昨日、「語りつぐ沖縄平和の会」の総会が無事終わりました。
写真は、記念講演を快く引き受けていただきました、沖縄平和運動センター事務局長の山城博治さんです。
山城さんは、辺野古、高江の新基地建設反対の取り組みや防衛庁の不祥事、八重山教科書問題に与那国自衛隊配備の問題など、一連の出来事の関連性と今後の私たちの課題について、写真や説明書に基づいて、丁寧に説明していました。
政府は、アメリカ議会の情報を自分たちのいいように解釈し、本土マスコミの情報を操作、沖縄に基地を押し付ける世論作りを行っています。沖縄へのオズプレイの配備、その前線基地である辺野古、その訓練施設である高江のヘリパッド、与那国・石垣への自衛隊配備や米軍の訪問など、すべてがアメリカの世界戦略とつながっており、それに抗するためにも、県民の団結と本土の運動仲間との連帯強化が求められています。
私たち、語りつぐ会も、本土から平和学習に来る仲間を受け入れるとともに、本土への情報発信を積極的に担わなくてはいけません。
引き続き行われた総会では、一年間の活動報告、決算報告、活動方針が全会一致で承認されました。
また、みんなで楽しく歓談し、平和の歌、闘いの歌を歌いました。写真は、語りつぐ会のキャンディ−ズです。
年明けから、平和運動センターの平和ガイド養成講座が始まり、語りつぐ会もフィールドワークに関わります。
仲間がいるから、楽しいし、仲間がいるから、頑張れる。
平和の和、仲間の輪を広げてるために、最後は、団結ガンバローで閉めました。
最後まで、お付き合いいただきました、山城(平和センター事務局長)さん、どうもありがとうございました。
高江は、寒いと思います。体には気をつけてください。
参加された皆様、お疲れ様でした。