歌手・山本潤子さんのオフィシャルブログを読んで

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品川区合唱祭へ

2017-06-18 22:37:00 | 日記
潤子さん、こんばんは
今日は午後から大井町の”キューリアン”で開催された品川区と品川区合唱連盟共催の合唱
祭へ行きました。 生の音楽を目の当たりにするのは 「早慶明ジャズフェスティバル」 以来なの
で、一か月ぶりで、和声とピアノの音を楽しめました。 会場のドアを開くとターコイズブルーの
上衣を身に着けた 「品川少年少女合唱団」 が 「smile again」 を歌っています。 次に登場した
「ゅい くーしぇ」 の混声9名が何か新鮮で、「Osanna」、「Jam lucias orto sidere」、「伊勢佐木
町ブルース」 という選曲に聴き手のぼくが彼らの遊び心を感じたのかもしれません。 アカペラ
でもあったし。 聴き終わって潤子さんがハイファイセット時代の1977年12月18日、ハイファイ
セットとキャンディーズがユニットを組んで無伴奏で歌った 【TRY TO REMEMBER】 を思い出
すのです。 潤子さんが28歳、この時点で引退宣言をしていたキャンディーズは23歳でお互い
に若かったですねぇ。 コーラスのアレンジはご主人の俊さんが担当で、潤子さんは各パートを
スコアを起こし、キャンディーズのパートをテープに吹き込んで送ったそうですね。
潤子さんが加わった 【春一番】 も新鮮でしたよ。

【TRY TO REMEMBER】は2012/09/01 の標題  「ブルームーンに雨乞い」 に潤子さんが作曲
した 【セントマーチンの夏】 を想い起こして、次のように投稿をしています。憶えておられますか。
いずれにしてもあれから5年近くたつのですね。 気力も記憶も体力もすっかり衰えた昨今なの
です。 お変わりありませんか。
   

それからもう一つ「コーロ・フローラ(女性23名)」が取り上げた 「レクイエム」 より 「サンクトゥス」。
ドレスアップしたピアノも素敵だったけどコーラスも荘厳で良かったです。男声3女声2のコーラス
ユニット赤い鳥がライブで演奏したシベリュウス作曲のレクイエム 【フィランディア賛歌】 が耳に
よみがえるようで。 アルトのパートを担当している潤子さんも捨てがたいが、NHKの連続テレビ
小説の主題歌 【風は旅人】 でのソプラノは声に味があって今聞いてもほれぼれしてしまいます。


あとは 「コール若葉(混声39名)」 が良かったですね。 電池切れで写真に撮れなかったけど、
堂々として、老舗というか横綱の風格が出てきたような。 風格といえば家人が昨夜、ドレスの
ファスナーが閉まらないと騒いでいたけど、どう折り合いをつけたのでしょう。 
さだまさし作詞・作曲 「天までとどけ」 の選曲はうれしかった。 潤子さんとさだまさしとはグレ
ープ時代から親交があって、彼が作詞・作曲した 【あと1マイル】 という歌でコラボしています。
重い歌で、ユニゾンだか半音ぶつかりだか、判然としませんが。 2015/05/07名古屋でのラスト
コンサートで、ぼくが撮ったさだまさしからのお祝いの花をあらためてご紹介します。 


帰宅すると関西に行っている息子から缶ビールの詰め合わせが届いていて、父の日である
ことを知りました。 音楽にビールが重なって、いい一日でした。
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