大橋です。
珍しく?こちらでもレポート展開しておきます。
後日、同内容がサイトにもアップされます。
館長田中さんを交え、全員で8人で
図書館の集会室でカタリベカフェ。
ご参加いただいた皆さんありがとうございました!
いくつか出てきた本を紹介致します。
「偶有性幸福論」
茂木さんと江原さんの本。
脳科学とスピリチュアルということで、全く話がかみ合わない感じも
しますが、そうでもなくて非常に面白く仕上がっているとのこと。
これは読みたくなります。
脳に幸せな気分を与えるとか、そういう考え面白いですね。
「鄙の記憶」
図書館のマナーを文庫カバーにしてカバーリング。素敵ですね。
推理、ミステリは手に取る機会がほとんどないので、
こういった機会で手にとっていきたいところです。
話題として印象に残ったのは、
・村上春樹1Q84など売れた本を読む読まないという中で、売れているものは
読まないという声も(笑)
・本が好き嫌いという以前に、本が商売道具だと好きという視点が入らない?
など鋭い話も。
・コミックマーケットや同人誌、そしてWeb小説などを考えると、本の量は
莫大にある。もちろん、それらが目に触れる機会は限られているかもしれない。
Kindleなどがあっても、活字はなくならない!
・ノンフィクションとかフィクション(小説)など、なかなか自分の読書スタイルによって
(例えば、主人公になりきってしまう)手に取れないものも多い。
などなど。
カタリベカフェ初めての方が大勢いる中で、なるほどこういうのなんだね、
という理解は得られた気がします。2回目は周りの声に合わせて実施します(笑)
参加者の方からのレポートです。ありがとうございます!
他にもレポートあれば教えてくださいね。
名東おかん★やっちゃん
名東区まちづくりスタッフ ブログ
「名古屋まち散歩」−カタリベカフェで語るべ。−
珍しく?こちらでもレポート展開しておきます。
後日、同内容がサイトにもアップされます。
館長田中さんを交え、全員で8人で
図書館の集会室でカタリベカフェ。
ご参加いただいた皆さんありがとうございました!
いくつか出てきた本を紹介致します。
「偶有性幸福論」
茂木さんと江原さんの本。
脳科学とスピリチュアルということで、全く話がかみ合わない感じも
しますが、そうでもなくて非常に面白く仕上がっているとのこと。
これは読みたくなります。
脳に幸せな気分を与えるとか、そういう考え面白いですね。
「鄙の記憶」
図書館のマナーを文庫カバーにしてカバーリング。素敵ですね。
推理、ミステリは手に取る機会がほとんどないので、
こういった機会で手にとっていきたいところです。
話題として印象に残ったのは、
・村上春樹1Q84など売れた本を読む読まないという中で、売れているものは
読まないという声も(笑)
・本が好き嫌いという以前に、本が商売道具だと好きという視点が入らない?
など鋭い話も。
・コミックマーケットや同人誌、そしてWeb小説などを考えると、本の量は
莫大にある。もちろん、それらが目に触れる機会は限られているかもしれない。
Kindleなどがあっても、活字はなくならない!
・ノンフィクションとかフィクション(小説)など、なかなか自分の読書スタイルによって
(例えば、主人公になりきってしまう)手に取れないものも多い。
などなど。
カタリベカフェ初めての方が大勢いる中で、なるほどこういうのなんだね、
という理解は得られた気がします。2回目は周りの声に合わせて実施します(笑)
参加者の方からのレポートです。ありがとうございます!
他にもレポートあれば教えてくださいね。
名東おかん★やっちゃん
名東区まちづくりスタッフ ブログ
「名古屋まち散歩」−カタリベカフェで語るべ。−










「なるほどああいうのだんだね」って思いました。
おっしゃるとおり!
でも、楽しかったです。
「鄙の記憶」読んだことがあったのですが、
シリーズ内で混乱する部分があるので
読み直してみようかなと思いました。
ありがとうございました。
私の2009年のお勧めは「『おバカ教育』の構造」(阿吽正望 日新報道)です。おそらく売れていない本でしょう。
しかし、今年もっと重要な本の一冊に間違いありません。小説の10倍楽しめました。
このような本を見つけるのが、本読みの醍醐味ですね。
>やっちゃんさん
楽しんで頂けたようでありがとうございます。
一口に「本」といえど、話題は色々ですしね。
人がどんな本を読むかって意外に盲点だったりしますよね。
>大和さん
良い本と言われてもなかなか難しいですが、売れている本=普段本を読まない人が買う本という認識があります。別に本を読まない人は馬鹿にしているわけではないのですが(笑)
そうなると、ランキングは当てにならないというのが、「データ」をどう読むかという姿勢になりそうです。
今年は僕の中でよかったなという本は、
「アイディア紳士」というかなり古い本です。1960年くらい発行です。アイデアに関するエッセイ的な本ですが、古くても寂れてない感度みたいなことがひきつけられました。古本屋でプレミアムついてました(笑)
カタリベカフェ、ブログ『名古屋まち散歩』に紹介させていただきました。
なかなか本も、どれを読んで良いのかわからないときもありますが、こういうイベントがあると、ふだん手にしない本なども関心がもてて、楽しいですね。
ご紹介して頂いてありがとうございます。
記事にもリンク貼っておきます。
本日の中日新聞に、
カタリベカフェの様子が載っていましたね。
ますますご活躍のご様子
お喜び申し上げます。
こちらこそ、あけましておめでとうございます。
おお、載ってましたか。
まだチェックしてないので、チェックしてみます。ありがとうございます。
今年もよろしくです!