J OKAYAMA ~岡山サッカーの桃源郷へ

岡山サッカーファミリー(ファジアーノ岡山等)、スポーツ文化等「岡山からJリーグ百年構想を」・・・情報ライブラリ的ブログ。

サッカーを語る会

2011-09-20 00:25:43 | サッカーを語る会

 昨日、ウルトラスブルーで開催しました。人数はやや少なめ。入店すると、すでにJ1の試合中継が流れていました。ガンバ対横浜です。個人的には気になる試合です。我々のグループ以外に姿はなし。こういう実質貸切状態が多いです。スポーツカフェ12や旧ウルトラスはお店が広く、独占状態になる事はなかったですが、こちらのブルーは、こじんまりとしていて、磨屋町ダイニングPACOビルの4階という事で、そんなにワァーっとお客さんが押し寄せる所でもないので、隠れ家的なスポーツバーです。
   
 この日、相手をしていただいたのは、PACOができる数年前まで、旧ウルトラスで店長をされていた方。「当店は1人でも予約が入れば、お店を開けることになってます」と口にされますが、本当だったら素晴らしい事です。サッカーのファン・サポーターの皆さん、人数を気にせずにこちらのお店でサッカーを堪能して下さい。でも、隠れ家的なスポーツバーで、貸切状態で仲間とサッカー映像を見るって、何かいいなぁと感慨にふけました。

 久々に樽部長が参加されました。この日鑑賞したのは、Ko氏持参のファジの録画映像。樽部長とFリーダーで、岐阜戦を選択。J1が気になりますが、録画映像スタート。いつものように、まともに見入ったのは最初だけ。あとサッカー談義に華が咲きました。
 同じグループなのに、新ウルトラスよりもメニューがやや豊富で、量も少し多い気がします。まあ、ブルーはPACOの下の階のお店から運んで来るので、フードが充実している面があります。
 「ムバラーク氏」の名前がまた出たのですが、すっかり酔っ払っていたので、結局誰か忘れてしまいました(笑)。でも、時事的な名前にも聞こえるが、何でラークと伸ばすのか不可思議です。また聞いてみるとしよう。

 先週11日の日曜日に、カンスタで「2011岡山県フットボールデー」が開催され、樽部長がお手伝いに参加されたそうです。ファジからもスタッフが1名参加され、キックターゲットを一緒に担当されたとか。県下27チーム415人のキッズが参加し、開会式の後に「小笠原礼法講話タイム」が開催されたそうです。小笠原礼法とは、江戸時代に派生した礼儀作法の流派で、畑山師範を招聘されて子供たちに短い時間ですが、手ほどきをしたそうです。
 サッカーイベントで礼儀作法のレッスンというのは珍しいですが、このイベントの共催が「NPO法人マナーキッズプロジェクト倉敷支部」で、活動の一環みたいですね。
 その時の模様を樽部長が再現する。人に挨拶するのはこういう角度。おじぎをしながら言葉を発するのではなく、言葉を発してから頭を下げるのが本来の姿と。なるほど、勉強になりました。その時のレポが近日中に、山陽新聞の読者投稿欄か何かに登場するそうです。見ないと。

 この日もいろいろな話が出ました。樽部長の口が絶好調。時々ビックリするような行動を取られて、ドキドキする面もありますが、言っておられる事はどれも正論です。黄色い天皇杯の試合など昔の話が多いですが、はっきり物を言われます。そういう流れの中で、「Jクラブの付加価値」という話が何となく出てきました。簡単に紹介します。付加価値とは説明が難しいですが、英語で言えば「バリュー」。簡単に言うと、支援や応援する魅力部分ですかね。

<Jクラブの付加価値>
ハード面: 環境や立地など。交通アクセスやスタジアム、練習場の内容など。アカデミーの内容。また、それに伴う消費者の影響。観客動員状態。
ソフト面:  イベント企画内容やスタジアムグルメ、グッズの充実度、会報誌の発行、公式サイトや公式ブログの運営状態など
ハート面: 社会貢献活動、地域貢献活動、復興支援活動、クラブの経営方針など

 こんな感じです。よく「うちのクラブは◇◆」「J1未経験クラブでは■□」などと、各クラブで自分の事をPRするケース、ファン・サポーターの方からチームを宣伝してあげるケースがあり、どういう基準での評価なのか、わかりにくいと思います。
 当ブログではあくまで個人的な主観ですが、この「Jクラブの付加価値」で物を言いたいと思います。ハード面は◎、ソフト面は及第点、ハート面はペケポンというクラブもあれば、その逆もあります。J1クラブはどれも○の所が多いと思います。J2は様々です。例えば湘南や鳥取はハード面は△、ソフト面はまあまあ、ハート面は◎。愛媛はハート面はよくわかりませんがいいと思いますが、ハードもソフトも◎とは言えないのかもしれません。 →あくまで個人的な感想です。

 この中で一番大事なのはハート面です。ハード面は行政の協力等があれば改善できます。ソフト面もよそのクラブを参考にやればある程度のレベルには行けると思います。問題はハート面。ここは正しい価値観のもとでないと価値を上げられないと思います。「いつも賑やかだねぇ」「スタジアムフードが充実している」「スタジアムの雰囲気がいい」では、「また今度観にいくとしよう」で終わります。ハートに突き刺さるものがあれば「本当にいいクラブだ。今度のホーム戦も絶対に行かなきゃ」になってくると思います。たぶんこの辺りは、人によって受け取り方、見方が違うと思いますが、少なくともうちのグループでは総じて同じ思いです。

 某黄色いチームも、「Jで最も観客席とピッチが近い日立台」から始まって、岡山劇場の「お笑い系」、最近の「選手チャントのイントロ部分がなくなったら困るから、選手会正副会長でクラブにトランペット復活を交渉し、復活させる」と続きました。ふと、このチームはいろいろと事件等を通じて、クラブ・選手・ファン・サポーターがみんなで肩を寄せ合いながら成長していっているように思ってしまう部分、でも去年J2で今年J1首位争い・・・それでいて、上のハート部分はサラっと普通にできている。この、よそとは違う部分がハート面なのかもしれません。なので、ずっと当ブログでは「カリスマの存在」カテゴリで扱っているのかもしれません。本当に飽きさせないチームです。すいません、あくまで個人ブログの個人のたわごとですので、気にしないで下さい。

 あと、ブルーの店長さんは先日、「しまなみアイランドライド2011」に出場されたとか。謹んで紹介させていただきます。

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