語りつぐ沖縄平和の会

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沖縄の和光地蔵尊

2012年02月04日 | 平和への思い


写真は左から 糸満(ヒムカイの塔向かい) 那覇(旭が丘公園内) 浦添(浦添城址内) の和光地蔵尊



「和光地蔵尊」は1952年、大阪四天王寺の出口常順管長(当時)が、沖縄戦の戦没者を供養しようと建立しました。

 一つは、中部の激戦地浦添市に、一つは南部の激戦地糸満に、そして、那覇市の旭ヶ丘公園には、海に眠る多くの御霊を供養するために建立されました。

「戦争はよその国のことと思っている人が多いが、何のためにこの地蔵がここにあるのか、60年前に沖縄であったことを忘れないようにしなければ」と、沖縄バス労組の退職した先輩が、私費を出して、南部の地蔵尊を管理しています。糸満の宮崎ヒムカイの塔の道向かいにあります。

http://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-05-02_17304/


 戦後62年がたち、復帰40年になろうとしています。

 戦争関係者が高齢となり、慰霊の塔や戦跡などをどう管理し、どう平和学習に活かすのかが課題です。

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