未来創造「夢の共和国」
愛・地球博の市民プロジェクトのひとつで、過去の経緯とテーマであった「夢」などについて日記風に掲載する。
 



 巷で言われていた円高。しかし、最近、ちょっと、変わった。円安に振れ出した。日銀の白川総裁の遅かりし、インフレ目標。
 株式市場がすぐに反応し、株高の様相である。日銀の対応がまずいので経常収支も赤字化がまじかになってきた。インフレをうまくコントロールできるといいが。政府とともに、日銀の対応も遅いので心配である。

 時の政権は、ほとんど政策を決まられないので大変だ。決められるのは世論調査の関係で、時の政権での衆議院解散だけかな。

 世の流れは、大河のごとくで刻々変化しているのは分からないが、長い期間で見ると激変していることが後で分かるから恐ろしい。

 それは何も、世の流れだけではない。個人個人もある節目で眺めると激変していたということになる。
 今日私も、確定申告をしてきたが、その内容にはある変化が起きている。

 時代の流れは、それぞれに激変し、時代は柔軟に対応できる国や人々が ダーウインの進化論に従う。

 しかし、それをどんな大国も逆らうことはできず、「大河の流れのように」柔軟な対応をするしかないようである・・・・。

 



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 私の辰年は占いによるとくたびれ儲けが、たたあるらしい。最初が車の接触事故。ただし、以前、傷つけたところまで保険で直したのでくたびれ儲けに、ちょっと収穫あり。

 次がクレーム処理、占いに逆らうため、先手必勝で対応。まだ、結果は出ていないがうまく行きそう。

 ところで、話は変わるが時の政権は、言ってることとやってることがバラバラで、国民は選んだことでくたびれ儲けにならないように祈るばかり。素人政治家が多くなったので。

 そんな中、自己防衛のため、暇に任せてデフレ経済とは何ぞやと言うことで本を結構読んでいる。特に三橋貴明と木下栄蔵の対談形式の「経済学革命」でデフレ経済の対処法がある程度理解できた。
 経済空間には「通常経済」と「恐慌経済」があり、現在は「恐慌経済」で投資利益率より、実質利子率が高いので借金返済でGDPが縮小する経済で民間が負債をして、投資をない。

 このような時代は政府が負債をして、経済が活性化するトリガー作るしかないらしい。そのために、政府が東北の復興ため負債をして経済を活性化してGDPの伸びを図ることが最優先にする課題のようである。

 ところが、時の政府は真逆の消費税の増税に走っている。これでは、経済活性化どころか、消費の低下を招き、GDPが縮小してしまうのである。

 資本主義社会ではバブル破壊は必然で、その後に覇権国が現れるらしい。

 今注目のバブルは上海バブルで、中国はどのような対応をするか。世界が注目しているようだ。中国は共産主義社会でほんとうはバブルは起きないが、都合のいいところだけ資本主義だから、バブルがはじけて資産価値低下を食い止めるため、統制経済にするのかな。

 辰年の初頭に、暇に任せて考えている。となり隣人は昇り龍となるか、降り龍となるか。

 今年は、どちらに転んでも良いように、詐欺師的な時の政権を充てにすることなく自己防衛をするしかないようだ。

 

 

 



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 接触事故をした車が、修理が完了し戻ってきた。これで私の辰年が始まる。

 その間もいろいろな行事を、のぼり龍とは行かないが何とか無難にこなしている。また、今年度で、地域の大役も終わるので少し肩の荷が降りる。

 昨年は地域のイベントに来賓や主役で自治会の役目が多かったが、来年度は奉賛会の会長だけの役目になり、少し気分的には楽になる。

 地域では昨年の秋から冬にかけて、5つのイベントに参加した。以下の映像がそれてある。




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 1月14日(土)の14時から左義長(どんど土焼)で食べると無病息災の餅を焼く行事も過ぎ、正月気分もほどほどに、辰年の躍進を考える。

 出鼻を挫かれた、自家用車の接触事故も警察に届けて販売店に修理を依頼した。また、左義長の行事で今年度の氏神様の神事もすべて終了した。

 世界の政治、経済が厳しい折、どんな年になるかな。出鼻を挫かれた第一歩をリカバーして前進である。



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 辰年は穏やかに明けたが、私にとっては荒々しい年になりそうだ。氏神様の神事や初詣も順調にこなし、今年はいい年になりそうだと思っていた。

 その矢先、4日に契約の仕事を終えて、19時ごろ自分の事業の商品を発送するため、ヤマト運輸に商品を持っていって帰りにバックでヤマトの駐車してあった車に接触してしまった。最初はヤマトの車のバンパーが少し曲がった程度で済んで一安心した。

 ところは朝、自分の車を見て、びっくり。バックドアーが結構凹んでいた。そのため、女房に言われ、車の販売店に修理見積もりをしてもらうと、予想の倍以上の値段になっていた。最近は自分で壁などにぶつける程度で事故はしていなかったので保険で修理したほうがいいと言われた。

 保険会社に電話したら保険は降りますが相手の承諾書か、警察に届けて事故証明してもらう必要があるといわれた。承諾書をもらうためヤマトに出向いたが、忙しいので警察に届けるように言われ、 その夜、警察署に事故証明をしてほしい趣旨の電話して、明日朝一番に行くことにした。

 ゴールドの免許証を見せ、事故状況の説明などをして自分のことは埋めることはできたが、相手方のところを埋められないので、再度、ヤマトに行ったが一箇所だけ埋められないなかった。相手が駐車してあった車のため、運行管理者の名前と生年月日が必要で教えてもらうのに手間取り、ヤマトの窓口の方に迷惑をかけることになった。

 普通、事故を起こしたときは警察が来て事故状況を警察がその場で作成するので、このようなことは起きないが、自分で届けたとなるといろいろな方の手を煩わせることになる。

 ちょっと、商品を送るときに気まずい思いが当分続く。

 しかし、まだ、いろいろな予定が詰まっているので気落ちはしておれない。今日も何食わぬ顔で、ひとつの予定を午後からこなした。

 そのあと、気分転換に喫茶店で雑誌「マネージメント」を読んで、気分を紛らわした。

 私の辰年はアクシデントで出鼻を挫かれたが、地域の行事をつつがなく行うための戒めと考えて、慎重に昇り竜と行くかな。

 これから、私の「辰年」が始まる・・・・。

 

 

 

 



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 平成24年1月1月は穏やかに訪れた。辰年はどんな年になるか。いい年になるように氏神様に祈った。

 今年は地域の大役を終え、氏神様の奉賛会長を受ける予定である。日本や世界の政治・経済が激変が予測され、大変な時代になりそうである。

 また、個人的にも昨年に続き、今年も課題が山済みである。東南海大地震に対応した地震対策、デフレ経済に対する個人的対応、家族の世代対応にと、ひとつひとつ解決していかなければならない。

 風雲急を告げている。今年も自己責任が本筋かな・・・・。

 



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 激動のウサギ年もあと10時間で行く年になり、来る年は辰年である。来年はいい年になるかな。しかし、どうも増税の話となるらしい。

 どじょう総理は仕事のやる順番を間違えているようである。国民はそこを心得ていて、どじょう総理が考えているほど、うまくいかないのではないかな。

 まず最初は、国会議員の削減、公務員の給与の削減をしないと増税には国民は納得しない。

 痛みを国民に示してからでないと、増税とはいかないのではないかな。法律が通ってもより一層の経済が冷え込み、税収増とは行かなかった自民党の轍を踏むことになる。

 そんな、政争とは無縁の年越しの準備を国民はしている。

 うそばかりつく民主党とは一線をかくし、未来に希望を託しながら年末年始を迎える。

 来年がいい年になりますようにと!・・・・。

 

 



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 今年は私が住む地区の西之保自治会長を仰せつかっていた。そのため、いろいろなイベントに来賓で呼ばれたり、北名古屋市立西之保保育園ではサンタで参加したりと師走も忙しい。

 3月11日の東日本大震災の当日は知研の総会があった日で、私は高速バスで東京に向かっていて静岡駅の乗務員交代時に遭遇した。そのため、高速道路は封鎖になり1時間ぐらい経ってそのバスで名古屋に引き返すことになった。
 1000年に一度の大震災ということではないが、北名古屋市内の自主防災会で第4回の北名古屋市防災リーダー養成講座に12月20日、21日と参加した。
 東南海大地震を想定し、東日本大震災の教訓を学びながら大震災が起こった場合のシュミレーションの課題などをこなした。二日目はAEDの講習を笑いと緊張の中、効果テストを受けた。

 また、年末年始は地元の氏神様の十所社奉賛会の副会長として奉仕しなければならない。
 今日も十所社の境内の整備の完了検査に立ち会ってきた。

 セカンドライフは地元との関わりも多くなりそうだ。




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 今年も師走が近づいてきた。ウサギ年で飛躍の年を期待したが3/11の東日本大震災に始まり、台風が2度の来襲した。

 また、経済ではギリシャに始まる経済不安はユーロ圏を巻き込み、現在も続いている。

 人それぞれに大変な1年であった。だが、落ち込んでいては元気が出ないので将来を見据えた話題を盛り込んだ忘年会に参加したり、子どもたちのしめなわ作りを見学して師走を過ごしている。

 ピンチやチャンスになるように、デフレ経済とはどういうこととか、今後の成長産業は何になるかを自分なり考える師走である。

 今年の師走ほど、世界の経済や自立精神を身にしみて感じたことはなかった。

 来年は辰年で、どんな年になるかな・・・・。

 



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 激動の時代は個人も「選択と集中」か。欧州危機が世界に波及し始めた。その兆候は国債などの金利に現れてくる。

 今、金利が安定しているのは日本、ドイツと米国ぐらいである。ただ日本は財政赤字がすごいので経常収支が黒字のうちはいいが、赤字になるとギリシャやイタリアの比ではない。

 さらに日本は地震国のため、備えあれば憂いなしである。

 、最近の政府は頼りないので、政府に頼るのではなく個人の自立が必要のようだ。そのため、個人も「選択と集中」となる。

 何に投資するかといえば、地震対策の投資となる。母屋は古いので梁などは太い木が使われている。それを活用した地震対策のリフォームに投資を考えなくてはならなくなって来た。
 家族構成の世代交代の時期とも重なってきた。

 世界も個人も不況の影響を受け、経済的な成長がおぼつかなくなって来た。投資をしながら、節約をしないとバランスしなくなってくる。

 いかに無駄な経費を削るかにかかってきた。早速、携帯のオプションを解約したり、節電をしたりと努力中である。床屋もカット、シャンプーなどが別々の料金体系のところに行っている。ここは時間の節約にもなるから助かる。

 そして、入りを配して出を制するも重要であり、零細の事業も工夫が必要になってきた。仕入れをまとめて行い輸送費の削減、販売ではある航空会社ではないが、飛行機を1機ごと中古販売するのではなく、部品にして高く売るイノベーション販売が紹介されていたが、それである。

 コンピュータのシステムとして販売するより、人気のある部品にして販売すると、付加価値が高くなる。ただ、そのための熟練した知識は必要である。

 激動の時代は個人も「選択と集中」であるが、リスクは付きまとうがオリンパスのような判断ミスは避けなければ行けない。

 激動の時代「ピンチはチャンス」なり・・・・。

 

 



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