「わくわくする住まい作り研究会」

人間の生活の原点である「衣・食・住」の中で、特に、住まいに関し、さまざまな観点から問題点を解決していくブログです。

【河口湖】 ~ あなたの年金って ・・・・・ 本当にもらえるの!?№4

2007-08-24 08:34:01 | 年金問題
 本日は、私も、皆さんにも大切な老後の資金となる
     「年金問題」に関するこぼれ話
をしてみたいと思います。
 先日、私のブログを見てくれた弊社の社員の方からも、年金に関して問合せがありました。
 その方も、「過去に何度か転職しているので、今後の年金が心配。」と言うことで、相談がありました。
 皆さんも、同じように、不安を抱いている方は、いると思います。是非、最寄に所在する「社会保険事務所」に、出向いていただき、
    「年金記録」「年金金額」
を問い合わせてみてください。
 必要なものとしては、
年金基礎番号の分かる年金手帳等
があれば、気軽に相談に応じてくれます。
 私も、先日、自分自身と、妻の年金記録等について、心配だったので、行ってまいりましたが、配偶者の案件も、
    「委任状と、年金手帳等」
を持参して相談すれば、親切に教えてもらえました。本当に良かったです。
 皆さんも、是非、一度は、足を運んでみては・・・
 年金問題 ~ こぼれ話 ~
 皆さんは、知っていますか。
 年金需給年齢が60歳なのか、65歳なのか、70歳なのか。
 生年月日によって、異なりますので、自分自身が実際何歳からもらえる対象となるのか、問い合わせて、知っておいたほうが良いと思います。
 ちなみに、私自身は、「49歳」
    ○ 昭和32年4月2日から34年4月1日生まれの範囲
ですので、
    ○ 63歳から64歳まで「部分年金」
      65歳から     「老齢厚生年金」「老齢基礎年金」
の対象となります。
 但し、女性の場合は、支給年齢が、男性よりも、5年後になりますので、間違いのないようにしてください。
 それでは、せっかく受給できる年齢になったとして、仕事も、継続していて、一定の収入のある方で、年金を受給していないで、
    その方が、年金をもらわずに、死亡してしまった場合
は、どうなるのか。知っていますか。
 その場合、貰いそびれてしまったような気がしますが、・・・
    ○ 申請し忘れたと言うことであれば、受給していなかった間を、
      当然さかのぼってもらえるケース
もあります。
 また、年金をかけていた方が死亡した場合、まだ、受給できる年齢になっていなくても支給される年金があるって知っていました。・・・・・これについては、次のコラムで話したいと思います。
参考HP*カトリホーム
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【年金】 ~ あなたの年金って ・・・・・ 本当にもらえるの!?№3

2007-08-20 09:17:32 | 年金問題
 前回に引き続き、年金が未納となり、満額貰えなくなるケースについて、話します。前回お話したケースは、「20歳を過ぎた学生」を対象とした話でしたが、今回は、第2弾としまして
   「夫の扶養となっている主婦」の年金って、満額もらえるの・・・
と言う、怖ーい話です。
 皆さん誰もが、
    私・・・夫の扶養なんだからもらえるに決まってるじゃない。
と、思いがちですが、・・・そうとも、言い切れない・・・現実があります。
 それって、どう言うこと・・・と、真剣に考え始めたあなただけに、特別に教えちゃいます。きっと、お得になると思いますよ。
 主婦の方も、結婚する前に
    「働いていた方」は・・・「第2号被保険者」と言い、厚生年金・
      共済年金等に加入しています。
    「働いてない方」は・・・「第1号被保険者」と言い、国民年金に
      加入しています。
 いずれかの年金に加入しているはずなのですが、現実問題・転職等の理由により、次の職場に再就職するまでの間、国民年金を支払っていれば、良いですが、支払っていない方が大半を占めています。
 特に、2-3ヶ月で、再就職したような方の場合、ほとんど、国民年金に再加入することなく、再就職先で、厚生年金に入れば良いと考え、継続していない方が多いようです。
 この点も、注意したほうが良いですね。面倒くさくても、あなたの老後の年金が少しでも多くもらえるようにするには、一旦国民年金に、再加入することも必要です。
 実は、今回の調査で、分かったことですが、私は、現在のところ、継続していますので、満額もらえますが、私の妻は、若いときに、転職等で、再就職した際、国民年金に、再加入していなかったので、通算6ヶ月、未納期間があったことが分かったわけです。
 その後は、次に話す「第3号被保険者」、私の扶養・専業主婦となったので、継続していたので、良かったです。
 ここで一番大切なのは、実は、この話なのです。今も話したように、結婚して夫の扶養となった主婦は、夫の勤務先の会社・総務課等を経由して、正規な手続きをすることにより、
    初めて「第3号被保険者」としての立場
を獲得することが出来るわけです。この大切な手続きを怠っていますと、未納となってしまうわけです。
 是非、懸命な主婦の皆さん、週明けは、最寄の社会保険事務所に出向き、自分自身の年金記録等について、確認してみましょう。今のうちから備えておけば、老後になって困らなくてすむと思いますよ。
 先日、私自身も、自分たち夫婦のために、年金記録等確認してまいりましたが、本当に、懇切丁寧に教えてくださった「社会保険事務所」の皆さんに心より感謝しております。
 自分自身の先行く老後を見据えながら、今からじっくり備えていけば、子供を当てにしないでも、夫婦二人、安心な日々がすごせることと思います。
 老後のことについて不安な方は、是非、私の勉強会に参加してください。
 参考*HP カトリホーム 
  ~老後に関するアドバイス~     
   
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【年金】 ~ あなたの年金って ・・・・・ 本当にもらえるの!?№2

2007-08-09 14:43:13 | 年金問題
 前回お話したように、
    あなたの年金って・・・本当にもらえるのでしょうか
と言うテーマについて、話します。
 年金問題で、不安に感じている方は、必見です。
 数年前の国会討議で、問題となった「年金未納問題」ですが・・・あなた自身は、一体どうなっているのか。知っていますか。
 私自身と、妻を含めた年金問題に関して、真剣に向き合う良いチャンスだと考え、先日、山梨県内にある「社会保険事務所」に出向き、懇切丁寧な担当官から良きアドバイスを受けてまいりました。
 ここに紹介する話しは、その際のアドバイスも交えて、お話しさせてもらっています。
 未納になりがちな方をここで紹介します。ぜひ、確認してください。
 先ず、第一は、「20歳を過ぎて、学生の場合」・・・
    前回も話したように、国民年金の支払い義務は、20歳を過ぎたら発生
    し、「第1号被保険者」となるわけですが・・・支払い義務を一定
    期間免除する制度「学生不納付特例」があります。
    「学生」とは、学校教育法に言う学校を意味し、大学・専門学校等に
    就学する学生が対象となります。
 さて、これによって、どんなメリットがあるのでしょうか?
    ① 国民年金14,100円/月を申請後、1年間、納付を免除してもらえる。
      以後、1年毎に、再申請することにより、子供が「学生たる身分を
      有する限り。」延長することが出来る。
       と言うことは、「年間169,200円」も、免除を受けることが
      出来る。
      これって、大きいですよね。子供が学生と言うことは、学志資金
      で、生活負担が一番大変な時期に、少しでも、負担を軽減できる
      わけです。
      でも、決して、この不納付部分が納付したことになるわけではない
      ことに注意してください。
 これは、一般に知られていないこぼれ話なんですが・・・
    ② 国民年金に加入することにより発生するメリットとして、万が一
      子供さんが不慮の事故にあわれた場合、・・・「障害者年金」が
      支払われるので、本当に助かると思います。
 皆さんも、老後を迎える前に、「社会保険事務所」に出向き、自らの目と、耳で自らの老後を支える年金がどうなっているのか確認すべきだと思います。
 私自身も、先日、確認してまいりましたが、今まで支払ってきた内容が証明されたため、一安心いたしました。
 ほとんどの方が、問題なく処理されているようですが、転職等が多かった一部の人の中で、不明確な部分(欠格期間)があったようです。それも、過去の勤務先が分かれば、ある程度、検討していただけるようです。
参考HP:カトリホーム
 
 
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【年金】 あなたの年金って・・・・・本当にもらえるの !?

2007-08-04 08:22:59 | 年金問題
 自民党惨敗の要因の一つにもなっている「年金問題」ですが・・・
    本当に 私も、あなたも、年金もらえるの・・・
と言うテーマについて、今日から何回かに分けて話して行きたいと思います。
 20代前半の若い方に、この話をしても、無縁のような感じがしますが、実は、そうでもないのです。
 日本国民は、20歳となった瞬間から
    「年金を納税する義務」~老後の備え・貯金~
が生ずるのです。
 これを支払っていない方は、老後・65歳を迎え、他の同年代の方と同じように、行政庁に手続きに行って始めて
    収入の途絶えた老後の重要な収入源である公的年金が満額もらえない
と言う、厳しい現実に直面し、
    お先、真っ暗な老後に愕然とする自分自身の姿
    を思い浮かべたこと
はありませんか。
 今日から何回かに分けて話す重要なコラムの中で、
    もしかしたら・・・私も、その一人かも・・・
と感じたら直ぐにでも、関係行政庁に出向き、確認の手続きを行ってください。
 そうすれば、明るい老後が待っていると思います。
  特に、心配なのは、主婦の皆さんの年金です。
次回は、このテーマについて、話します。
参考*HP:カトリホーム
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