未来創造「夢の共和国」
愛・地球博の市民プロジェクトのひとつで、過去の経緯とテーマであった「夢」などについて日記風に掲載する。
 



 1月14日(土)の14時から左義長(どんど土焼)で食べると無病息災の餅を焼く行事も過ぎ、正月気分もほどほどに、辰年の躍進を考える。

 出鼻を挫かれた、自家用車の接触事故も警察に届けて販売店に修理を依頼した。また、左義長の行事で今年度の氏神様の神事もすべて終了した。

 世界の政治、経済が厳しい折、どんな年になるかな。出鼻を挫かれた第一歩をリカバーして前進である。



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




 辰年は穏やかに明けたが、私にとっては荒々しい年になりそうだ。氏神様の神事や初詣も順調にこなし、今年はいい年になりそうだと思っていた。

 その矢先、4日に契約の仕事を終えて、19時ごろ自分の事業の商品を発送するため、ヤマト運輸に商品を持っていって帰りにバックでヤマトの駐車してあった車に接触してしまった。最初はヤマトの車のバンパーが少し曲がった程度で済んで一安心した。

 ところは朝、自分の車を見て、びっくり。バックドアーが結構凹んでいた。そのため、女房に言われ、車の販売店に修理見積もりをしてもらうと、予想の倍以上の値段になっていた。最近は自分で壁などにぶつける程度で事故はしていなかったので保険で修理したほうがいいと言われた。

 保険会社に電話したら保険は降りますが相手の承諾書か、警察に届けて事故証明してもらう必要があるといわれた。承諾書をもらうためヤマトに出向いたが、忙しいので警察に届けるように言われ、 その夜、警察署に事故証明をしてほしい趣旨の電話して、明日朝一番に行くことにした。

 ゴールドの免許証を見せ、事故状況の説明などをして自分のことは埋めることはできたが、相手方のところを埋められないので、再度、ヤマトに行ったが一箇所だけ埋められないなかった。相手が駐車してあった車のため、運行管理者の名前と生年月日が必要で教えてもらうのに手間取り、ヤマトの窓口の方に迷惑をかけることになった。

 普通、事故を起こしたときは警察が来て事故状況を警察がその場で作成するので、このようなことは起きないが、自分で届けたとなるといろいろな方の手を煩わせることになる。

 ちょっと、商品を送るときに気まずい思いが当分続く。

 しかし、まだ、いろいろな予定が詰まっているので気落ちはしておれない。今日も何食わぬ顔で、ひとつの予定を午後からこなした。

 そのあと、気分転換に喫茶店で雑誌「マネージメント」を読んで、気分を紛らわした。

 私の辰年はアクシデントで出鼻を挫かれたが、地域の行事をつつがなく行うための戒めと考えて、慎重に昇り竜と行くかな。

 これから、私の「辰年」が始まる・・・・。

 

 

 

 



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




 平成24年1月1月は穏やかに訪れた。辰年はどんな年になるか。いい年になるように氏神様に祈った。

 今年は地域の大役を終え、氏神様の奉賛会長を受ける予定である。日本や世界の政治・経済が激変が予測され、大変な時代になりそうである。

 また、個人的にも昨年に続き、今年も課題が山済みである。東南海大地震に対応した地震対策、デフレ経済に対する個人的対応、家族の世代対応にと、ひとつひとつ解決していかなければならない。

 風雲急を告げている。今年も自己責任が本筋かな・・・・。

 



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




 激動のウサギ年もあと10時間で行く年になり、来る年は辰年である。来年はいい年になるかな。しかし、どうも増税の話となるらしい。

 どじょう総理は仕事のやる順番を間違えているようである。国民はそこを心得ていて、どじょう総理が考えているほど、うまくいかないのではないかな。

 まず最初は、国会議員の削減、公務員の給与の削減をしないと増税には国民は納得しない。

 痛みを国民に示してからでないと、増税とはいかないのではないかな。法律が通ってもより一層の経済が冷え込み、税収増とは行かなかった自民党の轍を踏むことになる。

 そんな、政争とは無縁の年越しの準備を国民はしている。

 うそばかりつく民主党とは一線をかくし、未来に希望を託しながら年末年始を迎える。

 来年がいい年になりますようにと!・・・・。

 

 



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




 今年は私が住む地区の西之保自治会長を仰せつかっていた。そのため、いろいろなイベントに来賓で呼ばれたり、北名古屋市立西之保保育園ではサンタで参加したりと師走も忙しい。

 3月11日の東日本大震災の当日は知研の総会があった日で、私は高速バスで東京に向かっていて静岡駅の乗務員交代時に遭遇した。そのため、高速道路は封鎖になり1時間ぐらい経ってそのバスで名古屋に引き返すことになった。
 1000年に一度の大震災ということではないが、北名古屋市内の自主防災会で第4回の北名古屋市防災リーダー養成講座に12月20日、21日と参加した。
 東南海大地震を想定し、東日本大震災の教訓を学びながら大震災が起こった場合のシュミレーションの課題などをこなした。二日目はAEDの講習を笑いと緊張の中、効果テストを受けた。

 また、年末年始は地元の氏神様の十所社奉賛会の副会長として奉仕しなければならない。
 今日も十所社の境内の整備の完了検査に立ち会ってきた。

 セカンドライフは地元との関わりも多くなりそうだ。




コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




 今年も師走が近づいてきた。ウサギ年で飛躍の年を期待したが3/11の東日本大震災に始まり、台風が2度の来襲した。

 また、経済ではギリシャに始まる経済不安はユーロ圏を巻き込み、現在も続いている。

 人それぞれに大変な1年であった。だが、落ち込んでいては元気が出ないので将来を見据えた話題を盛り込んだ忘年会に参加したり、子どもたちのしめなわ作りを見学して師走を過ごしている。

 ピンチやチャンスになるように、デフレ経済とはどういうこととか、今後の成長産業は何になるかを自分なり考える師走である。

 今年の師走ほど、世界の経済や自立精神を身にしみて感じたことはなかった。

 来年は辰年で、どんな年になるかな・・・・。

 



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




 激動の時代は個人も「選択と集中」か。欧州危機が世界に波及し始めた。その兆候は国債などの金利に現れてくる。

 今、金利が安定しているのは日本、ドイツと米国ぐらいである。ただ日本は財政赤字がすごいので経常収支が黒字のうちはいいが、赤字になるとギリシャやイタリアの比ではない。

 さらに日本は地震国のため、備えあれば憂いなしである。

 、最近の政府は頼りないので、政府に頼るのではなく個人の自立が必要のようだ。そのため、個人も「選択と集中」となる。

 何に投資するかといえば、地震対策の投資となる。母屋は古いので梁などは太い木が使われている。それを活用した地震対策のリフォームに投資を考えなくてはならなくなって来た。
 家族構成の世代交代の時期とも重なってきた。

 世界も個人も不況の影響を受け、経済的な成長がおぼつかなくなって来た。投資をしながら、節約をしないとバランスしなくなってくる。

 いかに無駄な経費を削るかにかかってきた。早速、携帯のオプションを解約したり、節電をしたりと努力中である。床屋もカット、シャンプーなどが別々の料金体系のところに行っている。ここは時間の節約にもなるから助かる。

 そして、入りを配して出を制するも重要であり、零細の事業も工夫が必要になってきた。仕入れをまとめて行い輸送費の削減、販売ではある航空会社ではないが、飛行機を1機ごと中古販売するのではなく、部品にして高く売るイノベーション販売が紹介されていたが、それである。

 コンピュータのシステムとして販売するより、人気のある部品にして販売すると、付加価値が高くなる。ただ、そのための熟練した知識は必要である。

 激動の時代は個人も「選択と集中」であるが、リスクは付きまとうがオリンパスのような判断ミスは避けなければ行けない。

 激動の時代「ピンチはチャンス」なり・・・・。

 

 



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




 今年は自然災害も甚大なら、世界経済も砂上の楼閣であることが日本を始め、世界経済を覆い始めた。特にユーロ圏が大変である。

 また、日本においては、経営者の無能や、隠蔽で砂上の楼閣の企業が表面化してきた。

 技術が超一級でも経営者の無能で砂上の楼閣になるとは、従業員が災難である。

 個人的には、対岸の火事とは考えず、一歩一歩慎重に歩むしかないようである。

 人の振り見て我が振り直せであり、おごる事なかれであるようだ。



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




 今年は東日本大震災に始まり、台風12号、15号、そして、タイの大洪水にトルコの大地震と自然災害の多発する激変の時代であり、世界経済も激変の時である。

 個人的にはこの自然の猛威にはなすすべがない様である。しかし、この中で、一番恐ろしい地震に対しては、個人的にできる備えは完璧ではないがあるようである。

 私の家も母屋は築80年以上経つので、地震対策を考えるときになってきた。そのため、まず最初は2階にある不要な物を、この際すべて捨てようと少しずつ準備し始めた。

 離れの建物の2階には、私の事務所があるが、こちらも古いコンピュータ関係を処分しようと、ブラウン管CRTなどを無料の回収業者のところに持って行き処分した。

 今は一部を除き、液晶モニター3台と性能をアップした小型のディスクトップ 3台に更新した。

 重さにして100Kgほど軽くし、少し省エネもできた。この準備は2〜3年ぐらいかかりそうである。

 経済も個人的に対応するのは難しいがリスクを取りながら、身の丈にあった行動しかできないようである。セカンドライフのため、大きなことはできないがお金のフローを絶やすことなく、地道に稼ぐしかないようである。

 ピンチはチャンスにかわるかな・・・。

 



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




 愛フェス2011が終わり、これからは自営業の仕事に戻り、そして、地域活動が中心になる。

 スケジュールは真っ白とはしかず、貧乏暇なしである。ただ、サラリーマン時代とは違い、活動はバラエティであるが、稼げるかというと難しい。

 いろいろなノウハウと知恵がつくことが「知的生産の技術」かな


 

 



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


« 前ページ 次ページ »