mammy @ beautiful life

ママ目線で、日常のことからおしゃれ、心理や事件まで徒然なるままに。。

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福田氏でしたなあ

2007-09-25 22:10:29 | 毎日のこと
連休に妹夫婦を訪れているうちに、
新総理が決まっていた。

やっぱり福田さんだったようだ。

実家にとまってきたのだが、体中が筋肉痛!


夢の?ラウンドワンにいってきたのだ。

ゲーセンが苦手な私は、ボーリングを予約。


20年ぶり、人生2回目のボーリングは、ダントツびりにて終了。

息子よりも、さらには妹の子ども(息子の1つした)よりも、ダントツに差をつけられてしまった・・。


トップ争いをしている主人と妹のダーリンを、はるか遠くに感じ、
最後のほうは、誰にも

おしい!とかお声もかけられず、息子だけが
ママ頑張れー

といってくれた。

びりは、もちろんおごりの刑が待っていて、ジュースを全員に振舞ったのであった。


くそおー。
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私は麻生さん

2007-09-18 21:08:55 | 毎日のこと
安倍のあとには福きたる、とはなかなかキャッチャーなフレーズを見た。

ようするに、福田氏が次期総理だろう、との新聞の見出しなんである。

連日、報道されているので、投票できないし、結局派閥じゃん、と思いつつつい見てしまうのだ。

まず感じたのは、麻生氏のTV映えのよさ。

福田氏がただの人のいいおじさんに見える。

スーツの仕立て、顔のつくりかた、話、全部麻生氏が上に見える。

安倍総理誕生のときには、


「悪役顔(失礼)の麻生氏が総理じゃなくてよかったー。いけめんでよかったあ。だって外交のとき、日本代表でいくなら、やっぱり安倍氏が見栄えするし」

などマア、そんな程度の期待感ではあった。


麻生氏は派閥は1つだけで、次期は難しい、いやいや、地方票が万が一、
と、メディアはあおっているが、今回は福田氏が穏便にいき、内閣を立て直したところで、麻生氏が次の総理となり、どーんと強気の政治をするのがよいのかなあ、
というのが、噂すずめの1人としての感想。

「キャラが立ちすぎて~」
と街頭演説でいっていた麻生氏。

ちょっと残念な感はあるが、若者のハートはキャッチしたかも?

主婦的には、麻生氏指示ながらも、消費税据え置きを掲げる(今は)福田氏に
、というのがま、ステレオタイプの意見でしょうな。

しかし、麻生氏の昔の栄光だけで「スナイパー麻生」はなしだよなあ。

と同時に、吉田茂氏が祖父とは、いやはや、ご子息っ!おそれいりました。


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東武鉄道博物館へいってきた

2007-08-01 00:33:57 | 毎日のこと
誰とも約束せず、雨の降りそうだった夏休みの朝。

どっか行きたいーコールに答えて、ちょっと遠出の東武鉄道の博物館へ
行くことにした。

ネットで調べると、場所は東向島。
八丁堀駅からうまくすれば1本でいけそう。

というわけで久々、息子とおデートすることにした。


デート、というと息子は
「違うよ!おデートじゃないよ!」

とやけに拒む。

なにゆえか問うと、

「デートは男の子と女の子がお出かけして、ちゅーすることなんだよ」

と得意げに教えてくれた。

え?ちゅーですか?

今、ちゅーといいました?


そうかあ。5歳にして、ちゃあんと男の子と女の子の違いを知ってるのね。

しかし、最近のがき(失礼)は何ておませなのかしら。


息子は奥手の硬派、シャイガイ、だと思っていたので、かなり意外で衝撃的だったが、ま、デートの意味は違うけれど、全く的外れでもなし、


ふーんと右から左にうけ流しておいた。


さて、東向島。

尊敬しているMさんが住んでいる地元である。

が、すんごい下町!地下鉄でなく、私鉄の駅前だからだろうか。
駅前が非常に道細く、店多く、人も車も多い。


ファンキーなおばあちゃんが、くわえタバコで両手に子どもをつれて、

「おばあちゃんがマックかってあげるかんね」

などと言っている横では、中学生くらいのギャルとギャル男がしゃがんでいる。

ものすごく細い道で、子どもも多いのに、車が普通の国道ばりのスピードで走っている、自転車もすごいスピードでがんがん走っている。

でも、みんな親切で、私がお財布から小銭を落としたら、近くにいたかたみんなが探してくれたり、駅下にある博物館だったのだが、場所を聞いたら、すぐそこなのに、まん前まで連れていってくれた。

一気に東向島のファンになる。


やっぱりMさんの地元である。温かい。

さてさて、中は涼しく、結構すいている上、ちびっこばっかりでとても快適だった。

SLの汽笛の音だしタイムあり、模型のデモタイムあり、夏休み中なので、じゃんけん大会あり、で親は楽チンであった。

100円でじゃんけんチケットを買い、500円相当(売店で普通にうっていた)の景品をゲットして、なにやら得した気持ちで帰途についた。


しかし、ドイツのパノラマの前ベンチにずーっといて騒いでいた、オタク3人組(年齢30~40代?)
初めてみたが、「電車男」にでてきたヲタ達が、デフォルメされていない
ことを知ったのであった。

帰りに不思議な洋裁店に息子がぱっと入り、何かをつくっている、ちょい怖親父のの店主をおしゃべりしていた。

彼は、人見知りがあるのだが、大人は不思議にほぼOKなのである。

みると、麦わら帽子にバンダナを通してリボンにしていた。

結構かわいい、大きなつばの麦わらだったので、


いくらですか?

と聞くと、まだ作ってるからなーといいつつ、

100円でいいよ。

と。


え?100円?

なぜそんなに安いのか、多分、息子と友人になったからだろうが、とにかく
親父殿の気が変わらないうちに、100円を渡して購入してきた。


海にぴったり、砂がついても惜しくない。

とっても得した気分の1日であった。



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まつげパーマで撃沈

2007-08-01 00:10:27 | 毎日のこと
友人に紹介してもらって、ママ友とまつげパーマにいってきた。

まつげ命メイクの私としては、まつパーはやらないと決めていた。

薄くて細いまつげが、これ以上抜けたら。。と思うと、とてもそんなハードな施術はできない。

でも、くりんとした友だちのまつげをみて、ついに思い立って、いってみた。

友人から

「お願いするときは自然にと必ずいうこと」

といわれていたので、しっかり胸にきざんでいった。


んがしかし。


「ゆるやかだと本数が少ないからあがりにくい」

といわれ、なおかつ

「紹介してくれたお友達のまつげはいかに?」


と聞かれ、

うーん、ばさばさでお人形さんのようなまつげだ、

みたいにこたえると、

「そういうかたと同じやりかたはよろしくない」

ということでしっかりコースでお願いしてしまった。


一緒にいったママ友は、あろうことか、マスカラするとばさばさになりすぎるからしない
という驚きの密度と長さの持ち主。

なので自然コースとなった。

さてさて、出来上がりはマスカラなしでいったのに、くるんとあがっていることにいたく感動!

そのままマスカラなしで帰ってきたのだが。

次の日。


メイクしたとき、ビューラーなしで、マスカラだけ♪
とうきうきしていたのだが・・。



見事に360度回転したまつげになっていて、とてもマスカラがつけられない。


無理やりつけたら、まぶたにべったりとついてしまった上に、かたまってしまい、ひじき状態に。

まつパーをかけて半月。


いまだ、落ちる気配はなく、360度のまつげで生きている私である。


絶対に自然にね。とあれほどいわれていたのに・・。


鶴の恩返しのような気持ちである。


こうなったら、まつげエクステをしようかしら。

息子の七五三にはエクステをして、できれば、アイライナーのアートメイクをするつもりである。
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久々ネイルサロンへ

2007-07-31 23:56:12 | 毎日のこと
ほんとうに久々ネイルサロンにいった。

若い頃は、スカルプチャー流行りで、ものすごい時間とお金をかけていたが
主婦はそんな時間も、お金も、長いつめもいらない。

けれど、最近周囲で、カルジェルがちょっとブームになっていて、

「つめが強くなった」と聞き&短めのつめでもとてもかわいいので、

水天宮にあるサロンを選んでいってきた。


一番近かったのである。


サロンは、今風ではなく、私達が若い頃にあったネイルサロンを彷彿とさせる、
LAっぽい雰囲気。

お姉さんも、そういった風情。

でも腕は確実だろう。

今年まで先生をしていたこと、他にもスタジオをもっていることなど
を聞くにつれ、うなずけることばかり。

手際もいいし、はなしにソツがない。

ネイルは長い時間かかるので、段取りはわるいと、非常に疲れる。

その点、手抜きとも荒いのとも違う施術は、結構心地よかった。

短く形成して、相談した上でスクエアで伸ばしていくことにして、
定番のラメフレンチに2箇所、スワロをつけてもらう。

しかし、うっかりしていたが、私はツメがのびるのが異様に早い。

歯像から1週間程度しかたっていないが、かなり伸びていて、キーボードがかなり打ちにくい。


しかも、右手の中指、人差し指の先がすでにジェルが少しはがれている。


それでも、ここまで伸びたのは久々なので、カルジェルのパワーに改めて感動。

つめをいじりすぎて、伸びる前に折れてしまっていた。

また行かないと♪
次はどうしてもらおうか、と思いながら、せっせと根元にネイル用美容液を塗る毎日である。
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水着にまつわるエトセトラ 斉藤薫氏のエッセイから

2007-07-31 22:39:02 | 毎日のこと
久々に水着を新調した。
斉藤薫氏のエッセイで、
「水着売り場にいくと、流行でないものを探すほうが難しい。
なのに、やぼったい水着の女は多い」

というような内容を読んで、自分の水着を思い浮かべた。
思わず、冷や汗がでる。

主人がまだBFだった頃、海外にいって、彼の薦めで買ったはずの三角ビキニ。
去年、久々にプールでそれを着たら、
「・・まじやめろよなあ」

といわれ、いまさらプールまできて、何いうとんじゃ!と思いつつ
腰にバスタオルを巻いた、人魚姿に、万が一の日焼け対策に持参してあった
ラッシュガードという、

何しにきたのルック

で過ごしたのであった。

数年前はいいね、と言われたあの水着。今じゃあ、やめろよな、とは・・。

他も、ほとんど海外で買ったものばかり。

ということは、息子を妊娠してからまともに買ってないということだ。

1つあるのが、親子スイミングの体験用に買った、半そで短パン、スポーツブランドのもの。

そう、よくママちゃんが着ているやつね。

1回体験したら、号泣されてどうにもなかったので、そのままお蔵入りになっていたものを久々、息子と室内プールにいくので着てみた。


いやはや、これは危険ですな。

とにかく、おかあちゃんぽさ120%最大スロットルである。

しかも、同じ色のスイムキャップ。

アンダーが妙にすかすかしていて、ジャグジーに入ったら、ひらひらしてしまい、
隣のじーさまもびっくりされていた。

こりゃあ、あかん、ということで、再度自宅で水着チェック。


ロコブティックやら何やら、とにかく、郁恵ちゃん水着ばっかりである。
バストないのに、どーして三角ビキニに走るのか。

我ながら驚きだが、オイルパッドが出てきて納得。

今年、息子がサーフィンデビューする、ということで、

まずは水色の上は三角、下はマイクロ短パンの水着をゲット。

海辺はヘルシーでないとね。
この上にラッシュガードを着て、下は、そのままもよし、アバクロのこれまたマイクロ短パンジーンズをゲットしたので、それを着るもよし。
足元は、セオリーのビーサンか、ちょっとヒールの入ったビーサンか、スニーカーでういこう。
バッグは、ざっくりあんだ大きいかごバックか、ハワイアンキルトのでかバックに、帽子は、大きな麦藁帽子かキャップにしよう。

行くであろうサーフスポットは千葉・茨城なので、湘南風ビーチスタイルは合わないのだ。


プール用には、D&Gを選んだ。

ちょっと派手だが、大人も大人、30歳をとうに超えた女としては、
いつまでもロコブティックやロキシーではいられない。
悲しいかな、似合わないのだ。

バッグは、フォクシーのビニールトートが大人っぽいかなあ。
ぺディキュアもしないと、色がはげてて、ストーリー8月号にあった
「だら奥」
丸出しだわ。

もう1つくらい、オールブラックかホワイトのシンプルビキニを、リゾート用に欲しいが、リゾートいかない!

ので、あきらめることにする。

ハワイのプールでリゾート水着で海外ミステリか池波正太郎の時代劇ものを読書。

そんな自分を、想像だけで楽しんで、今年も船の科学館プールや区営プール、そしてローカルばっかの、海の家1つない体育会系ビーチ(というか海岸)
で地味ーに暑さしのぎするであろう。








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主婦と仕事の関係

2007-07-31 22:08:00 | 毎日のこと
久々に更新している。

デジカメをPCと接続する機械?が行方不明となり

画像のないブログなんて・・

ということでほっぽらかしにしてしまった。

しかも、仕事が忙しいのなんの。


ずっと続けている地域情報誌の編集は、まだ発売日が先なので、
淡々としていられるが、とにかく4月辺りから、

「息子が小学校にあがるまでにできる5つのこと」

計画の中の1つ、

執筆業で生業をたてる(本音は目指せミリオネーゼ)を実行すべく活動をしている。

なんといっても「自腹会」副会長の身である(会員2名、現在会員募集中)

オットやジッカに頼らず、値札を見ないで好きなものを大人買い、車も自分の好みで買う、旅行も、忙しい時は子どものシッター代も、ゴージャスディナーも、おいしいランチも、ぜーんぶ自分で出す!
パパへのプレゼントだって、結局は、彼の稼ぎから出しているのって何かおかしい。
何より、顔色を伺って、「これ、こうてもよろしおすか?」
と神妙な面持ちで夫のお財布狙いはやめ!
自立した浪費家主婦になろう!

というのが規則。

そこで、私は、というと、今までは、子どもが小さかったゆえ、なかなか進まなかった、書くことを本腰入れてやろう
という道しるべをおったてたのだ。

子供服のサロンや海外旅行斡旋など色々考えたが、この大雑把な性格では、とても企画書もろくに出せず、主人に穴がありすぎる、と反対されまくった。

そして、その結果、とてもよいかたとの出会いもあり、とんとんと仕事が入ってくきた。

納入期限も短いが多く、子どもが幼稚園に行っている身としては、
もう、全然段取りが組めない。

そんなときに限って子どもが体調を崩す。

欲張りな私は、子どもが幼稚園帰り、公園によることもしたいし、ママ友宅に親子でお邪魔したいし、お呼びしたい。
一番のストレス発散は、ママ友とわいわいおしゃべりすることなのだ。

そして、いない時間にネイルサロンも行きたければ、友達とランチもしたい。
たまにはプールにも行きたいし、ヘアサロンだって、買い物だって。

取材もあるし、家事もある。客人もくるし、持病のクリニックへも行かねばならぬ。


というわけで、自分で自分の首を絞めている。

そして、
締め切りが近くなると、眠くなる、原因不明のかいかいが出る、いらいらする、息子や主人に八つ当たりする、眠れない、などのいやーな症状がでてきて、自分で

ああ、まずいな、

とすぐに分かる。

地域情報誌に書くコラムなどを書いている時が一番楽しいし、
編集作業をしていると、ほっとする。
やはり、自分のことばで自分の好きなことを書く、という作業が性に合っているらしい。

なんで、あえて今、無理するのか

と自分でも思うけれど、息子が小学校に入るまであと1年半。


苦労は早めにしておきたい。
といってもむ30才をとうに越しているが。
なにせ、本当に苦労を知らずにきた女である。


自由な時間ができてから、
さて、
といったところで、きっと、自由を満喫してしまうだろう。

楽なほうにいち早く流れるのだけは、非常に得意な性格なので、正直、今、人生で一番地道に、まじめに生きているのではないか?
とひそかに思っている。
幼稚園の息子、お稽古、つき合い、家族関係、一番ハードなときではないだろうか。

しかも、家を買おうか検討していて、不動産に日参する、という行事まで作ってしまった。
こちらもできれば、息子の小学校までにキメたい。


こんなこと書いているのも、そう、締め切りが今日までの書籍本があるからなのだ。

息子が夏休みに入り、しかも、その前に病気をして、1週間ほど早いバケーションしていたのだ。
彼がいて、いったい何ができるであろうか?朝は、一人で遊んでくれる唯一の時間なのだが、メールチェックしているうちに終わる。

あー。眠いー。
お風呂入って寝ちゃおうかな。

画像は七夕をかざった日のむすこ。
















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古奈屋のカレーうどん

2007-07-11 01:19:29 | 毎日のこと
食育の先生と、ランチした時に、古奈家へいった。

巣鴨でちょっと有名になったときから、ずーっといきたくて、
でも、カレーうどんは自分のが一番おいしい!

と思っていたので、なかなか行く機会がなかった。


今回、やっと食することができた。

味はかなりクリーミー。色も白っぽい。

ボリュームが多く、付けあわせで発芽玄米としょうががあったが、
とても食べ切れなかった。


なかなか優しいお味で、なるほど、巣鴨のシニアの方々に支持されたのも
分かった。

がぞうは後ほど。

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息子のプレゼント後日談

2007-07-11 01:14:41 | 毎日のこと
以前、母の日に、勾玉のようなネックレスをもらって涙した話
を書いたが、その後、あの勾玉は
「たらこ」

だったことが判明。

なぜにたらこ?ネックレスにたらこ?
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楽しかったな お芋堀り

2007-07-11 00:18:23 | 毎日のこと
結構前になるが、クラスメイトのご家族とお芋堀りにいってきた。

息子は、大好きなお友達とその弟と一緒で鼻血ぶーに近い興奮具合。

でも、あんなに張り切ってたのに、お芋を掘った時間は5分かそこいら。

理由は、いろんな虫がいじゃうじゃいたからである。

私だって、虫は大嫌い!

全身ぞわぞわしながらも、久々の土の感触が気持ちよくて、「さいこーでーす」
だった。(古いな)軍手つきでね。


七夕さまの前だったので、ささの葉を頂き、お芋もごろっごろ持ち帰り、心の中では、井上陽水の「少年時代」が♪


息子の

「早く公園いこうよー!」

と都会っ子発言に度肝抜かされつつも、ご一緒した友人のご主人が、虫取り名人?で息子は、大変リスペクトしていたのが、虫苦手夫婦の私達には、ありがたきことであった。


帰宅後、息子を預けて、久々コストコへいってきた。


うーん、変わらない。

と思いつつ、やっぱり、がっちし買ってしまうコストコマジック。

納戸はさらに開かずの間と化していくのであった。



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靴がすき

2007-06-13 17:42:24 | 毎日のこと
靴がすきな女性は多いだろう。
かのイメルダ婦人も、ものすごい量だった。

例にたがわず、私もくつが大好きだ。
そして、捨てられない人間であり、その上、もったいないから履けない性格でもある。そして、子どもが小さいので、公園に行くことが多い、という3重苦?を抱えて、納戸、別名開かずの間は、大変なことになっている。

靴の箱、箱、箱。もちろん、中も入っている。

主人も、靴に目がないタイプなので、納戸の半分(3畳半あり)は、靴の箱や靴収納、入りきらない靴の山が3つほどあり、さながら、ちょっとした靴屋さんの倉庫状態である。

ズーっときになっていた冬・春と春・夏の靴へのチェンジ。

玄関の靴箱が異様に狭いので、基本、その季節の私の靴しか入っていない。

息子がちょうど?咳がでてようちえんをお休みしていたので、お迎えもない、ということで、思い切って、開かずの間をぎいーっと開けて、靴の入れ替えをした。

これが大仕事になってしまった。

まずは、とりあえず履かないだろうハラコ系の靴を仕舞う。

スニーカーもスエードのものは仕舞う。

そして、いよいよ夏物を取り出すのだが、もう、これがいやんなってしまう位であった。

この形は今年はけるだろうか?
これは未使用だが、果たしておろす勇気があるだろうか?
この靴は気に入っているが、リペアしないとみっともないのではないか?
こんなコンサバなヒールは出してもはかないのではないか?

その他、おおこんなところにこの靴が!という久々の再会劇もあり、
写真の整理をするときのように、引っ張り出しては、眺め、磨き、チェックしているうちに、すっかりいやんなってしまった。

どうにか移動させるも、到底靴箱に入らず、

磨くから

という理由で、黒い靴は、玄関におっぽり出したままである。


好きな靴はプラダ、トッズ、セルジオロッシ、バーニーズ、バリー。

夏は、シャルルジョルダンや、セリーヌ、エポカやマイケルコースもヒールが低いのが多く好きだ。

フェラガモ、シャネルは、お出かけ用として一応、靴箱の一番上に鎮座しているが、いったいいつから鎮座しているのか。

グッチもファミリーセールで買ったものが腐るほどあるが、履きにくい。
やはり、セールで買うと碌なことがないのかも知れない。


その他にも、ダイアナとか、ノーべスパジオ。J&Rなど、ドメブラも履きやすいし手ごろなので、ごろごろある。
ノーブランドでひと夏だけ、とか、ビーチ用にと思って衝動買いしたものもうなるほどある。

この激安で買ったもの、は着古したものを結局一番はいてしまう貧乏性な女である私は、ぴかぴかの靴がいつまでも、季節ごとに移動していくだけ。

もう絶対履かない!と思ったものは、リサイクルショップへ持っていったが、それでも、やはり、靴は愛着があり、流行の型があるのは分かっていても、捨てることができない。

今さっきも、ちょっとはげた靴をリペアしていたら、手にアロンアルファがくっついてしまい、半泣きが入ってしまった。

しかも直らない。ミスターミニッツに持っていくか、メーカーのカスタマーに行くべきか、悩むところである。

メーカーのカスタマーほど怖いところはない。

以前、時計の電池が止まってしまいもっていったら、メンテナンス料として3万もとられてしまった。

電池だけで3万は主婦に痛い。


ずいぶん前にも、某メーカーのC部分が取れてしまい、当時は、恵比寿にあったカスタマーへお直しをだした所、えらい金額を請求された。

そして、久々それを使ったら、またも取れてしまったが、出す勇気はない。

これまた某メーカーのハンドバックの磁石部分がおかしくなっているが、怖くて出せない。
靴をおそろいなので、できれば直したいのだが・・。

バッグやお財布に関しては、たくさん物をつめてしまうのが壊れる原因だと分かっている。

それゆえに、主人は、お前に買っても雑ですぐ壊す、と買ってくれなくなってしまった。

靴はO脚なので、妙な減りをするのと、なぜかすぐに、中敷が汚れてしまう。

これが悩みで、比較的新しい靴でも、どこか疲れた印象になってしまうのだ。

というわけで、ますます安いサンダルが一番ヘビーユーズしてしまう理由となる。
そしてやはり疲れたり、靴ずれしてしまうのだ。

とても履きやすいはずのブランド靴達。
気に入って買ったはずなのに、はけないジレンマ。

誰かこのスパイラルから抜け出す方法を教えて欲しい。


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ハッピーバースデー!

2007-05-18 21:50:21 | 毎日のこと
今日は、息子のお誕生日だった。

シーかシェフミッキーに行きたかったのだが、
主人とけんかしている、
急に主人の両親がくることになった

など重なり、すっかり面倒になって、園友と遅くまで公園でまったりしていた。

こういう時間、結構好きである。

何より、息子がとても喜んでいたのが一番の贈り物だったなあとにやり。

いっぱいのお祝いメール、お手紙、プレゼント、本当にありがとうございます。

ほんとに、幸せな息子でございます。


おめでとう!愛してるぞー。
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チュニックを買って

2007-05-18 03:02:39 | 毎日のこと
チュニックって苦手だ。

何か、ママでごんす!みたいな感じがして、敬遠アイテムであった。

ところが、取材の帰り、池袋は東武に、コスメを見に行ったのが運のつき。


沢山、洋服があり、魔が差したか、チュニックを大量ゲットしてしまった。

試着してみると、案の定、似合わない。


スキニージーンズで合わせようかと考えているが、おしゃれなママに

今年はバギー

と聞き、途方にくれているのであった。

今日のママランチで着用しようか迷ったが、どうにもキャラに似合わない。

結局、エスとネーションのうすいパープルのサマーニットカットソーに、プチバトーの濃いパープルのカットソーの重ね着に、D&Gのカーデを羽織っていった。

重ね着って難しい!

私のおしゃれ師匠は、先日、アバクロのストライプシャツに、ヴィトンのバングル、キャンディパールネックレスをしていて、これが可愛い!
まあ、顔が可愛いから何でも似合うんであろうが。

クラスメイトのママで、可愛くて私好み(両刀ではない。美しいものが好きなだけ)のママがいるのだが、彼女のもっていたバッグがとびきりよかった。
ものすごい美人なのだが、イメージとはちがう気さくな面白い彼女のギャップが素敵なんである。

美人で面白い人って結構いる。美人で男っぽい、とか、美人なのに、あえて3枚目のママも多い。
私の回りがそうなのか、もしかして、新しい法則?

可愛くて面白いってのはあんまりないかも。
可愛い人は、あくまでかわいいのだ。

どっちでもない私は、せめて面白い人でありたい(意味不明)


ま、色々センスを磨くのも、おしゃれ道の心得。

きらりとセンスのある女性を見ると、うらやましさ爆発である。

最近注目したのが、これまたママ友が履いていたソックス。

カメ柄なのだが、サーフ系でみたような・・。

レインスプーナーではない。でもめちゃめちゃ可愛くて、センスのよさを見た。


園ママは、おしゃれな女性が多く、某ママのエレガントなブラウスに恋をして、あるママのエルメスのバッグがすごく可愛くて、ほしいーと思い、これまたあるママのサングラスが結構よくて(コーチかな)、はたまた、他のママのストールの使い方のセンスがよく、いろがよく・・と日々物欲と戦っている。
園長先生に叱られそうなほどの煩悩。


ちなみに、今欲しいのは、ゲランとプッチのコラボコスメ!

すごく可愛いの♪

でもゲランのカラーものはあまり肌に合わず、悩みどこ。もうないかな。


それを見に東武にいったら、チュニックを・・あー。後悔・・。
何か、田舎のおばあちゃんのような姿を見て、どーして試着しなんだ!
と責めたくなる。
と堂々めぐりしてしまうのであった。

しかし、池袋、よく東武のグッチを見に行ったが、いやはや若者が多くて、くらくらしてしまったよ。
しかも、若いリーマンに気安く声をかけられ、サロン帰りのような真っ黒のアダモちゃんみたいなコ(推定40近い!)につけまわされ、もう散々であった。


池袋東口なんぞ、もういくもんかあっ!
怖さのあまり、駅員に泣きついた34歳であった。





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取材三昧の日々

2007-05-18 02:31:41 | 毎日のこと
先日、板橋くんだりまで、取材にうかがった

私立幼稚園で、園長先生と童話作家先生の対談である。

ここに園長先生のお話が大変面白かった。

原稿には入らないような面白いお話が一杯。

いくつかピックアップしてみよう。


千円札(最近流行りのターバン野口ではありませんぞ)野口氏の顔を半分にすると、
半分は日本人、半分はイスラム系の顔だという。

確かに。

日本のルーツはイスラムにあり、という神主一族(だと思う)の先生が大胆な仮説をおもちであった。

この、宗教、日本人のルーツなどなど、本気で面白かった。


もう1つ。

人間は我欲の生き物で、それをいかに押えるかが、人間性の出来だそう。


ああ、欲深い私にはずーんとくるお言葉。

人間性の出来は最低だろうなあ


ちなみに、この辺り、妊婦時代からの友人、Tちんがお住まいの地域であることが判明。

うーん、滅多にいかないエリアなゆえ、あいたかったわー

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近場にマーボー専門店あり

2007-05-18 02:26:04 | 毎日のこと
オープンからきになっていて、ママ友と公園で話もあがったということで、
行ってきました、マーボー専門店

残念ながら、最近まだらぼけが進み、店名が出てこないのだが、
中央区は永代通り沿いのBMショールームのすぐそばにある。

主人と色気のないランチにいったのだが、結構美味しかった。


私は、普通盛り。

一見カレーのようだが、ゆるめのマーボーがかかっている。

四川風ということで、マーボーの故郷し込みであろうか。

辛いけど、しょうがかなあ、何かが効いていて、さくっと食べられた。

ビジネスマンが多く、ちょいと女1人では勇気がいるが、おすすめの店である。


日本橋にもあり、こちらは新聞にでたそうな。

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