J OKAYAMA ~岡山サッカーの桃源郷へ

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次に向けて頑張りましょう155

2017-07-11 00:49:40 | ファジアーノ岡山

 PV観戦レポです。
 昨日、イオン岡山で開催されたファジのアウェーヴェルディ戦のPVに参加してきました。珍しく月の前半の日曜日が休みだったFリーダーと、遅れて登場したシマカズ氏と一緒でした。山やん君は豪雨で外出する元気が失せたと不参加。駅から下りてエスカレーターに乗りながら、今日は下でフロント社員がビラ配りしているのかなと思って通ってみると姿は無し。実施無しなのか違う時間だったのかは不明。会場入りです。ちょっとその前に買い物でもと思っていましたが、観戦場所が埋まりつつあったので、急いで場所をキープ。
   
 今回は3Fに行ってみました。同じ目線なので観るのに楽でしたが、左右の柱が微妙に邪魔。周りを観ると、TVがあちこちに置いてあり、座ってゆっくり観る人など様々でした。各階の待合スペースや食事コーナーテーブルなど、結構たくさんモニターがあります。広い空間なので、1Fのメイン会場が一見少ないように感じられるかもしれませんが、2Fから上、様々な場所に散らばっていると思えば、昔のイオン倉敷、いるかの広場などよりは全然多いと思います。
 イオン岡山でのPV増えた気がします。イオングループとJリーグの良好な関係からか、スカパー時代よりもDAZNのサービスがいいからなのか。去年までと比べて良くなったと思います。去年まではスカパーのチラシの配布とか見られましたが、DAZNでは一切見られず。さすがグローバル企業、商売っ気を見せません。当ブログでも「商業主義」という言葉を使いますが、当ブログ好みの企業姿勢でいい感じです。
   
 前回の愛媛戦よりも今回は前々盛り上がり方が大きかったですね。声援に耳を傾けると、客層が成人女性や親子っぽい印象でした。あと、昨日はクルクルが1回も無かったのは評価できますね。単に試合数が多くなかったのかもしれませんが、ゼロ回というのはいい。まぁこれが常識なのでしょうけど、今までが今までなので・・・ フロント社員が何人か来ていましたが、愛媛戦よりは少なかったのかな。来場者にはこれまた見事に知った顔は全く見られず。暑いし、みんな家DAZNなのかな。みんなで観た方が楽しいのに。家のTVもタブレット、スマホでもDAZNが見れますが、PVで観たい気持ちは昨季と全く変わらず。

 試合の方ですが、ヴェルディさんの新外人選手がスタンドに観に来てましたね。出場する前の試合で良かったなと。ヴェルディさんは前半は伝統のポゼッションサッカーで来ました。新監督でカウンターサッカーに変わったのかと思っていましたが、昨日のヴェルディさんはポゼッションです。岡山の苦手タイプの一つ。岡山はやはり足元では負けている戦況。試合の内容は競り合いでどっちが勝ってもおかしくなかったですね。お互いかなり、ホームランやクロスバーに救われました。最後の赤嶺選手のドフリーはずしは痛かったですね。あれを決めていれば勝ちだったのに。横から「あんなん、はずす方が難しいだろ。あんなプレーやってるようじゃJ1無理無理」と手厳しい言葉が飛んでいました。
   
 ネットの戦評です。【ハイライト:ファジアーノチャンネル
 ヴェルディさんは自分たちの攻撃サッカーを展開。個人技に優れる前線の選手はボールを失わず、バランスの良いポジション取りでパスを回してフィニッシュに持ち込む場面を作るが、シュートの精度に難あり。シュートがクロスバーをたたいてしまうシーンが目立ち、決定機を生かせず。ヴェルディさんは勝ち切れるはずのゲームを勝点1で終えてしまい、DFのハイラインにより、背後に生まれた大きなスペースを活用されてピンチを迎えることが多く、守備面での課題も。
J2採点
クラブ:6、一森:6.5、片山:6.5、篠原:6.5、喜山:6、澤口:5.5、関戸:5.5、塚川:6.5、パク:5.5、石毛:5.5、赤嶺:5.5、豊川:6.5
大竹:6、藤本:6、久木田:5.5、長澤監督:6

     
 今朝の山陽新聞朝刊の「満たされぬファジ」というタイトルの記事の戦評です。
 アウェーとはいえ、勝利への渇望は勝ち点1では満たされず。立ち上がりの劣勢をしのぐと、前半40分に石毛選手のCKから豊川選手の鮮やかなゴール。得意のセットプレーで優位に立つが、この後にリスク覚悟でヴェルディさんの猛攻が続く。ピンチの連続も、懸命にコンパクトな陣形を保ちながら相手にプレスをかけ、ゴール前では体を投げ出し、何度もシュートブロック。粘り強い守備だったが、後半30分に失点。岡山は逃げ切れずにドロー。
 リーグ後半戦の初戦。序盤出遅れた前半戦からの成長を示す事がテーマ。苦しい時間を耐え、逆襲やセットプレーで決定機を作り、最後まで勝利を追及する姿勢を堅持。
   
 順位は変わらずの14位。もし勝っていれば8位でした。次節勝てば最良で8位、負ければ最悪で16位というところか。次の相手の金沢さんは目下、岡山よりも下の17位に低迷。何とこの節で2位の福岡さんに2-0と、クリーンシートで快勝している強い相手。岡山はこれで8戦負けなしを持続。
 山口さん勝ちましたね。やっと新監督の戦術が浸透してきたのでしょうか。讃岐さん踏ん張れ。群馬さん、最下位に埋もれたまま。救世主だったカン・スイル選手はこの節もベンチ外。どこへ行っちゃったのか。そういえばJ1はサマーブレイクに入ったようで、ちょっと寂しいですね。1ステージ制に戻った証です。J2はそのままですが。

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