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教師の転勤問題 八尾・柏原市

2017-06-20 22:26:52 | 日記
大阪府の教師の転勤問題だ。教職員は①新任が4年から6年で転勤。②一般教員は7年から10年で転勤と決めている。
差別人事だ。
問題は、こんな悪徳教員がいる。両市ともだが

 13年から15年も同一校にいる教員がいる。理由は「体調が悪いから」特にどこの中学校にも数人いるらしい。
 両市の実際の本音は「楽だから」「転勤したくないから」で校長が負けてしまっている。
 校長「この人は学校で重要なポストで必要だ」と言いのがれ。
 若い人雇った方がまし?

 定年や退職後も講師や非常勤教員で同じ学校で長く留まっている。エッ?ウソでしょう?

 今から20年前には転勤しないでずっといる教員もいたがその悪習に戻っている。
 特に両市の中で柏原市は改善の方向に向かっているが、よって転勤問題は根が深い。

 柏原市は組合との談合とも思える。中学校でA中→B中→A中とびっくり。クラブ顧問人事だった。
 恐らく教育委員会が各学校長に丸投げしているようだ。府立高校もひどかった

全員6年とすべし。。

恐らく教育委員会の仕事が増えるので面倒なんでしょう。警察自衛隊はまだきちんとやれている方だ

学校が荒れるから逆にずっと転勤できない教員もいてさらに深刻。本音は何でしんどい学校にいるねん

楽なところに長くいるダメ教員放置。



人手不足というお題目できちんと教員を確保出来ない怠慢。ブラックかで人材確保できない。

教員免許更新で指導力不足の教員を閉め出すはずが、新しい人材を確保出来ない。

あほらしい10年の更新で首になると思っている大学性多し。やってられない。
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