J OKAYAMA ~岡山サッカーの桃源郷へ

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次に向けて頑張りましょう138

2016-10-18 00:01:20 | ファジアーノ岡山

 試合レポです。地域の用事でガチで欠席でした。写真はシマカズ氏とろんぱ氏にお世話になっています。
 記事は今回、久しぶりにシマカズ氏にお願いしました。この日はTV中継があったので、結果を知らないまま帰って、生中継感覚で観ようと思ったら、気を使ったらしい某氏から「セレッソと同点ですよ!」と微妙な時間に(嫌がらせ)メールが来ました(苦笑)。人生こんなものです(笑)。以下どうぞ。
   
 久しぶりのレポとなります。シマカズです。
 さて、今回はC大阪戦です。情報によると、前日でチケットが完売。試合開始3時間ほど前にスタジアムに到着し、紫苑の先着プレゼントをゲットして隣の夢チケットブースのくじをひいたあとセレッソブースへ。セレッソのホームページを見たら、今シーズン最後の出張販売とのこと。
 興味ある中、もう一つのブースでの行列が気になり、最後尾へ行くとかなりの人。そのエリアは、来週投票の岡山県知事選挙のPRで、3選手の誰かに投票するとバッグがプレゼントされる企画で、結果はハーフタイムに発表されるとのこと。
         
 試合開始2時間前には、スタジアムの外側を一周。アウェイ専用の夢パスブースを確認してステージ正面に戻ると、名良橋氏と西岡氏のトークショーが行われ、名良橋氏の手に持っているものは、岡山の特集が組まれた雑誌の情報もちらほら出してくれたり、笑いが絶えないトークショーでした。
 その後は先着50組の方が渡邊、澤口の両選手との写真撮影を遠目から見てスタジアムの中へ。なかなか座れる席が無いため、アウェイ側ゴール裏の芝生席で観戦。

   
 セレッソの山口蛍、キム ジンヒョンの代表コンビをはじめ、玉田などといった有力選手を確認して試合開始。セレッソはソウザ、清原、丸橋の活躍が目立つ中、CKから最後はソウザが決めてセレッソ先制。やられた岡山も、矢島のパスが赤嶺に渡り、赤嶺のパスを関戸が得点し同点。
 ハーフタイムには、広報PR部長が竹田が選ばれたり、ハーフタイムショーがあったりで後半へ。後半、一進一退の攻防の中、オウンゴールで失点?と思ってたらノーゴール。結局、後半はスコアが動かずドロー。その後、出待ちで「松本戦とセレッソ戦ともに審判が良くなかったなぁ」や「両サイドMFが悪すぎ」などの感想を話してスタジアムをあとにしました。
     
 という内容で、今回のイベント情報です。写真を見ると、すごい待機列だったようですね。ガンバ戦を思い出します。
 「倉敷デー」という事で、倉敷市産のぶどう「紫苑」を先着200名にプレゼントされています。この日は「倉敷“夢”チケット」で入場した人も多かったと思います。その来場者を対象に、倉敷市特産のデニム生地を使用したコラボコインケースが300名に当たる抽選会を実施されたようです。他に岡山県知事選挙(10/23)を前に、この試合で岡山県知事選挙をPRする「特命PR広報部長」を選出する模擬選挙が実施されました。立候補者は澤口選手、竹田選手、椎名選手の3名。投票者で先着1,000名に、オリジナルミニトートバッグが進呈されたとか。
     
 模擬選挙の結果が、ハーフタイムに大型ビジョンにて発表され、竹田選手が当選したようです。個人的には「広報部長」で良かったです。「特命PR部」というくくりだったら一文句言いたくなるので。
 チアダンススクール生の子ども達が、ハーフタイムにパフォーマンスを披露したようです。やっぱハーフタイムイベントはいいですね。他にファジステージでは生中継の解説・名良橋氏と実況・西岡氏の試合前のトークショー、澤口選手と渡邊選手による「選手と写真撮影会」が実施されました。今回はそんなところだったようです。
   
 ネットの戦評です。【スカパー!ハイライト
 過去6戦未勝利と、相性の悪い相手・セレッソさんをホームに迎えた岡山。両チームともに激しいプレスを仕掛け合い、高い位置を取るWBに対して時間を与えない。岡山の矢島選手は一瞬の隙を突く鋭いパスでチャンスを創出し、対するセレッソさんの山口選手はバランスを取りながらチームに安定感を与えていく。終始に渡って集中力の高いプレーが披露され、上位争いにふさわしいゲームに。ともに最後まで譲らず、ミラーゲームは1-1のドローで勝ち点1を分け合う終戦。
   
 今朝の山陽新聞朝刊の「ファジ一瞬の隙」というタイトルの記事の戦評です。
 上位との差を縮められない、前節山雅戦に続くドロー。豪華布陣のセレッソさんに、6本のCKを与えても、ボールを支配されても決定機はほぼ与えず。組織的な守備は機能していただけに痛かったのが、ミス絡みで与えたCKでの失点シーン。重圧なのか前半が堅かった岡山は失点した事で、影を潜めていた思い切りの良いプレーが出始め、矢島選手のドリブル突破からの好機からすぐさま同点に。カウンターの応酬となった終盤は豊川選手が見せ場を演出。セレッソさんは個々の能力が高く、優勢に進めたが最後の精度を欠いた。
 第2全県版に「J1昇格願い大声援」という記事もありました。
 上位同士の注目カードでチケットは前日までに完売。開門時には両チーム合わせて3,500人が列が発生。アウェー席には約1,600人が入場。この試合を終えて平均9,773人を記録。ホーム残り3試合で平均11,363人の入場で目標達成。
   
 順位は5位のまま。次節に勝てば最良でも5位のまま。負けて最悪でも5位のまま。ただし、京都さんが下からひたひたと勝ち点4差まで追い上げてきています。プレーオフは大丈夫でしょうが、5位と6位ではえらい違いだと思います。自動昇格圏2位にいる山雅さんとは勝ち点3差まで迫った時期もありましたが、今は8点差。山雅さんは20勝、岡山は17勝。勝ちを重ねた山雅さんと、引き分けばかりだった岡山との違いがここに出ました。このドロー癖がプレーオフでも心配です。プレーオフでは上位チームは引き分けでも勝ち上がり。勝ちきれない岡山は不利という事になります。ここから勝ち抜けるチームに変貌できるかが鍵となりますね。次節の金沢戦はもちろん勝たなければなりません。

【J OKAYAMA MOM(マンオブザマッチ)】
1位: 矢島選手  2位: 関戸選手   
 
雉楽・シンジ氏:矢島選手。ドリブル、パスで多くのチャンスを演出しました。
雉人・F原氏: 関戸選手。イメージ的には活躍の印象が薄いかもしれないが、隙あらば突然前に出る存在感。最高!
oketsu氏: 関戸選手。久々の先発で目の覚めるゴールを決めて存在感を示したから。
issan: 該当者なし。大事な試合に勝てなかったから。
つかっち氏: 矢島選手得点の起点となったドリブル、赤嶺へのパスが素晴らしかった。
松ちゃん君: 矢島選手。ドリブルで持ち込んで同点ゴールを演出。
シマカズ氏: 矢島選手。同点のきっかけを作ったのと、プレーを見て頼もしさを感じたから。

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