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2017-07-14 00:01:31 | ファジアーノ岡山

 リスペクト(事例紹介)コラムです。
 昨日、J2岡山の天皇杯3回戦、アウェーJ3長野戦が長野で開催されました。ウルトラスのT森店長にPVを聞くと、放送が無いという返答が帰ってきてあえなく、まるまる断念となりました。そのメールでは倉敷店(ウルトラスステーションスタジアム)のオープンも8月にずれ込むとか。返す返す残念。しょうがないので時々スマホでチェックしながら、「ああ、リードされたんだ」「負けたんだ」と活字を見るしかなかったです。たぶん、アウェーの地に参戦した人は本当に少なかったのではないでしょうか。当ブログも断片的な情報を紹介するしかありません。まずは今朝の山陽新聞朝刊の「ファジ初の16強逃す」というタイトルの記事の戦評です。
   
 クラブ初の16強入りは夢と消える。J3相手にいいところなく屈した岡山。2回戦でJ1・F東京を破った長野の勢いにのみ込まれた格好。リーグ戦から先発全員を入れ替えて臨んだチームは攻守に迫力を欠く。後半19分に守備のミスを突かれて自滅のような失点。終盤に故障明けの伊藤選手と渡辺選手を投入し、必死の反撃を仕掛けるも、数少ない決定機は相手の体を張った分厚い守備にことごとく防がれる。番狂わせでは無く妥当な結果。
 初出場した'08年以来、跳ね返され続けてきたのがこの3回戦。過去5度は敗れたとはいえ、いずれもJ1など格上を相手に好勝負。J3と戦う今年は歴史を塗り替えるチャンスだったが、格下と戦う難しさを思い知らされる結果。8戦負けなしのリーグ戦で同じ過ちを繰り返すようなら、上位追撃もままならないと締めくくっています。

 ネットの戦評です。
 出足の速さでJ2岡山を上回り、J3長野の浅野監督は「この試合に懸けるパワー、姿勢は間違いなくわれわれの方(に分)があった」と選手をたたえた。中盤の争いで岡山より先にボールに触り、前半は何本もセットプレーを獲得。後半も圧力を緩めず、FWの突破を起点に泥くさくゴールを奪い、終盤の反撃もしのぐ。

 今回の3回戦ですが、ジャイキリとしてはやはり筑波大ですか。J2で首位争いをしている福岡さんに勝って、4回戦に進出。山雅さんはJ1の鳥栖さんに勝利。J1柏はベストに近いメンバーで快勝していたのですが、よく考えるとJ1はサマーブレイクに入っている。連敗したチームにはいい調整試合になったんだ、なるほどと。勝ち残った16チームは以下のとおりです。
J1:     神戸、C大阪、磐田、清水、広島、川崎、横浜M、柏、鹿島、G大阪、大宮、浦和
J2:     松本、名古屋
J3:     長野
都道府県: 筑波大

 次のラウンド16(4回戦)は9月20日(水)。日本協会のトーナメント表を見ると、まだカードは正式には決まっていない様子。トーナメントの山を見ると、J1柏はそのJ3長野のように見えますが。あと、4回戦以降はわかりませんが、今年から対戦チームでカテゴリが低い方のホームで戦うのはいいですね。去年までは何となく会場がわかっても、どっちのチームにも関係ない会場で、来場者が少なくなる傾向だったので。どっちかのホームというのはいいと思います。

 話は変わり、フェイスブックの岡山市のページから「岡山市はコラボポロシャツを着てファジアーノ岡山、岡山シーガルズを応援します!」なる情報を知りました。おっと、両チームがコラボしたチャリティー活動かなと思って読んでみると、市の職員のクールビズの服装で両チームがコラボ作成したものが採用されたという話でした。二つのチームのロゴが並んでいるもののかと思ったら、よく確認すると全く別々に分かれたデザイン。2つのチームのロゴを並べたものにすれば良かっのに・・・ 元々、岡山は地元チームの横の連携がない土地柄。こういうところからほんの少しでも、本当に小さなところからコツコツとやり始めていくのは悪くはない事だと思いますが・・・ ちょっと期待外れ。写真には両チームのフロントさんが並んだものでしたが、両チームの選手が並んで初めて、本当のコラボだと言えます。よそではよく見る光景だが、岡山では何かの復興支援でしか見る事はない。なぜなのか。いつか実現して欲しいものですね。
岡山市公式FB該当ページ:アドレス

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