カタスミ

趣味で漫画を描いています。自サイト更新情報メイン。
その他、お絵描き・グルメ・おでかけ・読書などなど。

塔の上のラプンツェル

2017-06-01 23:56:02 | 映画感想
最近ディズニーばっかでスミマセンw
3Dへと進化し、さらに美しい映像。
以下ネタバレあり。
























ええ、美しい映像ですが
キャラクターの目がでかすぎてて若干不気味。
相手役のフリンが羽賀研二に見えてしゃーなかったw
踊る→男が刺される→悪役は高い所から落ちて死ぬ
→男はいったん死ぬけど奇跡が起きて助かる→二人は幸せなキスをして終了
という美女と野獣モロかぶりのストーリーでしたw

髪の毛ずるずる引きずって汚ねぇなぁ、とか
あんな大量の灯り飛ばしてゴミがすごそう…、とか
はだしであれだけ駆けずり回ってたら足の裏血だらけじゃね、とか
まぁツッコミどころ満載でしたが、突っ込むのは無粋ですかね?w

今回の悪役は、ラプンツェルの力を独り占めする為とはいえ
一応18年間育ててくれた母親替わりじゃないですか。
18年付き合った母親より昨日今日出会った男を選ぶのがちょっと何とも言えない。
しかも突然自分が女王だと思い出すのも何だかねぇ…
突然確信されても…なんかもうちょいきっかけがあってもよかったかも。

ディズニーは踊るシーンはめっちゃ上手いと思う。
今回も踊るシーンが一番好き。
音楽もよかった。
街の風景がFFに出てきそうでしたw

まぁ、やはり美女と野獣は越えられないねw
という事ですわ!
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