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優勝の味28

2016-10-31 00:02:38 | サッカー(Jリーグ(J1・J2)・国内)

 リスペクト(事例紹介)コラムです。
 まずは、昨日後期優勝を決めた浦和さん、おめでとうございます。ずっとTV中中継を観ていました。中継を観ていて、さあ、村井チェアマンが登場した時にどうかなと思って観ていましたが、ブーイングっぽい声が聞こえて、「えっ、ブーイング? やっぱりブーイング?」と驚いてしまいました。放送では特にkの件に関しては何も解説は無かったですが、ネットでは「ブーイングされた」と報道されていました。優勝云々は今後の状況において書くとして、今回はこのブーイングについて触れてみたいと思います。ますは続けて。ZONEとサッカーダイジェストの記事を抜粋して紹介。
   
【2ステージ制に猛反発! 浦和サポーターが表彰式で村井チェアマンに怒りの大ブーイング:フットボールZONE】
 後期制覇を称えるも、昨年に続いてチェアマンに拒否反応。J1浦和は昨日アウェー磐田戦で1-0で勝ち、後期優勝を決めたが、表彰式で村井満チェアマンが浦和サポーターからブーイングされる一幕。
 会場のエコパスタジアムながら、場内アナウンスではJ1浦和の後期優勝を称えるアナウンスがあり、浦和サポーターの拍手と歓声に包まれるなかで表彰式がスタートしたが、Jリーグの村井チェアマンが登場して後期優勝ならびにCS出場の記念ボードを手渡す段になると、雰囲気は一変。村井チェアマンの名前が呼ばれた瞬間から、浦和サポーターは大きなブーイング。
 昨年の前期優勝時にも同様のブーイングが起き、その時は選手たちがステージ優勝の喜びを大きく表現していたが、この日は表彰式でのセレモニー後、選手は普段のリーグ戦の勝利とさして変わらない様子でゴール裏のサポーターに挨拶。特別にパフォーマンスをすることもなく、淡々と引き上げ。
 浦和サポーターは一昨年の2ステージ制導入の議論に対しても横断幕などで明確な反対の意思を示していたが、それは変わらず。そして、昨季にリーグ2位で進出したCS準決勝でG大阪に敗れ、最終的なリーグ順位が3位となった経緯もあり、選手は「セカンドステージよりも年間1位」と言い続けていたとか。
 来季から1シーズン制に再移行する手続きがJリーグ実行委員会で進められているが、ステージ優勝チーム決定戦後とは思えないスタジアムに鳴り響いたブーイングとどこか白けた空気が、現行のシステムに対するサポーターの拒否反応を明確に表現。
フットボールZONE該当記事:http://www.football-zone.net/archives/44283
   
【2年連続、 “笑顔”の村井チェアマンに浦和サポーターから大ブーイング。優勝セレモニーで7000人から!:サッカーダイジェストWEB】

 J1後期を制した浦和の優勝セレモニーで、村井チェアマンが登場。チャンピオンシップ(CS)への「招待状(インビテーション)」と優勝トロフィーをキャプテンの阿部勇樹に手渡すと、約7,000の浦和サポーターから大ブーイングが発生。昨季の前期優勝を決めた優勝セレモニーでも、村井チェアマンは同様に浦和サポーターからブーイングを受けており、今回、2年連続で、変わらぬ声を耳にすることに。
 多くの浦和サポーターは、2ステージ制復活が表沙汰になった時から、「反対」の姿勢を表明。Jリーグにその意思表示を継続。2ステージ制は今季で廃止。ただ実際、今回もすでにCS進出を決定している浦和に対し、優勝チームへの「招待状」を贈呈するという矛盾したセレモニーに。
 選手たちも昨季の苦い経験をしており、形式的に喜ぶ形。その何とも言えない雰囲気の「ラスト」となるステージ優勝のセレモニーで、村井チェアマンは耳に痛いサポーターの声を聴くことに。
 村井チェアマンは優勝した浦和に向けて、「Jリーグがさらなるステップアップに向けて大きく舵を切るなか、浦和レッズがリーグを代表するクラブとして、国内のみならずアジアや世界が注目する存在に成長することを願っています」とコメント。
サッカーダイジェストWEB該当記事:http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=20127
     
  うーむ、やはりブーイングでしたか。思うに、すでにCS進出が決まっているのに、形式ばった表彰式目の前でやられ、浦和サポさんが2年前まで体を張って反対した2ステージ制の象徴(CS招待状)を贈るシーンを見せられて我慢ができなかったのではないでしょうか。「2ステージ制は今年限り」という言葉がこの時出ていれば、まだ違った結果だったかもしれませんが、昨季前期優勝時と同じシーンを演じられたので、同じ反応を見せたのか、真相はわかりません。村井チェアマンはCS招待状プレートの進呈シーンでは笑顔を出していましたが、トロフィーを渡すシーンでは顔がこわばっていました。やはり、元浦和サポとして、ブーイングは堪えたのかなぁ。
 ぜひ、CS決勝の表彰シーンに浦和さんが登壇したら、今度こそ「皆さんが大反対した2ステージ制を私が辞めさせました」と言って、拍手を受けて欲しいです。もっとも実際に拍手が起こるかどうかはわかりませんが。すぐにJ1の最終節はやってきます。さあ、どうなるのか。

 話は変わって今日、地元岡山のアウェー京都戦のPVに参加してきました。その模様は明日。


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