J OKAYAMA ~岡山サッカーの桃源郷へ

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2017-05-19 00:01:48 | ファジアーノ岡山

 PV観戦レポです。
 昨日、イオン岡山で開催されたファジのアウェー愛媛戦のPVに参加してきました。一度帰宅してから電車に乗って会場に向かいました。岡山駅で下車し、エスカレーターを降りていくと、ファジのビブスを来た人達が下でチラシを配っている。よく見ると、フロント社員さん達でした。開始30分前なのに、ここにいていいの?と思いながら(どうしてなのか後でよくわかりました)、ちょっと挨拶して会場に急ぐ。
   
 ほどなくして会場に到着。入口付近にはやはりフロント社員さん達が大勢いて、チラシを通行客に配っていました。元ボラの社員の仲氏と少し言葉を交わし、会場の様子を確認して後にその場を少し離れました。急いで岡山駅近辺で働く語る会等のメンバーにどんどんメール。過去の経験では余り効果は無いですが。しばらくしたら、山やん君とシマカズ氏登場。他には・・・余り普段スタジアムでお会いする馴染みの顔は見られなかったですね。ボラの牧女史くらいか。
 ちょうど1週間前に告知チラシとか貼っていないかなと思って観に来ていますが、何も無かったです。表町でやったPVのように会場で前告知をある程度やっていれば良かったですね。さて、どこで観ようかという話になる。1Fの着席スペースでもいいが、そこはライト層の方々に譲ってという事で、2Fへ行って立ち見しました。
   
 会場は吹き抜けなので、2F、3F、4Fとどこででも観れます。1Fは上を見上げるから案外首がしんどいかもという話にもなりました。1F以外はどこの階にもテーブル席があり、しかもそれぞれの場所にモニターがあるので、観戦スポットとしては抜群でした。個人的には3Fくらいが大きなモニターが目前でちょうどいい感じでした。今回の立ち見位置の後のテーブルでも酒盛りしてるし(笑)・・・こういうのもいいですね。
 残念だったのが、昨日はクルクル状態が頻繁に起こった事です。真っ暗になった事もあったし、一番いいシーンでクルクルし、悲鳴みたいな声も上がっていました。フロント社員がDAZNのチラシを配布していましたが、あれだけ中継が中断してどこまで販促効果があったのかなと。
   
 試合ですがしんどうい状況が続きますね。個人的には圧倒的にプレス力、ボール奪取力の格差がはっきり見えました。少し前にJ1の試合を観ている分、余計に感じました。愛媛さんの選手は体を投げ打ってプレスに行っていましたが、岡山の選手は体を寄せるだけというイメージ。ふと、ネルシーニョ監督が柏の監督になったばかりの時に、こうやってボールを取りにスライディングタックルするんだと指導していた話を思い出す。その辺の差なのかなと思ってみたり。まあ、けが人も多く、選手層の薄さもあるのでどうしようもない事ですが。
 愛媛さんを率いるのは元岡山の間瀬監督。正直岡山よりも愛媛さんの方が、プレーも正確、プレスも強く、2人目3人目の動きもちゃんとした戦術の基づいていたように感じました。昨季はあれほど強かった岡山がどうしちゃったのだろうと、大竹、石毛、豊川3選手が先発でベストメンバーのはずなのにといろいろ思いました。結果は0-2の完敗。前半のチャンスで先制できていればとか考え方もありますが、運も実力のうち。今の岡山の現実なのかもしれません。
     
一つ面白い事がありました。ちょうど試合修了間際に、スマホで他会場の状況をチェックしていたら、「0-2」の表示。あれっ、目の前のモニターでは0-1のスコア。これは未来を予言するスマホなのかと無茶苦茶不可思議な気持ちに。思わずシマカズ氏に言うと、「さっき何回も中断したからでしょう」と。つまりDAZNはライブ中継でも途中でクルクルすると、その中断時間と同じだけ時間がずれていくようです。知らなかった・・・道理で。 普通中断して中継が復活したら、展開がずれて始まるはずなのに、動きが中断前とつながって始まるから、以前からおかしいなと思っていました。
 昨日はちょっと人数が少なかったですね。久しぶりでした。こんなに閑散としたPV会場は。あと個人的に気にしたのが主催であるイオングループの心境。想像し過ぎなのかもしれませんが、つい先日イオングループのポジティブな情報を紹介したばかりだったので。まさか、山口さんと見比べて観ている訳でもないでしょうが。

 ネットの戦評です。【ハイライト:ファジアーノチャンネル
 好調の愛媛さんは得意のショートパス主体の戦術でゴールを狙うが、長い時間ボールを保持するものの、シュートには持ち込めず。両サイドからドリブル突破を生かして攻撃に幅を持たせるが、決定機を演出できずにゲームを折り返す。後半にはチャンスを増やし、グラウンダーのクロスから先制。終了間際に愛媛さんは追加点を挙げ、3連勝(ホーム5連勝)を達成。
J2採点
チーム:5.5、一森:5、喜山:5、近藤:5、澤口:5、塚川:4.5、関戸:5、パク:5.5、田中:5、石毛:5、大竹:5、豊川:5
渡邊:5、三村:5、藤本:5、長澤監督:5


 今朝の山陽新聞朝刊の「ファジ低空飛行」というタイトルの記事の戦評です。
 波に乗れないチームを象徴するようなミスからの失点シーンが響く。前節から3人を入れ替えた守備陣は前半こそ耐えたが、後半になって喜山選手の不用意なパスを奪われ、鋭いカウンターを浴びて先制される。岡山は逃げ切りを図る愛媛さんに効果的な反撃を繰り出せないまま、終了間際にまたしてもダメ押しゴールを入れられる。立ち上がりの決定機を逃した攻撃は迫力に欠け、2戦連続の無得点。
 気がかりなのは前節に続いて選手に躍動感が感じられなかった点。相手の圧力に苦しめられ、セカンドボールを拾えず、延々とパスを回される時間ばかり。岡山の決定機は前半早々の豊川選手のシュート1本のみ。チームが最も重視する根幹部分で後手を踏んでの敗戦は深刻。
 全42試合の1/3を終えた勝ち点は15。昨季同時期の25を大きく下回、長澤体制の3年間で最悪の成績。オフに主軸選手が相次いで退団した影響は大きく、未だチームとして安定したパフォーマンスが発揮できず。愛媛さんはシュート4本ながら丁寧にパスをつなぎ、集中力が切れず。
   
 今節も順位は変わらず17位キープですが、次節で勝てば最良で15位。負ければ最悪で19位。次の相手は首位の横浜さんです。昨日の試合でドローだった金沢さんを抜いて、熊本さんが勝って勝ち点1点差に迫ってくる。次もしんどいですね。次からは強豪が続くので、連敗したら本当に20位くらいまで落ちてしまうかもしれません。取り越し苦労である事を祈りますが。
 もう一つ気になったのが群馬さん。途中で他会場をチェックしていましたが、群馬さんが勝って驚いたのですが、カン・スイルという選手が活躍したと聞いてチェックしました。何と、群馬さんの入団発表は今月12日。すぐに出場して2試合目で早くも得点を決め、勝利に貢献しました。イメージは昔の磐田さんのイ・グノ選手。1人の選手がチームを変えた典型でしたが、このカン選手もそんな匂いがします。そのプロフィールを読んでまた驚きました。詳しく書きませんが、サッカーに対する見方がちょっと違う助っ人がやってきたという印象です。群馬さんはこれから手強い存在になるかもしれません。くれぐれも気が付いたら残留争いを中四国3チームで争っているという状況にならないように。

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