片割れ月おもちゃ箱

エッセイ風お笑いブログです~

再会

2016年09月19日 20時54分19秒 | 日記
   敬老会後期高齢フラダンス …駄句である(_ _;)…パタリ

 仕事を忙しくしているあいだに、土崎の港祭りが終わり、竿灯祭りも過ぎてしまった。
 仕事は一段落し、ブログを再開しようとしているところに、今度は敬老会の世話人を頼まれてしまった。大した仕事でもないが、なかなか落ち着かない日が続いていた。
 その役目を今日無事に果たし、満を持しブログを再開しようとしたが、長いブランク故、記事の書き方をすっかり忘れてしまった。どうやら好物の茗荷を食べ過ぎたせいかもしれない(_ _;)…パタリ



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金色夜叉

2016年09月03日 11時06分27秒 | 日記
   玉蜀黍を片手で喰らふ女かな 女房のことである(_ _;)…パタリ



 7月から8月31日までの2か月間の工期を頂いて役所からの仕事を受注していたので、一先ず仕事優先に生活していた。
 それに加え、エリザベスの動向が活発になり、遊んでいる暇は全く無くなり、ずいぶん長い間ブログを休んでいた。

 仕事のほうは順調に進み契約期間内に終わらせて30日に納めてきた。
 一方ババアのほうだが、8月に入ってから膝から腿にかけて痛むというので整形外科に連れて行ったが痛みは治まらないそうだ。
 何処から聞きつけて来たか知らないが、「あの医者はレントゲン写真も診れない藪医者だからいくら通っても無理。駅の近くに評判のいい医者があるから行ってみる」と言い出す。
 本人は手術も辞さない構えで、どうやら生まれたままのピカピカ状態になりたいようなのだが、「どこの医者も大した変りはないと思うが」といさめても人の言うことは聞かない。
 それ以来、セカンドオピニオンを呪文のように唱えるものだから堪ったものではない。

 結局、お盆過ぎに駅の東口にある大きな整形外科に連れて行った。一日千人以上の患者が来るそうで、私のような付き添いも相まって待合室は人であふれていた。
 診察室で先生に向かっていきなり「手術してください!」と言い出すので先生も閉口していたが、「いろいろ調べてからでないと」と言われて次の週も行くことになる。
 それから血液検査やらMRIやら何やらの検査を経て三週目の診察で、「年の割に歩き回っているようだから筋肉痛のようです」。そういえば痛いと言っている割に庭の辺りをちょこまこ動き回っている。
 結果、お尻に注射を打って電気を掛けたら次の日から痛くないそうだ。拍子抜けといったらいいのか、やっと一息ついているところである。

 が、今度は19日に予定されている敬老会の世話人を頼まれてしまった。
 日頃から「愛してるから何でも言うことを聞きます」と婦人部長に冗談を言っていたのが仇になったようだ。彼女はその気になっているようだが、本当は大年増の厚化粧と思っているだけなので、近づいてきたら蹴ってやりたいくらいだ。

 敬老会の当日はジジババを楽しませるため、毎年、婦人部が主体となって踊りやら歌やらの演芸をやっている。それに加え今年は詰まらない寸劇でもやろうかという話になる。
 私「金色夜叉なんかどうでしょう?」
 婦人部長「あら、いいわね!」
 私「キャストはどうします?」
 婦人部長「あなたが貫一で私がお宮(*^^*)ポッ」
 私「じゃあ、思いっきり蹴ってもいいんですね」
 婦人部長「それは困ります!」
 ということで、寸劇は来年に持ち越し、私はもっぱら会場設営係ということに…┐(´д`)┌ヤレヤレ


遅咲きだったが夏のあいだ咲いて楽しませてくれた朝顔。
下から咲き始めて今は上の方だけ咲いている。
明日あたりには片付けるつもりだが、もう少し咲かせていたい気もする。
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