人生まさかの乳がん1年生

2016年11月12日。昨日の私にもう戻れない・・・

マンモグラフィーとエコーの違い

2017-07-27 11:15:20 | 日記
昨年の乳がん検診のこと・・・
まず、マンモグラフィーは異常なしだった。
触診で先生がしこりを発見し
そしてエコー。
6㎜程のしこりが見つかった。

えっ、私のがんはマンモには写らないの?!
後で知ったが
乳腺で隠れて見えない場合もあるらしい・・・

前回検診、2年前はマンモしか受けていない!!
そこでエコーをしておけばもっと、もっと、
小さな段階で発見出来たかもしれない。

今、悔やむこと。

・今までは毎年受けていたのに今回検診は
前回から2年間空いてしまったこと。
・前回はマンモしか受けてなかったこと。

幸い、私はスピードの遅いがんだったので
それでも早期で発見できたけど
万が一、進行が早いがんだったら・・・?
どうだったの?
後悔しても後悔しきれないよ。

これからは 周りの人に言う。
毎年、乳腺外科専門医のもとでマンモとエコー、両方の
検査をしましょ、って。

下記 田澤先生の乳がんプラザからの引用で

⇒(若年者) 乳腺が豊富でマンモでは「腫瘍が周囲の乳腺に重なり隠れる」
エコーでは「腫瘍は周囲の乳腺の中ではっきり見える」
  
⇒(年長者) 乳腺が退縮し、脂肪が増えマンモでは「腫瘍は脂肪の中ではっきり見える」
エコーでは「腫瘍が脂肪の中に隠れる」
 エコーとマンモで得意分野が異なっています。
 「エコーは(上手な乳腺外科医なら)3mmの病変でも見つけられる」が「マンモで1cm以下の病変を見つけるのは難しい」
 一方で「石灰化はマンモでしか評価できない」

◎早期発見の糸口は「石灰化」と「小腫瘤(5mm以下)」です。
•石灰化に強いのは「マンモ」
•小腫瘤に強いのは「超音波」

自分が病気になって分かったこと。
本当にまさかの 誰にでも罹る可能性があるので
検査の内容を充分理解し、
安心できる検査を受けるのが大事。
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