今日、地域のお寺の晋山式が小雨の中、執り行われた。あいにくの雨のため稚児行列は行われなかったが荘厳の中、無事終了した。この儀式の参加を持って、地域の代表の役目も無事終えることができた。
23年度は東日本大震災の後遺症と時の政権の体たらくで大変な年になった。しかし、年度末に近づき円安と株高で1万円台をキイプして23年度が終わり、少し景気の明るさが見えてきたように思われる。
だが、時の政権は消費税の10%アップと息巻いて、政権与党の体をなしていない有様。そのような、状態で24年度を迎えなくてはならないのは悲劇である。
このような政権も国民の審判を受けるときには、詐欺行為なども含め、溶解の憂き目に会うであろう。
そのときに、新しい未来が叶うかな。世の中の景気は着実に上向き始めた。
今は消費税による税収のアップより、経済成長による税収のアップができることが先決の年度になることが重要。このことが、時の政権は理解できるといいのだが、どじょうでは無理だろう。