かとう整骨院 よもやま話

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剣道六段への道 ~柔道整復師剣士の奮戦記~ 【香里園 かとう整骨院】

2017-05-16 10:00:01 | 剣道
5月14日の日曜日、またしても剣道六段の昇段審査に挑戦してきました。昨年の4月11月に続き三度目の挑戦です。会場は名古屋市の枇杷島スポーツセンター。

昨年の11月に苦杯をなめた会場です。“今度こそ!”という強い気持ちで会場入り。さすがに三度目ともなると、手順も慣れたものでサクサクと受付をすませます。

これが今回の受験番号。419...419...4=よ、1=い、9=苦しみ??419=良い苦しみなのか!!良い苦しみって何だ??・・・などと、アホなことを想像していました(^^;

六段審査は4人一組で行われます。私は第四会場の19組目ということで出番は後の方なので会場を見学しながら出番を待ちます。




この会場は狭いので移動するのにも一苦労です。この日は気温も高かったので会場内にいるとそれだけでバテてしまいそうでした(^^;
京都での審査は会場も広く、審査前に練習できるスペースも確保してくれているのに対し、名古屋は会場も狭く、練習どころか会場周辺での素振りすら禁止されています。あまり愚痴や不平は言いたくないですが、決して安くはない受験料を払って全国各地から人が集まってくるのですからもう少し配慮があっても・・・とは思います。まあ、大都市の駅近くに会場を確保していただいているだけでもありがたいですけどね。

そんなこんなで出番です。時間は11時過ぎぐらいでした。受付から二時間近く待ちましたが、よい緊張感を保てていたとおもいます。今回は一人で受けに行ったので残念ながら動画はありません。

そして、結果は・・・



合格いたしました!\(^o^)/



いや~、正直自分でも驚きました。肝心の実技の内容は、ほとんど覚えていないのです(^^;直前の稽古で、先生から“必死でやってこい!”とアドバイスを受け、その言葉通りとにかく必死で声を出し、必死に前に出て必死に技を出してきました。何を打ったとか、どこを打たれたとかはほとんど記憶にありません。時間もあっという間のできごとだった気がします。終わった直後は『もう少しできたのでは?』という思いもありましたが、とにかく出し切ったという充実感はありました。強いて言うなら、その辺を評価していただけたのかな?とは思います。

その後の形審査も無事に終え、晴れて剣道六段にならせていただきました。思い返せば中学から剣道をはじめてよくぞここまでこれたものです。もちろん、これには私一人の力ではなく普段からご指導いただいている先生方や一緒に稽古をしてくれる方の存在があってこそです。私が剣道で恵まれたものをもっているとするなら、それは周囲の人々です。今後もこのご縁を大切にしながら、指導している子供たちにも剣道の楽しさと、今回自分自身が体験した“続けることの大切さ”を伝えていければと思います。剣道修行には終わりがありません。それは、私の仕事も同じです。今後も柔道整復師剣士として精進してまいります!!


*おまけ
帰りの新幹線にて喜びのあまり一人祝勝会を行っていました。
このチーズ、めっちゃ美味しかったです。新幹線ホームの売店にありますので、新幹線に乗る際は是非さがしてみてください(^^)/


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2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
六段合格おめでとうございます!!! (東寝25期先鋒(覚えてないかもですが・・))
2017-06-18 01:51:02
加藤先輩お久しぶりです。

ブログこっそり読ませてもらってました。
現役時代を思い出して懐かしくなります・・
これからも頑張って下さい(*´▽`*)
コメントありがとうございます。 (かとう整骨院)
2017-06-20 13:14:04
お祝いのメッセージ、ありがとうございます!
25期生というと、あの辺の人たちかな~となんとなく想像はついています(笑)
これからも、あたたかく見守ってやってください(^^)/

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