蝸牛のつぶやき

日々ダラダラ過ごしてる人が黒歴史を刻んでいく日記

クロナガスクジラ

2017年04月12日 | オフゲー
クロノ・クロスやっと終わりました。
ちんたら遊んでいたこともあり、結局60時間超え。

なんと言っても戦闘が長い。
一つ技を使うたびにFF10の召喚ムービー並に長く(カットできない)、しかもそれがPTの3人分に加えて敵さんも使うからもうげんなり。
やり込み要素も結構ありそうでしたが、あまりの長さに疲れてしまい、やり残したこともいくつか。
単細胞なので一人でも思い入れの強いキャラが居ればそれだけで楽しめるのだけど、ついにそれもなく。
仲間多すぎで、どいつもこいつもキャラ薄っすいw


なんやかんや言ってもそれなりに楽しめましたが、色々惜しいゲームでした。
ストーリーが難解すぎて、プレイ後の考察を読まなきゃちんぷんかんぷん。
意味のない無駄に多すぎる仲間を削って、もっとストーリーをわかりやすくまとめるか、もしくは噛み砕いて説明するシーンを増やすべきだったと思う。

攻略見なきゃ進められないような箇所もいくつかあり、そのうちの一つは最重要場面だったりして…そこがだいぶ残念でした。
自力で解けたら感動するようなシーンもどっちらけ。
自力で解けないのが悪いと思われそうだが、この作品に関してはほとんどの人が無理だと思う。
ヒントがないわけではないので惜しいところまでは自力で行ったのだけど、あともう少しだけ詳しいヒントが欲しかったなぁ。
失敗したら小出しにヒントを増やすとか、いくらでもやり方はあったと思うのだが。


仲間に関しては、どうやら私は全員は集められなかったようですが、最終的には40人超え?になるそうで、しかしどんなに増えてもPTを組めるのは3人。
そんな状態なのに特定のメンバーを入れてないと話を進められなかったり、アイテムを取れなかったり。
メンバーチェンジはセーブポイントかフィールドのみなので、なんかもう色々面倒臭い。

攻略見ちゃうと余計なネタバレも視界に入ってしまい、その後のプレイが作業化してしまうのでだいぶ萎えました。
攻略サイトはもう少し配慮すべきだと思うの。

まぁ、トリガーで唯一すっきりしなかった部分に着目したのは良かったかなと思います。


はー、長かった。
GWが始まるまでに、もう一本クリアまで遊べるゲームあるかなぁ。
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時が交錯してる

2017年04月09日 | オフゲー
相変わらずクロノ・クロスを続けています。



表と裏、陰と陽など色々言い方がありますが、いわゆるパラレルワールドな世界観。
だまし絵みたいなマップがあったり、ダンジョンの仕掛けがなかなか面白いです。
トリガーと違ってコミカルさは全くなく、全体的に真面目でちょっと暗いかな。

プレイ時間は50時間を超え、ストーリーの展開的にそろそろ終焉を迎える雰囲気なのですが、結構長いなぁ。
あと仲間が多すぎるのが気になります。
僕も私もと、どいつもこいつも出会ったばかりで連れてってと軽いノリで仲間になるのですが、所詮PTに入れるのは3人ぽっきりであり、そんな10人も20人も仲間になったところで愛着も湧いてないメンバーをPTメンバーにするわけもなく。
ある程度の背景があるメンバーを優先してるので、一度もPTに加えていないメンバーがうじゃうじゃいます。
いちいちスキルや装備をセットするの面倒だし。

ストーリーのほうは…、なかなかのトンデモ展開で、トリガーのファンが文句を言うのも仕方ないかな。
個人的にはトリガーに執着してないので、これはこれでアリだと思いますが、ストーリー担当の人は随分大胆なことする人だなぁという感想。
よく製作チーム内でこれが通ったな、と。
まだラストを迎えていないので、まだもう少し新しい展開がありそうです。
既にわからない点が出てきているので、終わったあとに読む各人の考察が楽しみ。

戦闘システムはオリジナリティがあり、凄く面白いかと言われればそうでもないですが、脳死でポチポチするだけのトリガーよりはマシな感じです。

もう少しで終わりそうなので、ラストスパート頑張るぞう。



話は変わりますが、今度結婚するっていう人からの御祝返しをいただきました。
あけてビックリのかまぼこさんたち。

これはめでたいw
可愛くて食べるのが勿体無いです。
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黒酢

2017年04月03日 | オフゲー
というわけで、クロノ・クロス購入。


世間の評価は微妙なようですが、あまり当てにならないので気にしないことにする。

1999年か、これも古いなー。

とりあえず開始したが、PS3のコントローラーではスティックが効かない。
十字キー前提のトリガーと違い、斜め入力も必要なことが多く、しょっぱなから非常にストレス。
先が思いやられるなぁ。

この人が主人公なんだな、どれどれ…とプロフィールを覗くと家事手伝い。

いきなり悲しくなるな…。

仲間はどうなのかしらと早速チェックすると、

なんと無職!ムShock!
ニートには耳が痛い、圧倒的な負の響き。

上に旅人って書いてあるんだからそれでいいやんけ。
何故わざわざ無職って書き足す必要があるんだw
そんなに強調したいのか!

まぁ、なんかトリガーとはだいぶ雰囲気が違うけどぼちぼち遊んでます。
キャラグラがみんな微妙にキモくてツライけど、やっぱり自分にはのんびり遊べるコマンド式RPGが一番向いてるジャンルだと再認識真っ最中。
過去の名作RPGを色々漁りたい今日この頃。
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クロノ・オワター

2017年03月30日 | オフゲー
珍しく無計画に開始してしまったため三ヶ月に一度の定例帰省とぶつかってしまい、だいぶ遅くなりましたがようやくクロノトリガーをクリアできました。

中盤の中だるみが疲れたけど、後半は結構面白かったです。
各キャラのエピソード掘り下げのためのサブイベントがあり、愛着を持てたのが効いたかも。
まぁ、愛着持ったところで固定PT派なので編成が変わることはないのだけど。
ちなみに序盤は「ク・カ・マ」後半はずっと「ク・マ・マ」でやってました。
他のメンバーをほぼ使わなかったこともあり、個人的感情でPTに必須扱いとなったマさんが連携してくれないので連携技は全編通してほとんど覚えられない結果となった。
王道はやっぱり「ク・ル・マ」なんだろうなぁ…。


エンディングにつけられたナンバーはNo.1だったので、多分一番無難なやつなのかな。
マルチエンディングって嫌いなんだよな。
エンディング見るために望まない選択肢を選ぶとか無理だし、強くてニューゲームがあるからって、いくらなんでも12周もやってられるかっていう。

途中でちょくちょく入るアクション系のミニゲームが最悪で、これがあるだけで周回したくないというのもある。
クロノトリガーに限らず、RPG内に設置してあるミニゲームって苦手なことが多く、極力やりたくないです。
これのせいでクリアを諦める寸前まで行ったし。
ルさんのイベントについても、あれをミニゲームと位置づけていいのか不明だが、あたふたしてる間に残念な結果となってしまった。

ちなみに…、
FF8のカードゲーム→ルールすら覚える気になれない。
FF10のブリッツボール→進行に必須なゲームだけごり押したが、ルールよくわからないまま。
ナンバリングは忘れたが、チョコボレースとかも面倒くさい。
ウィッチャー3のカードゲーム→全然勝てないので早々に諦め。
馬レースも大嫌いだった。
大神のミニアクションゲーム→進行に必須だったので仕方なくクリアしたが大変だったので二度とやりたくない。

冗長になりがちなRPGではちょっとしたスパイスなんだろうけど、しょーもないアクション部分で詰まる人がいることを少し考慮して欲しい。
スパイス要素で詰まって投げ出すとかワロえないです。

ラスボスはなかなか手ごたえがあり楽しめました。
ストーリーも後半から色々盛り上がってよかったです。
続編?らしいクロノ・クロスを買うか、別のゲームをはじめるか悩むところ。
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中だるみ

2017年03月22日 | オフゲー
意気揚々と開始したクロノトリガーですが、今中盤くらいなのかな、思いっきり中だるみ中です。

まず戦闘があまり面白くないです。
ボスはともかく、雑魚は○ボタンを押すだけか全体魔法で一掃するくらいで、その割にエンカウント率も高い。
工夫も要らないので、エンカウントするたびにイライラしながら脳死状態でボタン叩いてるだけという。

一番の問題は戦闘前後やメニュー画面を開閉するときに入る異常なロードの長さ(PS版)。
どちらも頻繁に開く必要のある画面なので大問題。
これは面白さとは別の問題だけど、かなりのストレスになっていることは明白です。
SFC版はそうでもないらしいので、私が買い物をミスったということになり、この事実に非常に萎えます。
まだクリア前なので、クリア後の評価次第では買いなおすことも考えるが、今のところ可能性はかなり低い。

ストーリーは割と唐突な展開が多く、ついていくのが大変ですが、まあまあ続きが気になるくらいには面白いです。
ただ、町での問題が解決したあとも近所の城の人の台詞が変わらなかったり、地味に気になる点は多い。
時代背景的に町から城への伝達が遅いのかな、と脳内変換で乗り切っている。

時空を超えた旅というテーマは良いアイデアだと思うけど、やっぱりべた褒めしてる人は思い出補正がかかってるんじゃないかな…。
私も発売当時なら夢中で遊んだのではないかと想像がつきます。
「当時は面白かった」と「今やっても面白い」の差はなんなんだろうな。

まー、私の場合、序盤、中盤、終盤、クリア、で感想がコロコロ変わるのでまだわからんけども。

RPGには雪国が必須な気がします。

かえるが可愛いです、ケロケロ。


あー、あと最近レトロゲー好きみたいになっちゃってますが、ちゃんと最近のゲームも買ってはいるんです、買っては。

封すら開けてないので、いつやるかは不明。
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くろのとりがー開始

2017年03月17日 | オフゲー
オープニングムービーに少々面食らったけれど、意を決して開始。

あれ、なんだ、普通の90年代のRPGらしい画面。

これなら安心して進められそうです。

ていうか、「ムービーはイメージです、実際のゲーム画面とは異なります」って書いておいてくれないと!

まだ序盤ですが、確かに面白いです。
テキストはユーモアに富んでいて面白いし、キャラクターはデフォルメされているものの最大限の動きをし、コミカルな演出が見てて楽しい。

最初から最後まで暗くて大真面目なセツナとは確かにだいぶ雰囲気が違います。
そもそも物語の背景や規模が全く違う。
「クロノをオマージュしているが全く新しい別物です」ってはっきり言っておけばよかったのに。
製作者サイドのクロノ愛が強すぎたが為に、却って「別物です」って強く言えなかったのだろうと複雑な心境が想像できる。
技やアイテム名、一部の敵の見た目、システム周りはかなり流用されているので、クロノの名前を出さないわけにもいかないし、折り合いが難しかったんだろうな~。


うまうま!
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トリガーポイント

2017年03月16日 | オフゲー
セツナの評判を落とした理由の一つは、「クロノトリガーを彷彿とさせる云々」と宣伝してしまったことが原因のようで。

僕の大切なクロノを穢した!みたいな感じですかね。
なるほどなるほど、期待していたものが思い描いていた作品と違い、結果的に過去の大切な思い出を穢されてしまったと。
それは確かに怒りをぶちまけたくなる気持ちはわからんでもない。


では、前々から気になってたタイトルではあるので、早速やってみましょう。


我が家のPS3は既に半分壊れており、PS3のディスクは読み取れません。
壊れているのはブルーレイを読み込む機器の部分らしく、DLしたものや初代機ならではの機能であるPS1,2のゲームは普通に遊べるという「なんちゃってPS3と化しています。
そんな老体に鞭打ってゲームアーカイブスからダウンロード完了。
もうね、コントローラーも劣化してスティックがベタベタしてるんです。
完全にご隠居様を無理矢理動かしてます。

てか、こんなことしてるからいつまでも積みゲーがどうのこうの。


さて、オープニングが始まる。

えっ

ベジータ?


ドクタースランプ?


!?!?!?

主人公ぽいけど、汗臭くない!?

いやいやいや、ちょちょちょっと待って!
これ本当に大丈夫!?
買ったゲーム間違えてないよね?とタイトルを再確認するも、ちゃんとあってる模様。
セツナから入ると、それはそれで思ってたのと違う!
なんか心配になってきた…。

面食らってしまって開始できません。
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とろろ昆布

2017年03月15日 | オフゲー
クリア後も黙々と遊んでたいけにえと雪のセツナですが、トロフィー実装以来、初めてのコンプリートを達成しました。


SSを見ると最初のトロフィー取得(隠しトロフィーなので一応モザイク)が3/8となってるので、丁度一週間で取れたことになるようです。
基本的にわざわざ狙わない、狙っても簡単に取れそうなものだけという性格なので、自分でもここまで頑張るとは驚きです。

テクニックは不要なゲームなのでコツコツやれば誰でもコンプできる難易度だと思います。
条件の一つとして某強敵を倒さないといけないのがちょっと大変でしたが、システム的に攻略に定石がないため、
自分のお気に入りのメンバー構成で倒すための戦略を考えるのが楽しかったです。


図鑑埋めは、ドロップに関係するアイテム関係の制覇は諦めました…。

法石というのがいわゆるマテリアみたいなもんなんですが、ドロップアイテムを合成して作らないといけません。
ドロップ目当ての狩りがなかなか面倒なのに加え、興味ないキャラクターの法石を作成する気力まではさすがに湧かない。
惜しむらくは、宝箱回収率99%なところ。


大して期待してなかったにも関わらず、思いのほか気に入ったゲームとなったのはもちろんですが、
初めてトロコンしたことで私にとって特別なゲームとなりました。
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セツナかった

2017年03月12日 | オフゲー
なんとなくさくっと終わらせるのが嫌で、ラスボス前にサブイベント等あれこれ済ませてからしぶしぶクリア。



うーん、うーん。
ストーリーの展開が結構アレで、うそおおおおおあああwせdrftgyふじこlp
てな感じでした。
RPG慣れしてる人にはありがちな展開らしいですけども、私ライトゲーマーなんでびっくりしちゃいましたよ。

感想:とてもよかった(小並感)。

序盤は微妙かなと思ってたのが嘘のよう。
あー、あと陰のある厨二イケメンが重要キャラとして配置されてるのもいい(そこか)。



評価は賛否が分かれるみたいだけど、考察ブログなんか適当にあちこち読むと、好きな人はめっさ好きみたいだなぁ。
あれか、またこれも人を選ぶゲームって呼ばれるやつか。

あれもないこれもない、非常にシンプルなゲームではある。
宿屋すらないということに文句が多いようだが、そもそもRPGに宿屋があるのが何故当たり前だと思うのだろうか。
他に回復手段がある仮想世界なんだから、ここはこういう世界なんだと納得するだけで済む話なのに、何故固定概念で否定するのかなぁ。
世間での古き良きRPGがどんなもんか知らんが、宿屋がないとゲームとして成り立たないもんなのか?

あれもこれもこれでもかってくらい盛りだくさんなゲームもそれはそれで好きだけど(ゼノブレ等)、あれこれ削ぎ落とした引き算の美学(上田ゲー等)はもっと好きなので自分には合ってた。


上田ゲーもそうだけど、この手のものが評価されてくれないと、作り手が減る一方なんじゃないかと危機感憶える。
レビュー等で細かい不満ばかりクローズアップしてチクチク潰すのは簡単だけど、結果的に大衆向きのゲームしかできなくなるのは困るのであります。


話を戻して…、
クリア後もちょっと巻き戻って遊べるので、飽きるまで図鑑でも埋めようかなと思ってます。
これじゃまだ次の積みゲー崩せないや。

図鑑埋めとか完全に作業だし、ちまちまとリモートプレイ用にVita欲しくなっちゃうな。
でもゼノブレ2出るみたいだからそのうちスウィッチ買わないとだし…、いやはや。
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いけにえさん

2017年03月10日 | オフゲー
序盤は紙芝居をめくってるだけと錯覚するくらい○ボタンを押すだけで進んでいたが、話を進めていくうちにそうでもなくなってきた。
序盤の微妙さに心配してましたが、ちゃんと面白くなってきました。

中ボスはPTやスキルの構成を考えないと攻略できないくらい強くなり、ダンジョンも多少のギミックが散見するように。
というか、魔法の効果説明がわけわからんものも多く、調べるのも面倒なので結果的に縛りプレイ状態。
おかげでバンバン全滅する。

フィールドも町も、戦闘シーンでも、とにかくBGMがピアノ一本というのは却って新鮮。
おかげで寝ても覚めても耳から離れない、ぼすけて。

終盤ではできることも増えてきました。
スクエニお約束の厨二展開もちゃんとあります。
自由にワールド内を周れるようになると、意外とやり込み要素も用意されていることに気づいてしまい、ラスボス直前だというのになかなか進まない。
後半に詰め込みすぎじゃね!
JRPGあるあるだが、間違いなくラスボスさんは待ちくたびれている。

ただ、自由にあちこち行けるようになったとは言え、どこへ行っても雪景色にピアノが流れているだけというのは変わらない(褒めてる)。

これはいい雰囲気ゲー。

一度気に入ってしまえば、あとはもうぶらぶらしてるだけでも楽しい。
ただ、私みたいに評価甘い人って、ゲーム業界のいいカモなんじゃないかと心配になる。
小さなことでも幸せになれる、コスパが良い人だと思うことにしよう。
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