「わくわくする住まい作り研究会」

人間の生活の原点である「衣・食・住」の中で、特に、住まいに関し、さまざまな観点から問題点を解決していくブログです。

【カトリホーム】 子を思う、親の心(おもい) Part Ⅲ !!

2006-08-26 11:38:13 | ライフスタイル
 以前、皆様にご紹介した親子のマイホームが、いよいよ土地取引も完了し、工事着工の運びとなりました。私どもも、父親の期待に応えるべく、日々心のこもった家作りに心がけております。
 そんな中で、先日、基礎工事から木工事に入り、無事・・・記念すべき上棟式の日を迎えることが出来ました。当然、ご家族全員が一番輝いて見える日、母親は、朝早くから祝いの赤飯を炊き上げ、父親は、自分自身のことのように、ワクワクしていたようです。
 私も、弊社社長と共に、上棟式に参加したのですが、その際、父親の周辺住民に対する気遣いを垣間見る中で、再び、子を思う、親の心を、ひしひしと感じる出来事がありました。それは、建設予定地の住民に、赤飯を配布、子供たちがこの場所で暮らす際、「地域住民と仲良くやってもらいたい」と言う親心がひしひしと伝わってきました。また、「郷に入ったら郷に従え」と言う言葉どおりでした。
 これからも、お客様の目線で、精一杯取り組んで行きたいと思います。
 HP:カトリホーム
 
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【カトリホーム】 土地・建物購入にまつわる税金Part 2~「住宅取得税」ってなーに?~

2006-08-12 10:38:08 | 税金問題
 昨日、最近引き渡したお客様から
  「カトリホームさんのおかげで、私たちのような若さで、夢のマイホームが実現でき、本当に感謝しています。最近では、ガーデニングも初めて家族共々楽しく過ごしています。」
とのホットな電話が入りました。
その際、
  引渡しの際に教えていただいた「住宅取得税」の通知が税務署から来ましたが、どうしたらよいか?教えてください。通知の内容だと、納付期限までに、12万円収めなければいけないようです。直ぐに収めたほうが良いですか?
との、相談を受けました。
 確かに、税務署からの通知ですから直ぐに収めなければいけないような気がしますが、実は、そうでもないのです。
新築住宅は、もとより中古住宅を購入した場合であっても、一定の要件の下に、手続きさえ取れば、軽減措置を受けられますので・・・すると、12万円程度であれば、ほとんど収めなくて済むくらいまで、軽減されるケースもあります。
 但し、この制度のことは、「住宅取得税」の通知にも記載され、手続き方法も記載されているのですが、納税通知に目が行ってしまい、ついつい、収めてしまう方々が全体の6~7割程度、いるわけです。また、なんとなく分かっていても、事務手続きが難しいので、面倒になり、手続きしないわけです。
 ですが、・・・ここで耳寄りの話があるのです。
カトリホームでは、既に、税金を納めてしまった方でも、これから納めようとしている方でも、お気軽に相談していただければ、手続き方法も、親身に相談に乗っておりますので、・・・電話一本で、税金12万円が正規な手続きに基づいて、収めなくて済む事になれば、超ラッキーと言う話になるかも・・・!?先ずは、お気軽にご相談を・・・!
HP:カトリホーム
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【カトリホーム】 「土地建物購入後の税金」にまつわる、知っていると、ちょっと、お得な話!?

2006-08-07 07:47:28 | 税金問題
 最近のお客様の事例から・・・
  長年団地住まいの主婦から
   子供のために、家を建てたいのですが、同じ団地に住んでいる知人に
    「持ち家を持つと、毎年税金が100万円位かかり、生活が大変になる。」
  と言われ、あきらめようと思うのですが、本当でしょうか
との、相談を受けました。
 実際は、そんなにかかるはずもないことは、・・・既に、持ち家を持っている方なら誰でもわかることですが、これから購入する人にとって、すべてが初めてですので、知らないのも、無理ないわけです。
 結論から申しますと、8年前に土地建物を購入した私自身の経験からしても、そんなにかかっておりませんので、心配要りません
 さて、実際には、購入後の維持する税金としては、どんなものが・・・
  ① 土地建物の固定資産税 → 土地の評価額、土地建物の面積が一定の大きさを超えない限り、年間6-10万円前後、支払うこととなりますが、100万円位かかると言うことは、一切ありません
 そこで、今回は、土地建物購入後の税金にまつわる話、ことに、知っていると、ちょっと、お得な話をしていきたいと思います。
 第1回目としては、毎年支払う税金、土地建物の固定資産税について、ちょっと、お得な話・・・
 固定資産税は、当初、3年間は、建物の税金が1/2となるため、例えば、土地建物で、年間10万円支払う方の場合は、6万円前後に減額となるわけですが、この得点を活用するには、・・・どうしたら良いのか・・・建物完成後、税務課の家屋調査の際、減額申請書を提出すると、当初3年間は、減額してもらえます
 但し、行政の方も、他人事・・・2年間で、打ち切られるケースもありますので、よく確認の上、万が一の場合には、行政の方に再確認するのも大切です
 そう言う私自身も、2年間で、打ち切られそうになったので、役場の税務課で、再確認してもらい、一旦収めた税金を還付してもらいました
 参考HP:カトリホーム
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【カトリホーム】 土地を購入するに当たって失敗しないためのワンポイントアドバイスPart 3!

2006-08-01 23:00:32 | 土地問題
 本日は、最近のお客様からよく質問されるQ&Aについて、お話したいと思います。
 先ずは、土地を購入するに当たって、
  Q: 土地代金以外にも、必要とされる資金としては、何がありますか?
 A: 土地代金には、消費税は、掛かりませんが、
  ① 仲介手数料→土地購入に当たって尽力していただいた不動産業者に対し、仲介手数料(土地代金*3%+6万円)が必要となります。例えば、1000万円の土地を購入することとなった場合は、1000万円*3%+6万円=36万円前後、掛かります。
   ② 固定資産税→取引当日を基準にして、購入する土地に掛かる税金を、売主・買主双方で、日割り計算で、負担します。土地評価額によって異なりますので、一概に言えませんが、5000円-2,3万円程度、掛かります。
   ③ 登記費用→土地の名義変更をする費用です。これも、土地の評価額や、面積によって異なりますので、一概に言えませんが、10-20万円程度、掛かります。
 このような費用は、当然、支払いの必要な経費ですので、頭において土地購入しましょう。そうしませんと、いざ、取引当日、支払不能で、取引できなくなってしまいます。事前に、担当業者を通じて確認しておくと良いと思います。
 当然のことですが、弊社では、お客様に事前に、必要経費を出して、ご確認いただいております。
 参照*HP:カトリホーム
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