独立記者の挑戦 中国でメディアを語る

27年間の記者生活を土台に、国境を超えた普遍的な価値を追求する

青空の町からスモッグの首都へ

2016-10-19 22:39:56 | 日記
午前中の授業を終え、国際会議出席のため北京に向かった。大学から30分の場所にある揚陽潮汕空港の空は青かった。



北京に着いた途端、灰色の空に押しつぶされそうだった。



以前に比べ、マスクをしている人の数が明らかに増えている。外国製の高性能マスクもあれば、風邪用の簡易マスクもある。ただ言えるのは、スモッグの深刻化と同時に、人々の危機感が強まっているのだ。待ったなしの対策が求められる。

街角の焼き芋屋さんも、これだけ空気が汚れていては商売も上がったりだ。



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