まじませいさく書!!

精密加工を駆使したプレス金型製作、機械部品加工を紹介します。ただ、育児ブログ化してるという噂も。。。

これで良いのか

2012年02月18日 | 業務日誌
ハイアールが三洋電機の商品を出してきました。

もともと日本の製品なんですから造りさえしっかり出来ていれば売れて当然のもの。

こんな技術をホイホイと安売りして自分の首を絞めるということにはならんのかな?

もっと深い戦略があるのか?

大丈夫なのか日本の家電業界?

大丈夫じゃないよな。。。


*******************************************************************

[経営戦略]ハイアール、三洋電機のDNAを受け継ぐ「AQUA」ブランドを立ち上げ
BCN 2月16日(木)16時13分配信


ハイアールの新ブランド「AQUA」
 中国の大手家電メーカー、ハイアールグループは、2月15日、事業譲渡を受けた三洋電機のブランドを引き継ぎ、ハイアールグループの新ブランドとして「AQUA」を立ち上げた。すでに販売会社として、ハイアール アクア セールスを1月5日に設立している。


 ハイアールグループの杜鏡国副総裁は、「日本で培った優秀な人材、高い技術力、それらによって生まれる高品質と、ワールドワイドで展開するハイアールの調達力や情報収集力、戦略を融合することで、価値ある製品をお客さまに提供していく」と話した。

 ハイアール アクア セールスの中川喜之社長は、「高品質でも、毎日の生活において本当に求められる質を追求していきたい。まずは冷蔵庫、洗濯機からスタートするが、生活者の思いをかたちにした製品をどんどん生み出し、なにげない毎日の一部となるようなブランドとして『AQUA』を育てていきたい」と抱負を語った。

 ハイアール アクア セールスは、1月中旬から冷蔵庫や洗濯機、衣類乾燥機など順次発売しており、今後もラインアップを拡充する。初年度は冷蔵庫・フリーザー13機種、洗濯機・衣類乾燥機17機種、業務用洗濯機・衣類乾燥機など33機種、計63機種を発売する計画だ。

 ハイアールグループは、ベーシックモデルを販売する「ハイアール」ブランドと、高付加価値モデルを販売する「AQUA」ブランドとして棲み分け、2本柱で展開していく。2012年は「ハイアール」ブランドで150億円、「AQUA」ブランドで350億円、計500億円の売り上げを目指す。

 ハイアールグループは、1月5日、日本に東南アジア地域の統括本部として付けで「ハイアールアジアインターナショナル(杜鏡国社長)」を設立。京都・東京に国内の冷蔵庫と洗濯機の開発拠点を設けるほか、アジアの製造拠点4カ国(日本、タイ、ベトナム、インドネシア)、販売拠点6カ国(日本、ベトナム、タイ、フィリピン、マレーシア、インドネシア)で、白物家電の販売攻勢をかける。
ジャンル:
ウェブログ
キーワード
衣類乾燥機 インドネシア フィリピン 家電メーカー
コメント (0) |  トラックバック (0) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« 10000回駄目でも1... | トップ | 白鳥に餌やり »

コメント

コメントはありません。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。

あわせて読む