蝸牛のつぶやき

日々ダラダラ過ごしてる人が黒歴史を刻んでいく日記

日頃の行い

2017年06月19日 | つぶやき
アマゾンさんからお荷物ついた。

愛飲してる炭酸水を一箱注文したら、何故か二箱届いた。

ヤマトの人に言っても仕方ないのでとりあえず受け取る。
私ったら間違えて二箱頼んじゃったのかーヤレヤレと思いつつ、メールを確認してもやっぱり一箱しか頼んでない。

仕方ないのでアマゾンに問い合わせすると、そちらで処分してくださいとのこと。
ようは「くれる」と。

ありがとうございますw


ググると結構あるみたいで、人によっては高額商品を一個注文したらワンカートン届いたりしているようだ。

うらやまs…とは思ってはいけないんだろうなぁ…。
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バルセロナ及びイタリア旅行(最終日)

2017年06月10日 | 旅行
早朝2時起きでヴェネツィア空港へ。
眠いのに一睡も眠れずもう瀕死。
空港も船で行かないとなので、結構大変。


ヴェネツィア→ミュンヘン

ルフトハンザで予約していたが、子会社のドロミティ航空であった。

ミュンヘン着。
駅の券売機であれこれ悩んでいると、駅員らしき人がすっ飛んできて高速でレクチャーしてくれた。
二人以上で往復するなら一日グループ券がお得。

ミュンヘンはリモワが安く買える店があるということで、敢えて長めのトランジット時間を取り、観光もそこそこにカバン屋へ急ぐ。
結局三軒回って機内持込サイズを2つ購入。
満足~。

ミッション達成したところで、昼食。
ミュンヘン名物は「白」がつくものが多いようだ。
白ビールに白ソーセージ(ザワークラウトとホースラディッシュ付け合せ)


白アスパラとルッコラのスープ


白アスパラとウィンナーシュニッツェル

白アスパラは彼らにとって特別な食材らしい。
隣に座った人たちが、「わーお、あいつら白アスパラ食ってるぜぇ!」みたいなノリで何か興奮していた。
結局そのあと話し掛けられ、「アスパラうまい?」とか聞かれる。
美味いよ!
言葉はわからなくても自分たちの噂してるのってわかるけど、あれなんでだろw

給仕のおっさんも気立てがよく、ドイツ人のイメージ変わったなぁ。
イギリスの次に飯マズ国として有名だが、どれも美味しかった。
ドイツ人もみんな眉間にしわ寄せてイッヒイッヒ唸ってるイメージだったのだけど(酷い偏見)、非常に親切にしてもらい、動作もてきぱき、そしてめっちゃ笑顔!
イタリア人より気が合いそうだ。

早めに空港に戻り、ミュンヘンで買ったカバンのVAT手続き。
これがかなりわかりにくく、税金返したくない度が伝わってくる。
しかも「私は一つだから」とか言って中国人が割り込んできたり、阻止するのに忙しい。
白人から見たらみんな同じなのがつらい。


ミュンヘン→羽田

死ぬほど眠いのだけど繊細()で眠れないので、仕方なく映画版アサクリやってたので観る。
原作より素晴らしい二次など観た事がないのだが、ゲームやってないと全く理解できないだろっていう残念な出来であった。
見所はアクションシーンのみ。
そういや行きの飛行機で観たインフェルノも散々だった。

機内食は牛丼

食後もあまりに眠れなさに危機感を感じて、眠剤飲んでガン寝。

朝食

半分船こぎながら食べたのであまり記憶がない。
それでも食べる意地汚さ!


羽田→福岡

寝てたので記憶にないが、カメラに富士山入ってた。
6月11日帰宅。


今回は観光メインの忙しい駆け足旅行だったので、食事に重点が置けなかったのが心残り。
また行ける機会があれば、もう少し余裕のある旅をしたいなぁ。
ということでお疲れ様でした。
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バルセロナ及びイタリア旅行(十四日目)

2017年06月09日 | 旅行
珍しくどこも予約してないのでのんびり朝寝坊してからサンマルコ寺院へ。


貴族の生活を紹介するモチュニゴ博物館。

ヴェネツィア貴族の館を改装して作られた博物館で、フィレンツェでメディチ家のあれこれを見たあとだとさすがに地味。
食器やシャンデリアがみんなガラス製なのがヴェネツィアらしい。

サンタマリア・デッレ・サルーテ教会


サンジョルジョ・マッジョーレ教会

もう教会はお腹一杯なのだけど、塔があれば登らずにいられない。
ここはエレベーターなので楽ちんでした。

サンマルコ広場やドゥカーレ宮殿も見えました。

ドゥカーレ宮殿は、時間と体力とお金があれば内部も見たかった…。

町並みを見てるだけでも楽しいところなので、ぶらぶら散歩してホテルに戻る。

ヴェネツィアの滞在時間は短かったけど、唯一無二の町であった。

どろどろに疲れたので夕飯抜きで就寝。
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バルセロナ及びイタリア旅行(十三日目)

2017年06月08日 | 旅行
朝フィレンツェの駅へ行き朝食を摂っていると、目の前を警官2人と私服刑事ぽいのが1人通り過ぎていく。
その後、店の奥のほうから叫び声やら怒声が聞こえ、立て篭もり犯確保劇みたいなうんたらかんたら。
取り押さえられた人が結構大声でずっと叫んでるし、最終的には警官の数も10人くらいになっちゃって、なんか物騒すな。
同じ店内で食事してたけど、特に逃げるように指示もされなかったんで、薬中程度か?

今日は朝一の鉄道でミラノへ。

立派な駅です。
ミラノには泊まらず、観光後ヴェネツィアへ行くので、駅で荷物を預けてお出かけ。

サンタマリア・デッレ・グラツィエ教会。

早く着きすぎちゃったので、教会や中庭を見学。

予約時間が来たので「最後の晩餐」を見学。

完全予約制で、見学時間は15分きっかり。
一品しか見る物はないので、15分で十分だったな。

ドゥオーモ見学

もちろん登る。

この世の建物とは思えない現実味のなさ。

建築に600年かかったとか、生きてる世界が完全に違う。

意外と現代の建物が写り込まない角度は少ない。

全ての先っぽに彫刻が乗っかっていて、規模も構想も色々と狂ってる。

修復部分の色、違いすぎぃ。

そのうち馴染んでくるのだろうか。
これくらいの規模になると、常にどこかしら修復しているのだろうな。

天井埋める病は発症してないようで、内部は意外とシンプル。

この大きさで装飾しまくったら、もう気持ち悪いだろうなぁ。

最奥のステンドグラス、まさか開閉できるとは思わなんだ。

左側の一番下の列の8枚。
ちょっとガラスに角度がついて、窓が開いているのがわかるはず。
時間がないので博物館はパス。

ガレリア

こんな豪華な商店街見たことない。

そういえばどこの美術館か忘れたけどエリア別になっていて、「ここから先は近代」となっていたのでパスしようと思ったら、余裕で200年前の絵画とか展示してあった。
イタリアにとってはここ200年程度は近代なんだな。

ここはまだ130年程度だし、彼らにとっては新しいショッピングアーケード程度の認識なんだろうか…。

恐るべしイタリア人。

駅のカフェで昼食。

サンドウィッチ(写ってない)とティラミス。
ティラミスって特別好きなわけではないのだけど、一応お約束で食べておいたほうがいいかなみたいな。
普通に美味しかったです。


ヴェネツィアへ移動

来たことあるらしいんだけど、全然覚えていない。

夕飯は魚介類中心の前菜盛り合わせといかすみのスパゲッティ。
結構美味しかったけど、個人的にもうパスタは一生分食べた。
暗すぎて何もわからない写真しかなかった。

狭いけど可愛いホテルでした。

たまに断水するのがネック。
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バルセロナ及びイタリア旅行(十二日目)

2017年06月07日 | 旅行
今日は朝からウフィッツィ美術館

オーディオガイドを借りて、解説のあるものは全部聞きました。

全部聞いたら一日じゃ足りないかもと心配しましたが、朝一に入館して午後一くらいには出れたかな。

お昼はウフィッツィ内のカフェでパニーニを食す。
結構眺めもよく、味も良かったので写真撮っとけばよかった。
つーか、写真は全部夫の人任せなのに気が効かないわねー。

ヴェッキオ宮の絵もありました。

宗教画が大量に並んでる中で、写生が展示されてると何故か微笑ましい。
しかし、周囲の変な生き物が気になる。

ヴェッキオ橋が見えます。

ウフィッツィから繋がってる様子がよくわかる。
ヴァザーリの回廊も通りたかったけど、今は工事中で非公開だそうで残念。


昨日はクーポラだけ昇ったドゥオモに入場。

詳細を見るにはクーポラに昇ったほうがよいけど、下から見上げたほうが迫力あるなぁ。

地下遺跡やら礼拝堂、博物館など見学。

ミケランジェロの未完のピエタ。
ちょっとわかりにくい場所にあって、探すのに疲れた。

そして

どこへ行っても必ず一つは変なものがある。


ジョットの鐘楼

もちろん登りました。
アサクリでも登ったし。

もういくつ塔登ったんだろ…。

昨日行ったピッティ宮が見えます。


ホテルの近くで繁盛してた店で夕飯。

安心安全のカプレーゼ。

ゴルゴンゾーラのニョッキ


スパゲッティポモドーロ

基本的に私はゴルゴンゾーラソースが好きで、夫の人はトマトソースの麺系パスタが好きということで、今見直すとどこでも似たようなもん食ってるなって思う。
そして相変わらず暗い。
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バルセロナ及びイタリア旅行(十一日目)

2017年06月06日 | 旅行
本日は、朝一で予約しておいたサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂のクーポラに登ります。
奥に見えるオレンジの屋根がクーポラ部分。

フィレンツェの見所は小さいエリアに凝縮されているので、滞在中は毎日眺めていました。

下のほうは地獄絵図みたいのが広がっていて、上部に行くと天国ぽい感じ。

宗教画によくある構図だけど、大体悪魔は山羊みたいな姿で人間食ってるパターン。
山羊も勝手にイメージ化に使われて災難だよなぁ。
そもそもいけにえだのなんだの、中二心は擽られるものの物騒な宗教だ。


隣に建てられたジョットの鐘楼や


ヴェッキオ宮などが見えます。

オレンジに統一されていて素晴らしい町並み。


メディチ家礼拝堂

憧れのメディチ家!

天井にこだわる国民性なのかしら。


ロレンツィオかジュリアーノのお墓

もうどっちか忘れた。


お昼は中央市場のフードコートにて。

市場のフードコートということで期待していたのだけど、使い勝手は悪いし安いわけでもない。
完全に観光客向けでした。

10ユーロの前菜盛り合わせ。

カードで支払ったのだけどレシート確認したら20ユーロ取られてて文句言いに行ったり面倒くさかった。
結局10ユーロは現金でバック。
味は素材の味そのままなんで普通。

ゴルゴンゾーラのペンネ。

アルデンテ具合はよかった、まあ普通。


ピッティ宮へ。

ここもえらい広くて大変。

内部のパラティーナ美術館は絵画だけでなく、建物の内装や調度品も素晴らしく、なんかもう視界が忙しい。


ローマで行ったサンタマリア・デッレ・ヴィットリア教会の内部の絵がありました。

行った場所の絵があると面白い。

シャンデリアだけ飾ってある部屋もありました。


変なものも結構ある。

テーブル…なのか?

ボーボリ庭園。

これまた広大な敷地で大変。

敷地内にもあれこれ建物があって、それぞれが美術館になってたり、もうくたくたです。

敷地内にある陶器美術館展示物、これもまた変なデザイン。

庭には現代アートも点在しており、バランスがおかしくなってます。

金色の寝てる人も気になりますが、

背後で槍ついてるおっさんも

噴水の位置が微妙にウォシュレットになってたりする。

ぬこ!

多分カメラ意識してる。


庭の端っこに人口の洞窟があり、ガウディの建物のようでした。

上部に掲げられているメディチ家の紋章が眩しい!
私たちの行った時間は閉っていて入れませんでした。


この時点で死ぬほど疲れてるんですが、ヴェッキォ宮。

もちろん登ります。

こっちに来てから、いくつの塔を登ったことだろう。

運動不足には堪えます。
しかも小さな町なので、どこに登っても同じ景色を違う角度から眺めるだけです。
でも綺麗だから許す。

ヴェッキオ宮内、五百人広間

圧倒されました。
椅子に座って眺められるのも(休めるので)素晴らしい。
長時間眺めていても飽きません。

変な彫刻もあります。

どこ握ってんの!

退館すると、ほんのりライトアップされて綺麗でした。



夕飯はドゥオーモ近くで。

お約束のカプレーゼ
疲れてるから個人的にはこれだけでいい。

隣に座ってたジョーストラマー似の男性とその彼女が話しかけてきて、
「おう、日本から来たのか、メニューでわからないことがあったら何でも聞いてくれ!」
「日本のアニメや漫画が好きなんだよ、寿司もいいね!」
「日本に行ってみたいけど、お金もかかるし難しいんだよー」
こんな調子。
お互いに英語が怪しいので気まずい。

そんなカップルに薦められたのでお義理で頼んだブルスケッタ。

何故こんな無難なものを薦めたw

夫の人が頼んだうどんみたいなピッチというパスタ。

もっちもちです。
ソースは無難だが、このパスタはあまり私の好みじゃない。

ドルチェ

クッキーみたいにサクサクのケーキ。
おいちー!
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バルセロナ及びイタリア旅行(十日目)

2017年06月05日 | 旅行
フィレンツェからピサに日帰りで行ってきた。

広い芝生の敷地に斜塔を含む4つの建物が建っており、皆のんびりと過ごしている風景が広がる。


ここも二回目なのだけど、この唐突感変わってないな、という感じ。

思ってる以上に傾いてるのと、だだっ広いところにデーンと建ってる様が子供心に楽しかったのを覚えている。
もちろん登りましたよ!

斜塔以外の建物も全部行きました。
斜塔は時間指定の完全予約制でしたが、他の建物は空いているのでのんびり見学できました。

連日観光観光で疲れているので、空いてるところはホッとします。

斜塔ばかりクローズアップされますが、他の建物もとても綺麗でした。

でも、もし斜塔が傾いてなかったら、訪れる人なんてほとんどいなかったんだろうなぁ。

まさに怪我の功名。

ちなみに「ホッとする」とか「綺麗」とか書いてますが、

ここはお墓です。

まだまだ空きスペースがありました。
条件は知りませんが、将来入りたい人は一考するのも良いのでは。

遅めの昼食となりましたが、ピサ駅前のカフェにて。

レトルトぽい感じでしたが、安心して食べられる味で店員の感じもよかった。
お店に帽子を忘れてしまったのだけど、取りに戻ると店員みんなでわーわー言いながら倉庫から出してきてくれて嬉しかったです。
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バルセロナ及びイタリア旅行(九日目)

2017年06月04日 | 旅行
パンテオンへ。

事前に調査して、今日は一年に一度のセレモニー(屋根の穴から大量の薔薇の花びらを散らすとか)があるということで勇んで来ましたが、入場制限で入れず。
セレモニーは午後には終わるとのことで一旦諦め。

サンジョバンニ・イン・ラテラーノ教会へ

ヴァチカンが出来るまでのカトリック総本山だった教会とのことでなかなか立派な教会。

中庭も綺麗です。

エルサレムから運んできたという聖なる階段があり、信者のみなさんが膝で登ってました。
誰でも登ることはできるようだが、信者じゃないので自粛。


パンテオンに戻り、内部を見学。

そうです、この穴から薔薇の花びらが…ってのを見る予定でしたw

なかなか厳重な警備体制の一画。

パンテオン内部にはラファエロなど色んな人のお墓があるのだけど、これはちょっと新しそうです。


サンタマリア・デッラ・ヴィットリア教会へ

あまりメジャーではないが、ダン・ブラウンの小説を全部読破してる私からするとここは訪れなければならない。

目立たない教会だけど内部は相当立派でした。

町中にぽつんとあるだけの教会でもこれだけ立派って、イタリアだいぶおかしいれす。


イタロでフィレンツェへ。

四つクラスがあって、上から二番目のプリマ席にしたのだけど、たいしたことなかったな。

菓子とお茶が配られるくらい。

椅子とかは普通だし、スーツケース置き場も少なくて(一両で二個しか置けないとかアホか)埋まってたから仕方なく通路に置いていたら、スタッフに上の棚に載せろとか言われてカチン。
60リットルで20キロあるわけで、そりゃあおまえらみたいなバカでかい白人なら可能だろうけどなぁ。
結局2つ隣の車両に広い空きスペースがあったので置きに行ったが、置ける場所を教えてくれるわけでもなく棚に載せるのを手伝ってくれるわけでもなく、ただ「移動させろ」の一点張りで不親切だし不愉快だ。
ルールはルールってことくらい日本人の私はおまえら以上に理解しているが、快適に過ごしたいからプリマ席を選んだのに、もう少し言い方があるだろっていう。
後に乗った国営のフレッチャロッサの二等のほうがよほど快適だったので、もうイタロは乗らん。
帰国後もガンガン宣伝メール送ってきやがって、キー!


フィレンツェに到着。
ホテルのバウチャーに「フロントは17時までしか開いてないんで、到着が16時以降になる場合は連絡してね」と書いてあるのに気づかず、まんまとホテルに入れないw
電話しても留守電ばかりで途方に暮れかかったが、しつこく電話してやっと出てくれたと思えばあまり英語が通じずに途中で切られる。
あばばばってなったところで、管理人がひょこひょこやって来てやっとこさチェックイン。
危なかった…。

ヨーロッパは物価が高くてあれこれ買い渋りしてしまうけど、イタリアはあちこちに無料給水所があって助かった。
ヴァチカンの給水所なんて無意味にありがたい感じがするし、フィレンツェは炭酸水の給水所まであって炭酸水好きの私にとっては大変ありがたかった。

とりあえず夕食。

5種類のパスタが少しずつ試せるというのが売りのお店へ。
夫の人がもう一品頼んだのもパスタだし、もうアホかと。
食いすぎで死ねる。
そして相変わらず店内暗すぎ。
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バルセロナ及びイタリア旅行(八日目)

2017年06月03日 | 旅行
ローマで宿泊したホテルは朝食つきなので、ホテルで済ます。
イタリアの朝食は質素だなぁ。

今日はローマ遺跡見学


まずはフォロロマーノ

以前来たときと比べて、随分整備がされてしまって残念。
前は触り放題登り放題だった気がするのだが…。

まぁ連日の疲れのせいで、あまり動けなかったし丁度いいか。

2000年くらい前にこんなん作る技術とか、ローマ人変態すぎる。

フォロロマーノに続いて、コロッセオも見学

アサクリで登ったなぁ。
久しぶりにやりたくなってきたけど、うちのPS3は瀕死でディスク読み取れないんだよなぁ。
やっぱりエツィオシリーズが至高だと思うの。

コロッセオ見学後、地下鉄でヴァチカンへ行こうとすると、切符の自動販売機が三台中二台故障中で大行列。
一大観光地の駅とは思えないなw
唯一稼動してる一台も札が使えない状態で、結局ガム買って崩す羽目となった。
もうこれインドと変わんないな。

昼はヴァチカン近くのカフェで。
温野菜盛り合わせ

感じの悪い店だったが、素材そのままの味でまあまあ美味しい。

カルボナーラ

以前日本で生クリームなしのカルボナーラを食べて感動したので、本場のカルボナーラは是非食べないとと思っていたが、ここのは最低でした。
完全に観光客向けで客を舐めた味だったし、やっぱ適当な店選びはダメだな…。


昨日昇り損ねたヴァチカンのクーポラに昇る。

くたくただったけど、昇ってよかった。

クーポラ内部から下を眺めた様子。

へたれなので、ここまではエレベーター。

更に階段で上まで登って、ヴァチカン広場を眺め、


ローマの景色や、ヴァチカンの庭園など360度の大パノラマ。

普段高所からの「景色」というものにあまり興味がなく、3分も居ればもう飽きるタイプなんですが、さすがに感動しました。

夜はホテル近くのリストランテにて。

前菜盛り合わせ(どれも美味しい)
テラス席だろうが中だろうが、夜は暗い店が多いなぁ。
料理って見た目も美味しさのポイントなので、ちょっと損してると思う。

左:ゴルゴンゾーラのリゾット(とても美味しい)

右:タラのトマトソースかけ(いまいち)

ドルチェはセミフレッド

うん、まあ普通。
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バルセロナ及びイタリア旅行(七日目)

2017年06月02日 | 旅行
今日は丸一日ヴァチカン。

昔来たときは、正面から入ってサンピエトロ大聖堂でピエタ見て、システィナ礼拝堂で天井見て満足して帰った記憶。
最近は色んな種類のチケットができていて、カトリック教会も手を変え品を変えお金の入手になかなか苦心しているのがわかる。

というわけで、優先入場権利つきの「ヴァチカンで朝食を」的なチケットを予約していき、ヴァチカンの庭で朝食。

朝食自体は別にたいしたことはなく、席も選べず相席で優雅さの欠片もない。

一番の目当ては博物館の優先入場。
一般入場より少し早く博物館に入れる権利が貰えるというもの。

ガラガラの庭でのんびりできるのは高いチケットの対価。

まだ人がほとんどいないタペストリーの間、地図の間は早足で抜け、後回しに。

↑地図の間の天井、素晴らしい。

システィナ礼拝堂へ行くと、すでに結構な人だかり。
うーん、優先入場と言っても、もたもたしてるとダメか。
ごった返している中、唐突に説法が始まったりして結構カオス。

ラオコーンとか見て、


博物館内のピッツェリアで遅めの昼食。

ジャンクな出来であったが、それはそれで美味しい。

ほぼ全部オーディオガイドを聴いたので、死ぬほど疲れました。

このままではサンピエトロ大聖堂に間に合わないので、急いで行列に並ぶ。
行列は長いが、意外と進むのは早い。

激混みのサンピエトロ大聖堂でピエタとか見て、この日は終了。
ピエタも随分警備が厳重になってしまって若干興ざめ。
まぁ、仕方ないのかな。
クーポラは時間的にも体力的にも間に合わず、後日に回すことに。

内部の写真はほとんど撮らなかったなぁ。

オーディオガイドを聴くのに必死でそれどころではなかったというのもあるが、
個人的にこまごました美術品よりも建物を見るほうが好きだったりする。

司祭たちが井戸端会議してた。


イタリア(ヴァチカンだけど)はどこ行っても鳥が多かったなぁ。

真面目な彫刻に鳥が停まってると和む。

サンタンジェロ城をチラ見して、ホテルに戻る。

もはや疲れた日のお約束だが、夕飯抜きで就寝。
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