
本日は、eco japan cup2011の授賞式でした。カトー折りの受賞は2回目でしたが、とても感動しました。審査の先生から表彰状を頂いたのですが、そのときに、「ブルーシートの折り方がよかったよ」って語ってくださいました。これがとても嬉しかったです。

今回は、2回目。家内からどうして、これが2回も受賞になるのか、わからないと言ってました。だけど、1回目と2回目も同じ先生、皆川先生(写真左 株式会社 ソニーマガジンズ 編集1部 部長)でした。

また、日経BP社 久川様も審査員(写真 右)で、やはり同じく1回目の審査員をしてくださいました。
改めてお会いして、聞いたところが、会場でプレゼンしたのがよかったということで、ブルーシートで折った袋に足を入れても抜けない頑丈な袋に感動したようでした。被災地や防災では必要なブルーシートは身近なもの。それがこんな使い方ができて、かつ、丈夫なのに、びっくりされたようでした。そのインパクト大事だということがわかりました。
人がこれは!と思うのはそのインパクトだということです。それがエコを伝えるには大事だと気付きました。このインパクトについては、久川様が語っておりました。
また私の右となりにいる人が、渡邊さんで、エコチャレンジ大賞を受賞しました。彼はすぐにカトー折りを覚えてしまい、それを建設現場で役立てているということでした。彼はエコオセロを考案しました。駒にはエコ問題があり、裏には答えがあるというもので、やりながら、エコの知識がつくというものです。今度、彼と一緒にカトー折りとエコオセロの体験教室をやろうということになりました。

さて、これが集合写真です。

総勢37受賞とのことでした。本当に豪華でした。

そして、明日はバレンタインですが、主催者の環境ウィメンから贈り物ということで、こんな素敵なデザートが最後にありました。

私の座席の隣にはニューディール政策の準優秀提言山際様(元ウォークマンの開発者)と席をともにすることができました。ものづくりについて語り合うことができて、とても有意義でした。
改めて、eco japan cup2011の思いを確認しつつ、2回も受賞したというメッセージはとても重要。私がいいと思っているだけではなく、その知恵を本当に広めていくことの大切さを知ります。このカトー折りはただ身近にある紙を折るだけのもの、どなたでもできる、ハードルの低いものですが、いざ、そう思っても、なかなかできない折り方。覚えてしまえば、こんなに役立って、使うのが楽しい知恵なんです。それが今回、ブルーシートで大きな袋ができて、泥を入れても大丈夫な袋になる。水も貯められる。エコチャレンジ大賞を受賞した渡邊さんがこれを見て、生き延びる知恵を身につけたぞ!とポツリ。。。それが妙に耳に残っています。












