J OKAYAMA ~岡山サッカーの桃源郷へ

岡山サッカーファミリー(ファジアーノ岡山等)、スポーツ文化等「岡山からJリーグ百年構想を」・・・情報ライブラリ的ブログ。

勝利の白星101

2017-06-13 00:27:32 | ファジアーノ岡山

 PV観戦レポです。
 昨日、ウルトラスで開催されたファジのアウェー山口戦のPVに参加してきました。みんな現地組かと思っていたら、ユニレプを来た山やん君が参戦。お店の入りももう一つ。特に昨日は1人入店の人が男女問わず多かったですね。気になるのが倉敷店の出店状況。T森店長に聞くと、未定だが、25日のアウェー松本戦には間に合わせたいと思っているとか。この日は語る会を兼ねてやる予定ですが、顔ぶれによっては倉敷店でやってしまうのも手かなと。でも、オープニングのタイミングだから、まず多いでしょうけど。T森店長も岡山店の勤務も、あと半月くらいですね。会うなり、「レイソルどしたんすか?」と言われましたが(笑)。
   
 試合の印象ですが、山口さんは新監督の初陣として前半は新しいシステムで臨んでいたようです。なので、序盤は前々ぎこちなく、苦手のセットプレーから失点したのでしょう。後半に普段の4バックに戻してプレーが安定したようですが、元々のシステムで最下位なので痛しかゆしか。あと、正直山口さんはプレーの精度が悪かったですね。パスミス(相手にとか)が多く、セカンドボールも拾えず。元々はポゼッションサッカーと聞いていたのですが、序盤は足元の弱いと言われている岡山の方がよっぽどボールを回せていた印象。後半も相手ゴール前までボールを回せて行くが、シュートに至らずというプレーが多かったですね。正直最下位らしい戦い方で、観ながらこういうチームに岡山が負けるようじゃいけんと思って観ていました。
   
 結果は1-0のクリーンシート(というらしいですね)。赤嶺選手もついに途中出場を果たしました。まあ結果オーライですか。山口さんはマジョール監督が、チーム初のフィジカルコーチを連れてきたそうです。山口さんは2トップ(4-4-2)から後半で本来のシステム(4-2-3-1)に戻しました。やり慣れたシステムなので動きがぐんと良くなり、後半はずっとボール支配率が高かったです。が、攻め切れなかったようですね。フィジカルが強化され、新監督のシステムがはまってくれば強くなると思いますが、岡山も就任1試合目で良かったですね。来月にも今度はホームで同じカードがありますが、要注意ですか。
 山口さんにはルーキーで地元出身の選手が出てきました。うらやましいですね。地元のホームタウンと連携して、ご当地選手として活躍しています。全市町のホームタウン化と並んで、当ブログ好みの事例です。また紹介します。
   
 山口サポいいですね。また、吉田松陰のダンマクにお目に欠かれました。歴史マニアにはたまらないですね。「諸君、狂いたまえ」は大河ドラマで、吉田松陰が弟子達に倒幕につながる行動で、奮起を促す時の名セリフですが、聴きようによっては微妙な表現・・・
 試合が終わり、店内は楽観ムードに包まれましたが、山やん君は勝っても機嫌が悪い。「大竹、そんなプレーだから試合に出れないんだ」「なぜ、つなげるサッカーをしようとしないんだ」と手厳しい声が飛んでいました。まあ、岡山愛があるからこその叱咤激励でしょうが。
 あと、仕事関係で山口さんに詳しい方がおられて、いろいろと情報交換させてもらえました。監督交代は試金石だったようですね。話の中でやはり「マジですか」「そうなんですか・・・」と驚かれて首をかしげられるシーンが印象的でした。

 ネットの戦評です。【ハイライト:ファジアーノチャンネル
 山口さんは開始早々にロングスローから失点。その後は徐々に攻撃を展開させていくと、次第に主導権を握り始める。後半は一方的に攻め続けるも、岡山の粘り強い守備に阻まれて最後まで得点を奪えないまま終了。マジョール新監督の初陣を白星で飾れず、痛い5連敗となった。対する岡山は、巧みな試合運びを披露。相手のペースとなってからは無理に攻めることなく守りを徹底し、手堅く白星を手にして連勝を達成。
 開始2分の得点のみでこの試合は決着。久木田選手の3試合ぶりとなる今季2点目で岡山が試合の主導権を握る。岡山にとっては、単なる一勝ではなく、開幕から17試合連続失点だったが、この日は集中力が最後まで途切れず。後半はボール支配率で上回る山口の猛攻を受ける場面もあったが、体を張った守備で新監督初陣を飾りたい山口にゴールを与えず。山口さんはボール支配率で6割近い数字を残しながらも、無得点で敗戦。連敗は5に伸び、未勝利は9戦。
   
J2採点
チーム:6.5、一森:6.5、久木田:6.5、篠原:6、喜山:6、加地:6、関戸:6、塚川:6、パク:6、片山:6、石毛:6、豊川:6
赤嶺:6.5、大竹:6、長澤監督:6

 山陽新聞朝刊の「ファジ1点死守」というタイトルの記事の戦評です。
 岡山は無失点で2連勝。片山選手のロングスローや高精度のFKが効果的。後半はボールが持てず、押し込まれたが、最後まで集中し、踏ん張って終了。もう少し冷静にカウンターにつなげられれば攻守に一層安定。復調の兆しを見せる岡山は今季18戦目にして初の無失点。先制後、山口さんの反撃に豊富な運動量でパスを遮断し、決定機を作らせず。後半にボールをキープされても、連動して体を寄せて我慢強く対応。赤嶺選手も前線でボールを収めるなど窮地をしのぐ。
 リーグ戦中盤戦はこれで3勝1分。顕著なのはハードワーク。前線の選手を含め、最後まで走り、プレスをかけてボールを奪取。

 これで岡山は13位に浮上。次節勝てば最良で10位まで上昇。負ければ最悪で17位まで転落。ちょっと気になるのが得失点差のマイナス5。得失点差だけを見れば17位。余り強そうな状況ではありません。次節は同じく最近調子の悪い山雅さん。でも、向こうは去年の「雪辱」を晴らすつもりで来るでしょうから。しかもプレーオフと同じアウェーのアルウィン。今回の山口戦のようにはいかないと思います。今節でやっと無失点試合になりました。開幕17試合連続失点と言われていましたが、実は昨季の8試合もあるので正確には25試合連続失点でした。良かったですね。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 地域に溶け込む川崎フロンタ... | トップ | 日本代表のこと・・・369 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ファジアーノ岡山」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。