「わくわくする住まい作り研究会」

人間の生活の原点である「衣・食・住」の中で、特に、住まいに関し、さまざまな観点から問題点を解決していくブログです。

【カトリホーム】 土地を購入するに当たって、失敗しないためのワンポイントアドバイスPart 2!

2006-07-26 07:04:17 | 土地問題
 前回に引き続き、最近のお客様失敗事例を元に、土地を購入するに当たってのワンポイントアドバイスをしたいと思います。
 気に入った土地が決定したら、・・・信頼できる不動産業者を通じて、買主・売主間で、土地契約書を交わすこととなりますが、その際に、取引条件・土地を手に入れるまでの段取りについて、再確認し、納得できたら契約書を交わすこととなります。
 その際に、手付金を、契約金の一部として、支払うこととなるのですが、出来るだけ可能な範囲で、手付金を入れたほうが良いです。
 手付金は、実際の土地購入資金の5-10%相当額を納めることにより、契約自体の効力を担保することになります
 と言いますのも、万が一、当事者の一方が途中で、心変わりして、契約出来なくなった場合、買主の場合は、手付金没収となり、売主の場合は、手付け倍返しの原則に基づき、約束を双方果たさなければならないからです。
 また、その際に、業者から、必ず、物件に関し、どんな条件の土地か、建築条件、水道・排水・電気・ガスなど生活に関する条件等の重要事項に関し、説明を受け、安心・納得いく中で、契約書を交わしてください。
 この辺の確認がいい加減ですと、後々そんなはずじゃなかったと言うことになり、取り返しのつかないこととなってしまうのです。特に、不動産物件は、簡単に購入し直す訳にいかないからです。
 これらの点に注意して、購入しますと、一生後悔せず、大切な資産を手に入れることが出来るわけです。
HP:カトリホーム
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【カトリホーム】 土地購入に当たって、失敗しないためのワンポイントアドバイス!

2006-07-20 07:46:55 | 土地問題
 本日は、最近のお客様の失敗実例から
   土地購入に当たって、トラブルに巻き込まれないためのワンポイントアド
   バイス
をしていきたいと思います。
 先ずは、前回のお客様事例からも、お分かりになるように、個人間売買、即ち、売主・買主間の直接売買は、表面的には、双方に、仲介手数料の支払いがなくなったのですから、なんとなく、得した気分になるのですが、実は、それは大きな間違いで、大きなリスクを伴うこともあると言うことです。
 ですから、先ずは、「地元の信頼できる業者を選定し、相互に信頼関係を築く中で、進めることが大切」です。
 これによって、土地取引に関して、まるっきり初めてで、知識もない方であっても、専門家と同様の認識の中で、取引が進められるため、万が一にも、トラブルに巻き込まれることはないわけです。プロ・責任の持てる専門家を上手に活用するのも、リスクを回避するためには、重要な手段であり、それによって支払う報酬・仲介手数料も、大きなリスクを回避するためには、当然支払うべき必要経費というわけです。HP:カトリホーム
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【カトリホーム】 安全に土地を購入するためには・・・!?

2006-07-16 07:38:39 | 土地問題
 最近のお客様、甲府市内にお住みのT様の事例から・・・部下から「お客様がブローカーを通して地主から直接購入を考えているらしく、なかなか交渉ごとが進まなくて困っています。」との相談を受けました。
 こう言った話は、良くあることなのです。お客様心理、即ち・「地主と直接交渉して、少しでも安く買いたい。」、更には、ブローカーがお客様心理に油を注ぎ、かたわらで、「私が地主を良く知っているので、安く交渉してあげますよ。」と、悪魔のささやきをするわけです。
 これで、ころりとブローカーペースに、はまってしまうと、自分にしか交渉できないような雰囲気で、お客様心理をつかみ、次なる交渉ごとに入るわけです。
 当然、ブローカーからすれば、ここがこの話のメインなわけです。「もし、安く買いたいのなら、私が交渉してあげます。手数料として、3%支払ってもらえば、結構ですよ。」と、エスカレートしてくるわけです。
 お客様にとっては、不動産業者を通さなかったので、何となく、安く買えたような気もするわけですが・・・実は、大きな落とし穴が口を開けて待っていることを、この時、お客様は、知る由もなかったのです。
 このまま取引が進み、健全な取引として、公正に行われれば、特に問題は、ありませんが、この種の過去の事例を見ますと、
  ○ マイホームの建設できない土地を販売した。
  ○ 土地に第3者の権利設定がされ、抵当権設定などが抹消できないまま、販売した。
等、とんでもないトラブルに巻き込まれ、莫大な損害を受けた事例が後を絶たなかったわけです。
 そんなこともあって、国策として、「宅地建物取引業法」と言う法律が制定され、詐欺的なブローカーを排除し、健全な取引が行われるように、資格を持った「宅地建物取引主任者」をして、公正な取引が行われるようになったわけです。
 これによって、不動産取引も、無用なトラブルを防ぐことが出来るようになったわけですが、それでも、まだまだ、ブローカーが暗躍し、「少しでも安く買いたい。」と言うお客様心理、一寸した心の隙間に付け込むわけです。
 ここまで、お話すれば、堅実なお客様は、どちらを選択すべきか・・・既に分かっていると思います。安全に土地を購入するには、信頼できる業者に任せることが一番です。かと言っても、任せっぱなしは、良くないので、自分自身でも、納得できるまで、説明を受け、取り組むことが大切です。
 今回の事例でも、最終的には、お客様にご理解をいただき、正規な業者に、契約書、重要工事項説明書を作成していただき、仲介していただいたため、事なきを得ました。HP:カトリホーム
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【カトリホーム】 土地購入に関する豆知識!?

2006-07-11 22:36:06 | 土地問題
 最近のお客様の事例から・・・
   弊社のチラシ「求む!土地情報・・・」を見た地主から土地売却の依頼を受け、「土地」+「建物」の提案型チラシを出して、希望者のエントリーを待つこと、2,3日で、「マイホームを真剣に実現したい。」と言う若夫婦がエントリーしてきました。ここまでは、どこにでもある話しですが・・・
 ここで、注意しなければいけないのは、
   「購入する土地の境界が杭等で、はっきり分かるようになっているか。」と言うことです。
 と言いますのも、元地主は、以前からの近隣との付き合いの中で、「石積みが境であるとか。植木が境であるとか。」分かっていることでも、新に購入する買主にとっては、まるっきり分からないことなので、境界が杭等で、明確になっていない土地を購入する場合、「隣の人と境界問題で、無用なトラブルに巻き込まれる可能性も・・・出てくる。」等と、大変な現実が待っているわけです。
 そこで、今回は、元地主に協力してもらって、隣地立会いの下、境界確定をしてもらい、杭を入れてもらいましたので、新たな買主も、これで孫子の代まで、トラブルに巻き込まれる心配がなくなり、一安心と言うわけです。
 ちょっとした気遣いが、売主・買主、引いては隣人とのトラブルを防ぐこととなるわけで、「カトリホームで取り扱ってもらって良かった。」と感謝の言葉をいただきました。私たちにとっては、日常当たり前の出来事でも、それを知らない一般の方にとっては、非常に大切なことだと、再認識させられました。今後とも、お客様目線で、対応できるように頑張ります。皆さん、応援してくださいねHP:カトリホーム
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【カトリホーム】 お年寄りになるのも大変 ・・・ !?

2006-07-06 15:26:59 | 将来設計
私たちは、カトリホームのお客様に、堅実な住まい提案をするために、
    「ゆりかご」から「ゆりかご」まで、長期に渡って安心サポート
しております。
 今日は、福岡県で開催されている国土交通省・厚生労働省の主催する
    高齢者専用住宅に関する研修会
に参加しております。
 その中で、お年寄りになるのも
    無一文では、人間として尊厳を維持しながら過ごせないと言うことを痛感しました。
 今後は、少ない年金でも安心して過ごせる高齢者向け賃貸住宅を建設し、社会貢献して行きます。
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