片割れ月おもちゃ箱

エッセイ風お笑いブログです~

出来上がってます

2014年06月20日 06時57分54秒 | 日記

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私を酔わせてどうするつもりなのだろうか。あちこちから美味しい酒が届いて飲んだくれているところである。砂希さんありがとう♪

 

日頃より酒を飲んだ話が多いブログゆえ、大酒飲みのように思われている方もあるかもしれないが、酒量はそんなに多くない。飲めばすぐに出来上がって楽しくなるほうで、泣き上戸でも笑い上戸でもなく、ひたすらトークを全開。お酒を飲んでいるときの解放感がブログ記事を書くには丁度いいかも。アルチューハイマーにならない程度にたしなんでおります。(*^^*)ポッ

 

さて、墓だけに捗らなかったのか、工期を1か月過ぎてハカハカしていたところ、やっと工事が終わったと連絡が入った。来週早々に納骨することでお寺やら石材屋やらに手配したところである。父が生前、「こんな墓に入りたい」といっていた墓を建てました。気に入ってくれると思います。いずれは私も~~~~~~~(;_ _)O パタ

 

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蓮子さま

2014年06月14日 10時44分18秒 | 日記

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演歌好きの私を田舎者だと散々バカにしている女房だが、なんのことはない。距離的にはいくらか東京に近いとはいえ、県南の田舎町出身である。電車のことをいまだに汽車といっているのは、この辺りで女房くらいしかいないだろう

 

その田舎の中学校の同窓会が今日と明日にかけて行われるということで女房は一月くらい前からずいぶん慌ただしくしている。還暦祝いを兼ね、町の神社に集まってお祓いをしてもらい、その足で近くの温泉旅館に行き一泊するという。当日着ていく物を準備したり、バックなどの見栄を張る小道具を買い揃えたりと、家事をそっちのけで動き回っていた。何しろ本人いわく「クラスのマドンナだった私があまり変な格好して行ってもなんだし…」ということで、昨日は仕上げにパーマ屋で頭をだいぶ膨らましてきたようだ。

 

8歳上の姉のときは殆んどの女性が着物姿でお祓いを受けたそうで、最初は着物を着るといっていたが、5歳上の兄に聞いてみたところ、着物を着てくる人は数人しかいなかったそうだ。本人としては蓮子さまスタイルがご希望のようだが、着物にしようか洋服にしようかとずいぶん迷っていた。けっきょく開催日を考えて半袖のワンピースを買いに行き、ついでに何を思ったか勝負下着まで買ってきたそうだ。「色はないしょ」ということらしい。

 

ところが開催日が迫ってくると今度は当日の天気が気になるらしい。「雨が降ったらレインコートも必要だし、傘も持っていかないと…」、「山間の温泉だからまだ寒そうだし長袖にした方が…」、「晴れたら晴れたで日傘も持っていかないと…」。

 

行きの電車で着る服と、お祓いする神社で着る服と、旅館でくつろぐときに着る服と、翌日の着替えと、帰りの電車の着替えを全部トランクに入れようとしても入る筈もない。

 

一時は小林幸子のツアートラックをチャーターしなければならないかと心配したが、どうにか納めて先ほど駅まで送って行ってきた。自分の口から「マドンナ」というほどの恥知らずなだけに、下着はおそらく赤のレオタードでも着けて行ったに違いない。やれやれ…

 

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役立たず

2014年06月10日 18時09分33秒 | エッセイ

P7140017 ←池を掃除したのでフナが見えるようになりました♪

関東甲信は梅雨に入り雨がかなり降っているようだ。こちらは雨がほとんど降らないものの、梅雨入りということで高温多湿の気候になっている。最近なんだか眠いのは梅雨のせいかと思ってみたが、よくよく考えてみると生まれたときから眠かったような気がしないでもない()

 

眠いかどうか聞いたこともないが、下の娘も梅雨時に生まれている。その日は夜中の2時頃に女房が急に産気づいて起こされた。女房は「陣痛が来たようだ」と、じつに落ち着いた口調で言い、自分で産婦人科に電話をしてから上の娘を起し、予め用意していたものをあれこれ車に積むようにと私に指図をする。

 

私はといえば、起きたのはいいが眠くてボーっとしているし、なんだかお腹の調子が悪い。しかし、第二子出産の一大事である。腹が痛いなどと言っている場合ではないと気合を入れ、夢中で身支度をしてから女房と娘を車に乗せて家を出た。

 

娘を途中にある私の実家に預け産婦人科へと向かったのだが、やはりお腹の調子は良くないようだ。そのうち女房の本格的な陣痛が始まり、「お腹が痛い、お腹が痛いと」言い出してきた。すると種類は別だが、私にも周期的に陣痛が襲ってくるではないか。私も負けずと「お腹が痛い」と言い出す始末である。

 

病院に着くまでの間、「なんて頼りない男なの!」と女房になじられ気まずいが、痛いものは仕方がない。夫婦そろってヒーフーハーハーと言っているうちに、どうにか病院にたどり着いた。幸いにも未だラマーズ法なるものを知らなかったのが救いであったかも。

 

その後、お互い無事に出産することが出来たが、娘の誕生日になると毎年そのことを責められる。今年はどうやってやり過ごそうか、やはり眠ったふりが一番かも知れない。

今年も下北漁港からのイカ釣り船団が秋田へとやってくる季節になりました☆

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