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共感性羞恥についての話

2017-05-17 06:24:39 | 日記
今まで共感性羞恥について知らなかったんですがこの言葉を知ったときに思い出したのは
幼少の頃から、アニメの中の例えばサザエさんのカツオがなにかいたずらをした時に失敗または発覚により
怒られる未来を想像してその光景を見たくなくなること。
両親は自分をアニメを怖がる変な子供だと思っていたし、怖がらずにちゃんと見ろくらいしか言うことは無かった。
自分自身それを説明する言葉がなく怖がっているとは違うと、自己擁護も難しかったのだが
共感性羞恥という言葉があったならその場ですらっと答えられたんだろう。
もう少し早く知りたかった。
去年の話になるが蒼穹のファフナーというアニメのイベントを見に行った時、演者の一人がイベント恒例のラップを披露するとき
その光景があまりにも辛すぎて見れていられなくなったので今でも共感性羞恥は継続して続いている。
ここまで来るともう一生の物だと思って治すのは諦める他ないと思う。

とは言え共感性羞恥が一番辛いのは他人の面白いと思うものが自分にとって苦痛であることなので
自分が一人で作品を見るのが好きなのはそこから来ているのかも知れない。
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