片貝孝夫の IT最前線 (リッチクライアントBiz/Browserの普及をめざして)

リッチクライアントBiz/Browserの黎明期からかかわって来ました。Bizを通じて日常を語ります。

インターネットで音楽CD並の音質とハイビジョンクラスの映像をやりとりできます。

2010年02月09日 | おもしろソフト
今日はとんでもないものを見てしまいました。

インターネットで音楽CD並の音質とハイビジョンクラスの映像をやりとりができてしまうのです。
ハードは不要なのです、ソフトだけでできてしまいます。
サービスサイトにloginし、パソコンから相手先の番号を指定するだけです。
いたって簡単で、ほんとうに凄いです。
月額基本料金が1500円、3分10円です。

ガス会社ではすべてのサービスカーに搭載するそうです。

集団でのTV会議もできます。
既存のTV会議システムは全滅するかも知れません。

まだ紹介サイトができてないのでリンクできませんが、すでにサービスは始まっています。
説明資料はPDFでもらうことになっています。
私にメールをくださればPDF資料を入手次第お送りします。

IDを2つ借りることにしました。
ですので、デモを体験して見たい方もお申し出ください。

アクシスソフトの「お仕事ポータル」に組み込んだらすごいと思います。
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上野駅13番線横のらーめん粋家でお昼

2010年02月09日 | Weblog
おいしいですねえ。
店の名前は粋家(すいか)
支払いもSuicaでした。
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秋葉原の書泉タワーにありました

2010年02月08日 | Biz/Browser
Biz/Browserでいってみよう

Web開発のコーナーにありました。
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庭の松があまりに気持ちよさそうなので

2010年02月08日 | Biz/Browser
そこで運命を受け入れて一生を過ごさねばならないのに。
この堂々たる姿は何なのでしょう。
私も見習いたいものです。
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想像力の内側に人生がある。

2010年02月07日 | 私の正論
それを言ったのは中村文昭さん
噛みしめたいことばです。

いくつか気に入ったフレーズを紹介します。

1.頼まれごとは試されごと。

2.返事は0.2秒。損得を考えるから時間がかかる。

3.常識を乗り越えるには情熱が要る。

4.夢が無くても役割を与えられれば人生になる。

5.身体は借り物、死んだとき返す、だから大事にしないと。

6.テレビは見ない、嫌なことばかり無条件で入ってくるから、新聞にしている。

7.整理とは、使ってないものを捨てること。

8.楽しいと辛いはワンセット。だから辛いを選べ。

9.価値あることを好きになる。



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個人事業主としての私の確定申告の仕方

2010年02月07日 | おもしろソフト
昨日一年分の領収書を打ち込みました。
私は一年間何もしないのです。
確定申告の時期に2日だけやります。
こんなやり方です。

1.WorkingPaperを使って売上や経費を打ち込みます。(いろいろあるので2日見ます)
2.入力したファイルを中村先生の事務所にメールで送ります。
3.後日先生のところに必要な伝票類を持って伺って、お茶をごちそうになって、おしまい。

WorkingPaperは非常に良く出来てます。
入力のしやすさに徹底的にこだわってます。
こんな入力ができるといいな、と思うと必ずできます。
表現方法は変ですが、iphone、iPodみたいな会計ソフトです。
痒いところに手が届く。
例えば1月から12月まで同じような伝票だったらEXCELみたいに入力できるし、さまざまにSORTして抜けを確認したりもできます。
一応入れたのを会計事務所にメールに添付して送って、今度は会計事務所の先生が、専門的な見地から入力データのチェックをします。
問題がなければ先生に確定申告の書類を作り、提出していただいておしまい。

中村先生は言います。
「会計事務所や税理事務所に伝票入力させたら高く付くから、伝票は自分で入れて、最後のチェックを事務所にしてもらえばお互いにハッピーでしょう。」

ということで、私は最低限の努力で、安くて最大の効果を享受しているのです。

もし確定申告がまだの人は、ぜひWorkingPaperを使ってみたらいかがですか。
そして自分で確定申告をするのもよし、知り合いの先生に頼むのもよし。

できれば中村利一事務所に頼んでいただければ、私としてはハッピーです。

中村さんは、多分日本で最初のパソコン会計ソフトを作った人です。
ミルキーウェイという会社が1980年ころ設立されましたが、慶応大学出身の3人の若き公認会計士が設立した会社でした。
その中の一人が中村さんです。
あまり表に出ない人なので、IT業界では有名ではありませんが、コンピュータと会計の両方にこれほど精通している人は日本で他にいないでしょう。
私の30年来の友人でもあります。





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大企業が壊れかかっている

2010年02月06日 | 寺垣武語録
物作りの神様寺垣武さんとお話しする機会が時々ある。
彼は日本の大企業製造業が危機的状況にあるといつも憂いていた。
製造技術の低下だ。
寺垣さんは生産技術コンサルタントとして多くの大企業製造業の
指導をしてきた。
日本の大企業製造業は、自らの腕を磨かず価格の安い下請けから
調達することばかり考えてきた。
これは破滅に到る道だ。

トヨタだけではない。
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日本人は勇気がないですね

2010年02月05日 | 私の正論
昨日中国と日本のビジネスの橋渡しをしている李さんと一緒でした。
李さんは言います、日本の方ってみんな、できないできないって言いますね。
でも、今日会った方は日本人とは思えませんでした。

私は言いました。
日本はいろんな仕組みが出来上がってしまっているから、何かやろうと思っても大変なんですよ。
大企業の人は身動きできません。
だからできるだけ小さい会社の人と会ったほうがいいですよ。
30年も経てば大企業になるかも知れませんから。
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高橋さん、認知症の母と生れ故郷の佐渡へ

2010年02月04日 | こころ
高橋正視さん。
東大、通産省というキャリアだが、今は私も属しているMSCOの事務局長。
会議にはいつも認知症のお母さんを連れてくる。
我々の会議にお母さんがいるのは自然。

お母さんは佐渡の出身だ。
大変な健脚で、歩くのは下手をすると我々より早い。

高橋さんはお母さんを生れ故郷の佐渡に連れて行った。
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鳩山総理の施政方針演説への批判が多いが

2010年02月03日 | 私の正論
私が支援しているNPOに、かものはしプロジェクトというのがある。
カンボジアの貧しい子供達が、貧しさゆえに売春宿に売られるのを防ごうという団体だ。

私は、支援者になると決めるとき、頭をよぎった疑問があった。
「だいたい子供を産みすぎるのだ!」という私の内なる声だ。
共同代表の村田さんは言う、「目の前に、被害に遭おうとしている子供がいたら救うしかないでしょう」。
その一言で、私の内なる批判を封じ込めた。

このたびの鳩山総理の施政方針演説では「命」ということばが24回使われたといってマスコミやビジネスマンの受けが悪いようだ。

毎年自殺者が12年連続3万人以上の国。
だれも引き取り手のない孤独死が3万2千人の国。
部屋から一歩も出られない引きこもりの人が160万人もいる国。

この国をなんとかしなければと思う人を、なぜ批判するのでしょう。
鳩山さんは、政治家として最も大切なことを言っているのではないでしょうか。

経済成長のことなど後回しです。
命を大切にする社会を作ることを最優先にするべきです。
出生率を上げる政策よりも、この国に生れてよかったとだれもが思える国にする
政策が優先です。
出生率は結果としてついてくるでしょう。

自分は何もせず、外野から批判ばかり浴びせる大人の男の理屈は聞き飽きました。
口を閉ざして行動せよと言いたいです。


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健保組合の施設でお昼

2010年02月02日 | Biz/Browser
これで760円です!
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なぜうちは失注文したのですかと顧客に問うと、「相手は動く画面を作ってきたのです」と。

2010年02月02日 | 私の正論
 いつもの客からシステム開発の引き合いがあった。
いそいそと出かけて行き、仕様を聞いてきた。
今回も素晴らしい提案をして受注させていただこうと思っていた。
ふたを開けたら失注だった。
信じられなかった。
理由を聞いたら、相手はもう動くソフトを持って、その画面を操作して見せながら
見積書の説明をしたのだという。
しかも見積金額が自分のところより3割も安い。

私はこの話を、ある会社の営業担当から直接聞いた。
私は「これだ!」と思った。
GeneXus Wagby PEXA WALTZ といったノンプログラミングシステム開発ツールは、これが簡単にできる。ほんとうの中身はなくても、見た目や画面の振る舞いはそこそこに作ることができる。
動くシステムを作って提案されたら、顧客が注目するのは当然だ。
これからの提案は、少なくとも動く画面を沿えて見積を提出する時代に向かうだろう。

ここで宣伝だが、
Biz/BrowserはBiz/Designerを使って、クライアントの画面を簡単に作れ、サーバ側を作らなくても、まさにシステムが出来上がったかのように動かして見せることが出来る。
NTTコムウェアが開発したこの事例もそうやって実現したものだ。

ヤマトグループでも、システム開発にあたって、まず画面を作り実際に利用部門に徹底的に検証してもらってからサーバ側を構築したと言う。
こうすることで、現場の信頼と協力が得られ、システム開発は成功し、システム部門の社内での価値も高まる。

そういったBiz/Browserのユーザ会が、セミナーを開く。
ユーザの情報システム部門の方々必見です。
残席があまりありません。
満席になったら締め切ると思います。
その節はご容赦ください。

2010年2月25日(木)13:30〜 会場:TKP大手町カンファレンスセンター

        戦略的ITユーザが語るシステム構築事例!
 「企業の発展を支えるシステム構築の最適化を目指して」セミナー開催
大成建設様、ボックスチャーター様、イトーキ様、伊藤忠エネクス様が講演

    ▼▽ セミナー詳細/お申し込みはこちらから【無料】▽▼
      
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北米で営業をするということは、問い合わせのあった先に、いかに商品を説明して買ってもらうかだ

2010年02月01日 | 私の正論
シカゴで日本製品を米国に売っている祖田氏が来社して、米国の営業スタイルを語っている。
米国ではもはや、電話やメールで営業をしかけるなどということはありえない。
分かりやすいホームページを作っておいて、問い合わせがあったところに出かけていってクロージングするのが営業マンの仕事だと言う。
日本はまだ、欲しくも無い人に営業を仕掛けているようだが、どうかしているという。

550万の会員が見に来るグローバルスペック社のサイトはここ。
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成功するのは「ローテク8プラスIT2」型企業だという

2010年01月31日 | 感動したこと
大野長八氏と会った。
強烈だった。
いきなり、「私は10年間で日本に5万人の雇用を生みました」と。
約20社のIPOの実現、50,000人の職場の創業を果たしたというのだ。

企業家を育成することを仕事とするベンチャーキャピタルリストだ。

世の中にはほんとうに凄い人がいるものだと、最近感動ばかりしている。
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引きこもり、ニートの若者とともに歩む中村文昭さん

2010年01月31日 | 感動したこと
1月17日(土)。
中村文昭さんの講演を聞いて鳥肌が立ってしまいました。
そして感動で涙が溢れてしまいました。

耕せにっぽん!!

是非見てください。
右下のムービー、音を消しても字幕がでるので大丈夫です。

中村文昭さんは、くろふねの社長ですが、講演で年間300回日本中飛び回っているそうです。
その傍ら「耕せにっぽん」も立ち上げたのです。

政治家を批判するのもいいですが、同じくらいのエネルギーを使って耕せにっぽんを支援しませんか。

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