J OKAYAMA ~岡山サッカーの桃源郷へ

岡山サッカーファミリー(ファジアーノ岡山等)、スポーツ文化等「岡山からJリーグ百年構想を」・・・情報ライブラリ的ブログ。

勝利の白星97

2017-03-21 00:04:38 | ファジアーノ岡山

 観戦レポです。が、今回はシマカズ氏にお願いしました。この記事タイトルもかなり久しぶりです。写真はシマカズ氏とろんぱ氏にお世話になりました。出張中でしたが、試合情報は適宜確認していました。帰宅してゆっくりDAZNで試合を観ました。やりましたね。以下、シマカズ氏のレポです。
   
 今シーズン初レポとなりますシマカズです。
 昼前にスタジアムに到着し、まずは近くにあった京都ブースに寄って八ツ橋を購入。その後、高校の卒業生無料チケット配布ブース、お誘いプロジェクトへ行きステージへ向かうと、トークショーは終了。その反対側では、選手たちが2班に分かれて募金活動。募金を行い、ビッグフラッグにメッセージを記入し、また同じ場所に戻ると、椎名選手の大声での募金活動。笑いもありよかったなぁ。
   
 そしてスタジアムに入り、メインのアウェイ側で観戦。名古屋に所属した選手が多かったためか名古屋サポーターも来岡。試合前は普段と変わりはないまま試合開始。
 いきなり岡山が攻める。久木田のシュートはバーにあたったり、豊川のシュートは大きく外れたりと進むなか、京都の先制で、ベンチにいた闘莉王がガッツポーズするも、オフサイドでノーゴール。

 後半に入ると、誰か選手交代したかと思ってたら、関戸が半袖に着替えてただけで、その後お互い1人目の選手交代が終わった直後、京都の望月のグラウンダーシュートが入り京都先制。その直後には、染谷の代わりに闘莉王がピッチへ。徐々に雰囲気が悪くなりつつあるなか、岡山は藤本に代わり赤嶺が登場。一方の京都は、イに代わって大黒が登場。そして岡山の最後のカードは三村。アディショナルタイムに入りそうなタイミングで赤嶺のシュートが枠内に入り同点。さらには、ペナルティエリア内で京都のファウルをとり、岡山がPKを獲得。キッカーは赤嶺。落ち着いて決めて逆転。京都は同点に追い付く行動をするも、一森のパンチングクリアなどで最後は菅野の所までボールがこぼれ試合終了。久々の勝利。その後、出待ちしてスタジアムをあとにしました。
     
 イベント情報です。
 岡山県内の高校に通っていた3年生を無料で招待しており、専用ブースがありまし。お誘いプロジェクト第2弾という事で、今回は喜山選手の2ndユニフォームバージョン。他には「ファジフーズレシート抽選会」という事で、ファジフーズを1,000円以上の購入者で、そのレシートの持参者を対象にフーズチケットが当たるガラポン抽選会を実施。この試合はテレビせとうちで生中継され、解説の名良橋晃氏と、実況者が試合前に見どころなどをファジステージでトークショーを実施。
 また、「#ファジに刻む」メッセージ企画として、使用するTwitter、インスタグラムなどに「#ファジに刻む」のハッシュタグをつけて投稿したメッセージと写真の一部を映像にし、ハーフタイムに大型ビジョンで放映されました。
 復興支援募金JリーグTEAM AS ONE 募金として、スタジアム前広場で募金活動を実施。他にサポーター企画「被災地へメッセージを届けよう!フラッグ寄せ書きイベント」を、TEAM AS ONE募金活動と併せて実施されました。いつも2Fコンコースにある募金箱君も、この日は他の募金箱とともに活躍したようです。この日の募金報告はあると思いますが、通年の募金報告も欲しいところです。
   
 今朝の山陽新聞朝刊の「赤嶺復活弾」というタイトルの記事の戦評です。
 途中から今季初出場した赤嶺選手が、後半44分にゴール前で大竹選手から受けたパスを落ち着いて蹴り込み、直後のロスタイムに勝ち越しのPKで2得点。FW陣が果敢に攻め込んだ序盤以降、なかなか攻撃の形を作れなかったが、土壇場で劣勢を跳ね返す展開。
  今季は故障で出遅れ、この日初めてベンチ入りしたが、練習試合は1度もこなせず、連携や試合勘に不安を抱えた状態だったが、復帰後初戦でいきなり結果を出し、崖っぷちのチームを救済。同じく昨季出場できなかった久木田選手もフル出場し、右のストッパーでプレー。
   
 ネットの戦評です。
 岡山は序盤から豊川選手らが再三ゴールに迫るが、フィニッシュの精度を欠いて得点を奪えず。逆に、京都さんに先制点を決められるが、赤嶺選手が途中で投入されると、後半44分に相手の一瞬の隙を突いて同点ゴール。さらに、岡山はロスタイムにPKを奪い、キッカーの赤嶺選手が逆転を流し込み、土壇場で逆転に成功して試合終了。開幕3試合未勝利の岡山を、今季初出場のヒーローが見事に救った。
 面白いサイトを発見しました。これはいいです。サッカーダイジェストWEBの「J2採点」です。シリーズ化については後日記事にするとして、今節の採点を以下のとおり紹介します。
 一森:6、久木田:6、篠原:6、喜山:5.5、加地:6、渡邊:5.5、関戸:6、パク:6
 豊川:5.5、藤本:6、伊藤:6、大竹洋平:6.5、赤嶺:7、長澤監督:6.5

 これで順位は15位に上昇。次節勝てば最高で1ケタ。負ければ最悪で18位かな。次の群馬さんは現在最下位で低迷していますが、岡山にとって元々相性が悪いチームなので、全く油断ができません。アウェー戦ですね。
   
【J OKAYAMA MOM(マンオブザマッチ)】
1位: 赤嶺選手  2位:    
 
oketsu氏: 赤嶺選手。文句なしでしょう。
issan: 赤嶺選手。文句なし。
松ちゃん君: 赤嶺選手。圧巻の2ゴールで文句なし!
山やん君: 加地選手。最後までピッチを走り、精度の高いクロスで相手を苦しめました。
シマカズ氏: 赤嶺選手。これぞエースと思わせるプレーはさすがでした。
雉人・F原氏: 赤嶺選手。さすがの、存在感!

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