2005年日経上期ヒット商品番付に見るもの:「愛・地球博」は東の大関

 日本経済新聞社は、6月20日恒例となっている2005年上期(1-6月)の日経MJヒット商品番付を発表しました。
 それによると番付は以下の通りです。
        東          西
横綱  富裕層向けサービス  生鮮100円コンビニ 
大関  愛・地球博        LOHAS
関脇  i-Podシャッフル     超立体マスク 
小結  楽天イーグルズ     シュレッダー 

これを見てもわかるように、消費者の嗜好は「贅を尽くす」と「倹約を極める」に二極分化していることがはっきりわかります。
 「愛・地球博」は東の大関といったところですが、3月25日から開催されたこと、開催当初は入場者が1日あたり5、6万人と伸びなかったが、ゴールデンウィークから10万人を超えるようになったことなどを考えると、大健闘といったところでしょうか。下期の番付で横綱になっているかどうか、楽しみなところです。
コメント ( 1 ) | Trackback ( 0 )
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コメント
 
 
 
健闘していますね (kuro)
2005-07-11 06:10:17
東西大関が「愛・地球博」「LOHAS]と言うのが興味深いです。



LOHAS、LOHASって使っているけど、

みんな、どこまで意味がわかっているのかなあ。
 
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