少子高齢化社会に貢献する介護食事業

介護食SCMにおける新規事業

略歴

2016-10-15 10:05:06 | ビジネス
片倉 孝行 株式会社エプカの代表取締役社長。
1954年東京世田谷区生まれ。イギリスヘリオットワットビジネススクール卒業。
1980年に総合商社に入社し、国際入札をベースとしたODAプラントプロジェクト業務に就く。  英語によるコレポン、外為知識、輸出入業務知識、メーカーコーディネーションと交渉、通産省との交渉など。その結果、大きなプロジェクトで400億円に達する契約に成功する。 1987年にシニアマネージャーとして、OEMメーカーの米国ニューヨーク支店に駐在する。 プレゼンテーション、顧客との営業交渉、弁護士との折衝、マーケティング、部下のマネージメントなど全て英語で行う。その結果、新規顧客の開拓に成功し、プタンガスプロジェクトで年間60億円の売上 に貢献する。
1993年に新規事業責任者として、フードサービス事業の企画、構築及び運営を行う。 マーケティング(潜在と顕在ニーズ、市場規模と成長性の調査)、仮説構築と検証のサイクル(PDCA),競合優位性の創出、物流と受注等のシステム作り、新規メーカー交渉(海外含む)、販促プロモーション全般。その結果、テストマーケティングから4年目で黒字化に成功する。 2002年に 取締役(COO)兼経営戦略室長として、企業改革を行う。
会社経営の基盤作り。(企業ビジョンの明確化、中期経営計画の導入、中期経営計画に基づく当期経営方針の
明確化、当期経営方針に基づく部署別アクションプランの導入とPDCAの仕組みづくり、アクションプランの結果と 整合性のある新人事制度の導入)、新規事業の構築、BPRと情報システムの導入、IR活動、経営分析、子会社管理など。その結果、営業利益0.5%を4%台まで回復させる。 2006年に株式会社エプカを設立し、代表取締役社長となる。経営コンサルティング業を行う。
HPを開設、(http://www.keiei-laboratory.com/)企業からの問い合わせに対応している。
例えばBPRで企業の一部の業務をアウトソーシングしたり、ERP導入により、業務の効率化に貢献している。




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