ユスリ・タカリのごとくの自民党の国会対策を見るにつけ、一体日本の政治はどうなってしまっただろうと危惧に堪えない。
こんな国会にした張本人は誰あろう司法の最終責任者である最高裁判所である。なぜならば、ここ十数年来の参議院議員の定数是正に関して司法の判断があいまいであったことである。1票の格差が5〜6倍に及んでも憲法違反であるがあとは知らないと違憲の判断をあいまいにしてきたからだ。
最高裁判所の判事諸氏、自分の責務はなんであるか良く考えて頂きたい。立法の責任は国会にまかせて、司法は司法としての結論を出さなくではならない。
違憲の参議院の馬鹿らしい審議を見るにつけアホらしくて国会審議なんて見ていられない。憲法違反の参議院は即刻機能停止をしなくてはならない。
また、衆議院も国民50万人に一人の議員とし、都道府県単位で50万人に一人の割合で議員を選出すれば格差は確実に2倍以内に収まる。そして衆議院の議員数は240名と減員される。簡単なことである。










