定年(諦念)おじさんの自転車生活

定年後始めた自転車生活や3坪農園やHP作りのことなど
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矢作古川水門全体工事完了?

2017-03-28 20:36:02 | 自転車
 
矢作古川水門が完成したことは、以前の日曜大工様のブログで知っていたが、周辺の工事も含めると後5年は掛ると、通行止めのガードマンに聞かされていたし、トラ柵があって入ることも出来なかった。今日は春らしいお天気だし、源空院の垂れ桜でも様子見に行こうと志貴野橋まで来た。えっ、水門工事のトラ柵がない。車は入れないが、以前のように自転車なら入ることが出来る。ならば、枝垂れ桜はやめて新水門を見に行こう。途中にあった秘密の梅園は跡形もなく、真新しい巨大な水門が出来上がっていた。しかし、水門周辺は未だ赤土が積み上がっていたり、事務小屋が残っていたりしている。しかも、水門の扉は2箇所だが、水の流れていない水門状の区画が2箇所ある。遠目では4箇所から水は流れているように見えるのだが・・・、水の流れない2区画はいったい何なんだろう。将来的に扉を着けるのだろうか。周辺を公園にでもするのだろうか。当面の工事は終わったようだが、未だ未だ何度も見に来る価値がありそうだ。
走行データ D:23.84 T:1.23.30 A:17.1 M:32.1 O:86433.3



矢作古川水門完成


水門状の形は4区画あるが、水の流れているのは2箇所のみ。残る2箇所は何???。


覗くと足がすくむ程の水門


水門上の道路


水門上から矢作古川下流を見た景色。この右手の方に秘密の梅園があったが、今は跡形もない。
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トマトの温室栽培

2017-03-27 19:47:29 | 自転車
 
碧南の干拓地帯は色んな農作物が栽培されている。一番には人参だが、玉葱、甘藷とお馴染みの野菜の他にハウストマトも盛んだ。以前、紹介した観光苺、蘭等もある。今日は風が強かったので、何時ものコースを外れて蜆川堤防を風避けにして、その下の農道を走った。この辺りは大きなトマト栽培の温室が並んでいるが、内側にビニールシートが吊り下げてあるので、今まで、中は殆ど見たことがない。今日は風は強いが春の日差しも強くて、偶々、温室内の様子が透けて見えた。自転車を降りて覗いてみると、収穫を平均化するためか、苗木の背丈が、低・中・高と栽培分けされていた。最終、収穫期の葉っぱは下の方は取り払われて、トマトがもぎ取りやすくなっていた。毎日、農道の一部を走っているが、こうして繁々見たのは初めてだったのでパチリといってみた。
走行データ D:26.27 T:1.30.37 A:17.4 M:35.6 O:86409.5



風除け堤防下に長~いトマト栽培の温室があった


中はビニールシートの2重構造になっている。


中程度の背丈のトマト


収穫期のトマト


赤く色づき始めている
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2017-03-26 19:14:54 | 自転車
 
昨日のことです。久し振りに堤防下道路を走ってジョウビタキとアオジに会えたのが嬉しくて、その勢いのまま、西尾側堤防道路を真っ直ぐ海に向けて走りました。矢作川大橋を過ぎ、対岸の中電碧南火力発電所が間近に見える辺りまで来た時、干潮の水際にアマチュアの潮干狩りのおじさんが2人、沖の方にプロのおじさんが1人見えました。5月の連休辺りがピークの潮干狩りだが、それを待ちきれずにおじさん達は出動して来たのでしょう。本当に獲れているのだろうか。遠くの方から見れば、手は動かして居るようだが・・・。ならばと、ズームにして籠の中、網の中を覗いたが、シジミやアサリが入っているようには見えません。でも、プロが獲っているのだから、全く居ないと言うことはないはずだ。おじさん達が、獲りだして時間が経っていないからか、時期的に早すぎるのか。多分、その両方でしょう。この辺りが自転車コースになっているジジとしては、5月連休までは潮干狩りから目が離せません。
走行データ D:00.00 T:0.00.00 A:00.0 M:00.0 O:86383.2



プロ・アマ3人の潮干狩りのおじさんが見えました


アマのおじさん達はセッセと砂を掘っていました。


ズームで網の中を覗いたが・・・・。


籠の中も・・・。時期的に早すぎるのか、獲り始めたばかりなのか。多分、その両方なのでしょう。
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ジョウビタキとアオジ

2017-03-25 20:10:04 | 自転車
 
水鳥の鴨やカンムリカイツブリは、ボチボチ北へ帰りだしているのだろうが、未だ未だ川でも海でも見ることが出来ます。スッカリ夏毛になってから帰るのだろうか。それでも最盛期に比べると数は減ったような気がする。こうして大型の渡り鳥は、自転車で走っていれば、渡りの状態を目で確認することが出来る。これが小型の小鳥となると、残っているのか帰ったのか分かり難い。かなり前に、ジョウビタキは、そろそろ帰るとブログで読んだことがあったので、もう、今シーズンは見ることは無いだろうと思っていた。ところが、堤防下を走っていると、上に飛んで下りるという動作を繰り返す小鳥をみた。ジョウビタキだ。しかも♂だ。お~、未だ居たのか。名残のダンスかと思いきや、アオジへの縄張りアピールのようだった。冬鳥の楽しみは、暫く続く・・・。
走行データ D:28.36 T:1.29.31 A:19.0 M:35.4 O:86383.2



もう帰ってしまったと思っていたジョウビタキが、堤防したの小川の堤防に居ました。


飛び上がり、下りるの動作を繰り返していました。ジジが近づいても逃げません


近くにアオジ2羽が居たが、


ジョウビタキダンスによって、だんだん遠くまで追いやられていきました。北へ帰るまで縄張り争いは続くのか・・
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カンムリカイツブリの群れ

2017-03-24 17:46:31 | 自転車
 
ジジの観察エリア内では、カンムリカイツブリの群れたところを見たことがない。せいぜい2・3羽、しかもかなり離れた所で餌を獲っていて数も少ない。同じ渡り鳥だが鴨みたいに大きな群れは作らないのだろうか。ところが、昨日・今日と釣広場を走って居ると、遠くの方に首を真っ直ぐ立てた水鳥が、高い波のまにまに見え隠れしていた。自転車を降りて、目をこらすとカンムリカイツブリの群れだった。珍しい。カメラの画面に治まる範囲だけでも9羽浮かんでいて、その他周辺の数も合せてカウントしたら17羽だった。この場所は、蜆川が流れ込んできて、潮見大橋下の船泊からの入り江にもなっている。波除け堤防は確り出来ている。小魚が水面をぴょんぴょん跳ねている。餌も豊富のようだ。この群れは、北への旅立ちのために集ってきたのか、餌のためか。観察ポイントとしては絶好だ。何度も通えば、完全な夏毛になったカンムリカイツブリを撮ることが出来るかもしれない。
走行データ D:26.45 T:1.31.00 A:17.4 M:28.2 O:86354.9




海釣り広場の向こうの方にカンムリカイツブリの群れが見えた。珍しい。


近くに居たカンムリカイツブリは夏毛に生え替わり最終のようだ


餌獲りに潜った


獲物は???
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