かしょうの絵と雑記

ときどき描いている水彩スケッチや素人仲間の「絵の会」で描いている油絵などを中心に雑記を載せます。

城ヶ島・馬の背洞門

2016年10月17日 | スケッチ、油絵、写真

 

城ヶ島海岸ー馬の背洞門

三浦半島でのスケッチ合宿の最後に城ヶ島海岸の名所・馬の背洞門を描いた。

独特の岩の形状を描くのに黒のダ―マートが最適だった。

波や風の浸食が激しく、馬の背の部分は瘦せており、

「今のうちに描いておかなければ」と思わせるものだった。

この岩場に降りることは足場が急で年配の女性には無理だった。

その人たちは途中の「ウミウ展望台」から白波の立つ岸壁を描いた。

三浦三崎ではホテルも昼の食堂もマグロがメインメニュー。

二日目の昼食に「マグロ天丼」なるものを注文。

「マグロの天ぷらはないだろうから、エビ天丼にマグロ刺身がつくのだろう」

というのが大方の意見。出された丼には大ぶりのマグロの天ぷらが載っていた。

絵がうまくいかない人も食事には満足の合宿だった。

 

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