学校法人ポーロニア学園 片瀬山幼稚園

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親子運動会10月10日(月)

2016年10月12日 | 日記

 土曜日(8日)の運動会が二日間も延びて、やっと三日目(10日)にして開催することができました。 延びてしまったため

地区レクと同じ日に当たってしまい、運動会会場が寂しい状態になるのではないかと懸念しました

ところが全然悩むことはありませんでした

 保護者のお手伝いをいただきながら運動会会場は、にぎやかになり意欲がでてきた子どもたちでした。

会場にはたくさんの観客の人たちがいっぱいでした。

ぴったりの9時30分スタートです子どもたちは、入場をする体制に並び元気に入場してきました。

整列もとても綺麗です さすがもうすぐ一年生といったようすが見られます。元気に「ひょっこりひょうたんじま」

の体操をしてから競技プログラムの開始です。手始めに運動会には欠かせない玉入れです

いつも赤組が勝っていたのですが、今日は白組が最初に勝ち、続いて赤組が勝ち、最後のお片づけは、白組が勝って

2勝1敗で白組が勝ってしまいました

続いて綱引きの競争です。 綱引きも白組が勝ち続いて赤組が勝ち引き分けとなりました。

綱引きは、引っ張ったり、引っ張られたりと見ごたえのある 子どもたちのようすをみることができました。

続いては、障害物競争です。体育指導を一週間の中で水曜日をいつも当ててきました。功を奏して、体力もついて、

跳び箱三段跳びは、全員がクリアです    

鉄棒も、90センチ+ふたで、100センチの高さを逆上がりをする子や前廻りをする子など全員がクリアしていました

今度は、保護者の力強いところを見せて頂く父親の綱引きです。 子どもたちにいいところを

見せたいという思いで一生懸命力強いところを がんばっていました。

ありがとうございました。大人になるとすごい力と子どもたちは感じ取ったと思います

体育指導の一環として、組体操です。一人でのシャチホコ 二人での手押し車

三人での扇 とおみこし 六人ピラミット 全員でのドミノ

すべてお見事にきまりました

その後に、普段保育で遊んでいるものを取り入れていきました。運動会は、普段の保育の延長と考えています。

椅子取りゲームは、勿論のこと、おしり相撲はお互いのお尻での相撲になり、息があわないとなかなか決まりません。どこまで、協調性が

もてるか 女の子は、「いおりちゃん」男の子は、「はくくん」そして、優勝は、「はくくん」でした。手作りの金メダルをもらって

かしのきくみでの一番の強いお友だちになりました。

 

片瀬山幼稚園が今年で最後ということで、卒園生や卒園生の保護者の方たち大勢いらしていただき運動会を盛り上げてくださいました。

いよいよ卒園生のパン食い競争です。子どもたちは園児席からの応援です。

 障害物をクリアしてから パンをとりにいくことになっています。お母さんの中で、卒園生がいて

子どもたちにまじりながら、得意げに走っていた様子に拍手をいただいていました。とても盛り上がりました

最後の片瀬山幼稚園圧巻のマスゲーム兼リズム遊戯      

        

    アンコールをいただきプログラム終了しました。

感想として、①とても楽しかったです。②子どもたちみんなが笑顔をしていました。③一学年しかいないとは思えない雰囲気でした。

と反省会で皆さんうれしそうに話されていました

会場には、旧先生たちも大勢見えて子どもたちのようすに声援を送っていました。久しぶりに会えた先生と保護者との同窓会に

なり、懐かしんでいるようすに、「卒園式後にみなさんでまた、会えるといいですね」と言う声が上がっていました

 

運動会が終わり、幼稚園に届きました感想文です。感想文を読ませていただいて、狙っていることがすべて書いてあり、幼稚園をよく知っている

ことに喜びを感じました。まさしく一人ひとりをしっかり見る保育をしていることにつながっています。そのことが書いてありました。

「運動会お疲れさまでした。今日は種目も多く、体力や集中力がもつのか心配をしていましたが最後までやり通すことができて安心しました。

あれだけのことを全園児にさせるには、先生方の相当に熱心で細やかな指導があったと思い、本当に感謝しております。家では、縄跳び、鉄棒

など少し苦手なことは、教えようとしても投げ出してしまいがちですが、日ごろ園で上手な子のをまねたり一緒にチャレンジする子がいたりという中で

とても良い刺激になっていると思います。一つ一つの種目から普段の指導のようすが思い浮かび自分の子は勿論かしのき組全体の成長を見ることができ

感動しました。ありがとうございました。」

皆さん方からおしまれながら閉園を迎えることに、何とも言いようのない気持ちが心の中をかき乱しています

一つ一つ無事に終わっていく行事を子どもたちは、経験し、体験して育っていきます。残りの半年を悔いの残らないようにしっかりと両足で踏ん張っていきながら、

子どもたちと共に楽しく終われるように先生たちみんなで力を合わせて頑張っていきます

 

 

 

 

 

 

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