未来創造「夢の共和国」
愛・地球博の市民プロジェクトのひとつで、過去の経緯とテーマであった「夢」などについて日記風に掲載する。
 



 今日、地域のお寺の晋山式が小雨の中、執り行われた。あいにくの雨のため稚児行列は行われなかったが荘厳の中、無事終了した。この儀式の参加を持って、地域の代表の役目も無事終えることができた。

 23年度は東日本大震災の後遺症と時の政権の体たらくで大変な年になった。しかし、年度末に近づき円安と株高で1万円台をキイプして23年度が終わり、少し景気の明るさが見えてきたように思われる。

 だが、時の政権は消費税の10%アップと息巻いて、政権与党の体をなしていない有様。そのような、状態で24年度を迎えなくてはならないのは悲劇である。

 このような政権も国民の審判を受けるときには、詐欺行為なども含め、溶解の憂き目に会うであろう。

 そのときに、新しい未来が叶うかな。世の中の景気は着実に上向き始めた。

 今は消費税による税収のアップより、経済成長による税収のアップができることが先決の年度になることが重要。このことが、時の政権は理解できるといいのだが、どじょうでは無理だろう。

 

 



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 平成23年度も終わりに近づいてきた。この年は東日本大震災の後遺症か、いろいろなところで状況が激変してきた。よい方向としては2月の屈折点をへて、円安に株高で24年度は景気が上向きそうであることかな。

 悪いところでは何も決められない政治、財政規律からか経費の節減。知研東海のホームグランドであるなごやボランティアNPOセンターも閉鎖の憂き目と名古屋市以外の団体は名古屋市の施設を借り難くなった。

 そうはいいながらも大河は流れを止めない。地域の大役も終わりに近づき、北名古屋市に23年度の収支報告を区会の承認を経て提出したり、次期会長への引継ぎと3/31に近くのお寺である晋山式(若住職に代わる儀式)に来賓としての出席を残すのみとなってきた。

 公私含め、激変の年度も終わろうとしている・・・・。

 



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