第3回愛・地球博市民プロジェクト交流・意見交流会が11月25日(金)の19:00〜20:45にかけて、あいちNPO交流プラザで開催された。(グリーンシティケーブルの取材あり)
今回の議題は、
1.名称を決めること。
候補として
1)愛・地球博市民プロジェクトネットワーク
2)愛・地球市民ネットワーク
が挙がり、多数決で
1)愛・地球博市民プロジェクトネットワーク
(略称:市民プロジェクトネット)
に決まった。
そして、市民プロジェクトの足場を固めて、将来、地球市民村やボランティアセンターの方々などの参加がある場合は、再度検討することになった。
2.市民プロジェクトの再検証について
それぞれのプロジェクトの記録などを纏めながら、将来を展望した反省会を開催する。
3.メモリアル/イベント
この会としては今のところ何かをやるということはなく、瀬戸市が「愛・地球博」のメモリアルイベントの企画が計画されていると江尻氏より紹介される。
ただ、来年の1月25日に正式な会の発足イベントをやりたいねぇ、という話は出た。
4.司会と書記
若い人にやって頂くということで当分の間、司会は古澤氏になった。
5.事例紹介
1)「シニアライフをITで豊かに!メッセ」のプロジェクトリーダー 斉藤氏より
「愛・地球博 市民参加とその後の展開」というテーマで事例紹介。
名古屋市中高年向け情報化推進プロジェクトが縁で参画され、新たな展開を紹介された。
また、大学の教授との共同や市民放送局との連携も考えておられるようだ。
2)「エコアクションニュース」のリーダー 佐藤氏より情報受発信(イメージ)で「産・官・学・市民間の流通と共有」の構想を話していただいた。
6.ネットワークについて
各々のプロジェクトの記録内容を編集して、メッセージ集を作ろうという提案があった。
7.その他
モリゾーキッコロの住民登録の話が江尻氏よりあった。また、鈴木市民参加グループ長(市民として参加)より「モリコロ」の参加条件について話があった。
2次会で、11月25日の中日新聞の万博再会で紹介された「My箸(マイはし)プロジェクト」のリーダー 西村文宏氏(理学部)・佐藤氏・古澤氏(文化人類学 博士課程)は名古屋大学院の学生で愛・地球博に参加したと伺った。その他、市民放送局も伊藤さん、シニアライフの斉藤さん、EV(電気自動車)井戸田さんなどが参加された。
雑談の中で、江尻氏「『とき』を祝うメモリー」が参加を呼びかけても1%の人しか参加してくれなかったんだよなぁという話になり、それでも参加者3400名のプロジェクトに。私もいろいろな経験から1〜2%は賛成で、プロジェクトは自分の力量から少数精鋭とし90名の参加を得た。
古澤氏が研究(自由研究かも)のためガーナに滞在された関係で、アフリカ共同館(閉幕日は黒服)のパビリオンにも参加されたようだ。江尻氏がプロジェクトのテーマで葬式も祝うという話から、色の話になりアフリカでは白は長寿で亡くなったときに着る色と伺った。この話で日本も白の袴を着ていたことを思い出した。脈絡がない他愛無い雑談である。しかし、話にいろいろと花が咲き、私は終電車に乗り遅れた。 (文責 加藤)
終電に間に合わなかったとのことで、申し訳ございませんでした。。すっっっっかり、時間のことを忘れて盛り上がってしまいました。あっと言う間にあんな時間になっていて、後でびっくりしました。一応のですが幹事役として大変失礼いたしました。次回のクリスマスパーティーは早くはじめましょう!ではまた。
以前、私が所属する会で大阪に行き、そのときも盛り上がり終電に間に合わず。難波の映画館で一夜を過ごしたことがあります。
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