定年(諦念)おじさんの自転車生活

定年後始めた自転車生活や3坪農園やHP作りのことなど
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初夏の白い雲

2017-05-23 20:47:10 | 自転車
 
風はあるが日差しが強いですね。ジジの矢作川自転車コースはガード下を潜る以外は全くのフラットコースです。車も殆ど通らなく、横風・向かい風が強い以外はお誂え向きの年寄用コースです。それでも走りに変化を付けるため、それぞれの橋の上の道路と直交を避けるためのガードトンネルに差し掛かると、全速力で坂の下に向けて突っ込んで行きます。あっという間に登り坂に変わりますが、その時、坂道の上に夏空の白雲が見えて、さあ上るぞと言う気持ちが湧いてきます。山坂登りをドクターストップされている身としては、此処は極短い距離ですが、その憂さ晴らしに格好の場所です。
走行データ D:30.29 T:1.32.55 A:19.6 M:35.9 O:87421.9



上塚橋のガードを潜った登りの道路上の夏空模様



そこから暫く走った新設道路の坂道上の夏空模様


中畑橋のガードを潜ったところの坂道上の夏空模様



その横の堤防斜面上の夏空模様
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小女子漁解禁

2017-05-22 17:47:29 | 自転車
 
例年なら、5月初めには早朝走に切り替えているのだが、今年は寄る年波や私事雑事が重なって、未だに昼時間走行を続けている。そんな昼時間(10時半頃)に大浜漁港を通り過ぎようとペダルを漕いでいると、何時になく港の中が出船入り船で騒がしい。建物の中を覗くと、着岸した船から男衆が小女子の一杯入ったポリトレイをコンベアの上に乗せていた。運ばれてきた満杯のトレイは女子衆が手際よくパレットの上に積み上げ、リフトがそのパレットをすくい上げて小女子加工業者の軽トラに乗せていた。釜ゆで、天日干しは時間勝負で行われるのだろう。久し振りの活気ある漁港風景でした。
走行データ D:26.91 T:1.21.12 A:19.9 M:41.1 O:87391.6



昼時間と言うに、港の中は出船入り船で慌ただしい。



小女子漁の解禁みたいです。男衆は船からコンベアに荷揚げ中



浜の女子衆は手際よく小女子トレイをパレットに積み上げます。



瞬く間にパレットは山積み状態



その横で待つ加工業者の軽トラに獲れたて小女子を積み込み、港近くの加工場へ直行です。久し振りの漁港の賑わい。
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アザミの花

2017-05-21 19:24:47 | 自転車
 
今日は我が家の遅まきながらの父の日・母の日食事会です。纏めて親孝行をしようという省エネ息子の招待だが、久し振りのジジババ・息子・孫が一堂に顔を合わせる賑やかな集いとなりました。正月から半年しか経ってないのに、去年、ジジの背を追い越したばかりの上の孫が、更に上から見下ろす背丈になりました。そんなこんなで、本日は自転車走は取りやめです。と言うわけで、ここまでに撮り溜めた、今を盛りのアザミの花をアップします。ところが、花の咲くのを追っかけるように、堤防の夏草刈りが始まってしまいました。機械刈りなので、草刈りスピードは大変早くなりました。きれいな花が見られるのも後暫くです。
走行データ D:31.72 T:1.46.19 A:17.9 M:35.9 O:87364.7



夏草の間からアザミの花が咲き出しました。



赤紫の花が目を引きます。



虫達の目も引くのでしょう。色んな虫が集ってきます。



同上



そんな花の盛りではありますが、その傍から早い夏草刈りが始まってしまいました。
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オオヨシキリ

2017-05-20 20:07:37 | 自転車
 
河口は正に夏の様相です。暑かったが風があったので、例の如くウインドサーファー天国でした。ジジも強風に背中を押されてスイスイと上流に向かってペダルを漕ぎました。何時もながら、米津橋近くの河原の葦原ではオオヨシキリの大合唱が聞こえていました。しかし、この鳥は大合唱の割には姿を見せることは殆どありません。ところが、どうした訳か、今日は古い葦の穂の天辺で鳴き叫んでいるオオヨシキリを見付けました。暑さボケなのせいか、強風でジジの接近の音を聞き漏らしたのか・・・。兎に角ラッキーにも、以前から狙っていたオオヨシキリの特徴である赤い口を撮ることが出来ました。
走行データ D:31.72 T:1.46.19 A:17.9 M:35.9 O:87364.7



シギとサーファー。夏の景色ですね。



自転車コース上流で、珍しくオオヨシキリの姿を見付けました。



大口を開けて大声で鳴いていました。赤い口が特徴です。



狙い続けていた甲斐がありました。
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玉葱の収穫

2017-05-19 18:37:53 | 3坪農園
 
先日、3坪農園の玉葱の中で、茎の倒れた10玉を収穫してきた。我が家としては小玉ながら初めての玉葱収穫だ。ババも色んな料理にして出してくれる。畑には、茎が真っ直ぐな玉葱がまだまだ沢山残っている。この茎が一斉に倒れたら一気には食べきれない。暫くの間の保管方法も考えておかねば・・・。そんな時、玉葱の苗をくれた友人からメールが入って、玉葱の収穫時期、収穫方法・保管方法について簡潔に分かり易く5項目に纏めて教えてくれた。各項目について、何故そうするのかも書いてあって(※葉が倒伏したら球が熟成したしるし、※倒伏が揃った1週間後位に収穫、※遅とりは皮が裂けてしまったり、病気の原因になる要注意、※収穫後畑で1日程おいて置くことで葉が余分な水分を放出してくれるので収穫後の保存に日持ちする、※ 5~6球ずつまとめて吊るし保存する)、納得のアドバイスだった。有り難い。ところで、茎が倒れる前に小さな葱坊主が・・・・。 



茎の倒れたものばかりを選んで初収穫した。



二股に分かれた玉もあった。プロのお百姓さんならOUTだが、家で食べるには支障はない。でも、どうして二股だろう。



先日、そんなこんなの10玉を収穫した。ババが早速料理して食卓へ・・・・。美味しい。自画自賛・・・。



残った玉の茎は未だ未だ真っ直ぐだ。そうこうしている間に小さな葱坊主が・・・。さて、如何したものか。

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