かしょうの絵と雑記

ときどき描いている水彩スケッチや素人仲間の「絵の会」で描いている油絵などを中心に雑記を載せます。

新緑のおとめ山公園

2017年04月27日 | スケッチ、油絵、写真

新緑のおとめ山公園

おとめ山公園は山手線高田馬場駅から神田川を渡って目白台地にある新宿区立公園。

豊島区との境目にあり、江戸時代は徳川将軍家の狩猟 場だったという。

 

 

 

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スケッチ/新緑の黒目川

2017年04月21日 | スケッチ、油絵、写真


新緑の黒目川


初めて東久留米「風景スケッチ会」に参加した。場所は桜の絵を描いた

黒目川の親水広場のすこし下流。氷川神社と農家の屋敷森の緑と川沿いの菜

の花の黄、紫大根の花の紫。テーマは春の新緑。加藤先生からはこの新緑が夏

や秋の緑の基本になると指導されたが、なかなか難しい。

 

 

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小金井公園でスケッチ(2)

2017年04月15日 | スケッチ、油絵、写真

 

小金井公園の桜

今回の「虹遊会」の野外スケッチでは遅れた桜が満開。缶ビールをわきに置いてのスケッチのメンバーも。それを気にしながらのでスケッチで、つい忙しい筆運びになる。現地では2枚目なので完成せず、帰宅して写真を見ながら彩色した。ダ―マートなので消しゴムは使えず、どこでビールを気にして手を抜いたかがかわかる絵になった。

絵は「江戸東京たてもの園」。

 

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小金井公園でスケッチ(2)

2017年04月15日 | スケッチ、油絵、写真

 

小金井公園の桜

今回の「虹遊会」の野外スケッチでは遅れた桜が満開。缶ビールをわきに置いてのスケッチのメンバーも。それを気にしながらのでスケッチで、つい忙しい筆運びになる。現地では2枚目なので完成せず、帰宅して写真を見ながら彩色した。ダ―マートなので消しゴムは使えず、どこでビールを気にして手を抜いたかがかわかる絵になった。

絵は「江戸東京たてもの園」。

 

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スケッチ 小金井公園の桜

2017年04月14日 | スケッチ、油絵、写真

 小金井公園の桜

生協OBOGの絵の会「虹遊会」のメンバーと小金井公園に行ってスケッチ。

遅れていた桜が満開。飲みながら食べながらのスケッチとなった。

この絵は虹遊会メンバーが描いたり、食べたりしている(写真)場所から描いた。

もちろん、建物園に入って飲み食いは後にして描いた人もいる。

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蔵の街・川越2

2017年04月05日 | スケッチ、油絵、写真

 

蔵の街・川越

蔵の街・川越の絵は先に仲町の山崎美術館の絵を載せた。

この絵はその仲町十字路の風景。右は重厚な瓦屋根が特徴。

左は蔵造りではないユニークな建物の🍡やさん。

どちらもよく見るとそんなに昔の建物ではない。

こんど川越にいったら観光用でない古い蔵を見て回りたい。

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スケッチ・春の武蔵関公園

2017年04月02日 | スケッチ、油絵、写真

 

春の武藏関公園

武蔵関公園のほぼ中央にあるボート乗り場。右奥にあるのが「松の島」。

これも「葦の島」同様に今は松ではなくメタセコイアの方がめだつ。

スケッチの日はボート場の桜は枝先のみの2分咲きといった状態だったが、

別の場所の桜を参考にして満開にしてしまった。

当日は寒くてボート遊びも少なかったが、桜が満開となればもっとボート

が湖面を埋めていたと思う。

 

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武蔵関公園ー葦の島

2017年03月29日 | スケッチ、油絵、写真

 

武蔵関公園ー葦の島

久しぶりに武蔵関公園に行って絵を描いた。この公園に始めてきたのは学生時代。

すぐ近くの東伏見に学生寮があったため。貧乏学生の憩いの場だった。

その後、子供が小学生のころ保谷市に住んで、家族で遊びに来た。

公園のひょうたん型の池には2つの島があるが、絵に描いたのは西奥にある「葦の島」。

たしかに学生時代の池には葦が覆っていたが、いまはメタセコイアの島になっている。

桜はまだ1分咲きといったところで、紫の花大根?の花が春を告げていた。

 

この絵の奥の茂みにカワセミなどがくるバードウォッチングの場があり、

スケッチのまえにカメラマンたちに交じって1枚撮った。

三脚に望遠レンズのカメラを構えた皆さんとちがい、写っていたのが幸いの1枚。

 

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スケッチ・蔵造りの街川越

2017年03月20日 | スケッチ、油絵、写真


蔵造りの街・川越


16日、日本生協連友の会の川越散策に参加した。

川越には山車で有名な川越祭りを含め何回か来ているので、

皆さんとの散策ルートからはずれてスケッチした。

うなぎ屋での皆さんとの飲みながらの懇親会のあともう一枚描いた。

昨年行った喜多方の蔵造りは白壁だったが川越は黒壁。塀や柱も黒が多く、

ダ―マートならうまくいくかと思ったが、暗くなりすぎた。

これはペンで描きなおしたもの。

場所はもっとも観光客の多い中央通り仲町の山崎美術館の前。

 

 

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杉並の蚕糸公園

2017年03月07日 | スケッチ、油絵、写真


杉並の蚕糸公園

土曜スケッチの仲間と杉並の蚕糸公園に行き、この絵を描いた。

ここを通って大学生協会館にはよく行ったので、今回は案内役。

皆さんの様子の分かる場所で、大ケヤキのある広場を対象にした。

終わって、食事・懇談のあと大イチョウのある吉祥寺(写真)を訪ね、

この地の歴史を語り合いながら吉祥寺駅へ。

野外でスケッチと散策で楽しかった。

 

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阿賀野川(阿賀川)渓谷の秋

2017年03月02日 | スケッチ、油絵、写真


阿賀川渓谷の秋


先に載せた裏磐梯高原の絵の場所で写真を撮るなどしたあと、喜多方駅から磐越西線に乗って新潟に向かった。この線路は越後平野に出るまで阿賀川(新潟県に入ると阿賀野川と呼称が変わる)に沿って、くねくねと曲がりくねりながら下っている。猪苗代湖と裏磐梯3湖などを源流とするこの川は喜多方をでると群馬・尾瀬沼を源流とする只見川と合流し、西会津の山間で渓流となる。磐越西線の上野沢駅と徳沢駅の間の「阿賀川ライン」と呼ばれる渓流の秋はみごとだった。

この絵は車窓から撮った何枚もの写真の一枚から写生した。

渓流の淀みは渦を巻き、山影と白雲を映して絵のようだった。

この絵は絵のような絵になったのがちょっと気に入らない。

 

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秋の裏磐梯

2017年02月23日 | スケッチ、油絵、写真

 

秋の裏磐梯で

昨年の秋、喜多方で生協の学習会に呼ばれてて行ったおりに、親切な友人が絵が好きな私のため蔵造りの建物など市内の見どころと裏磐梯の風景を案内してくれた。スケッチの時間がないため、写真におさめた。印象が強いうちにと写真からスケッチ帳に描きなおしたが、彩色するのが遅れ、最近、3枚ほど完成させた。季節外れの絵になった。

 

この絵は裏磐梯高原にあるホテルに隣接する弥六沼。

後ろの磐梯山は雲に隠れていた。

反対側の紅葉の檜原湖も良かったが、観光案内用の写真のような

風景の感じになるので止めた。

このホテルに泊まれば五色沼など描きたいところは多かったが、

またの機会にということになった。

 

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神楽坂ー2

2017年02月11日 | スケッチ、油絵、写真

 

スケッチ・  神楽坂ー2

 

 

この絵は神楽坂通りの毘沙門天の近くで描いた。

この通りのお店やレストランは1,2階が多く、入りやすい。

ビルも高層ではなく、親しみやすい建物が多い。

かっての花柳界の面影がのこる小料理屋風の食堂とあわせおしゃれな

フランス料理のレストランなどもあり、若者も多い。

神楽坂の人気は庶民的でちょっとおしゃれなところにあると思った。

立ってスケッチを始めたが、彩色は椅子に掛けないと無理。

それが歩道が狭いのと人通りがにぎやかで、うまくいかない。

面白いと思った看板などをラフに着色し、仕上げは自宅でやった。

 

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スケッチ・神楽坂

2017年02月04日 | スケッチ、油絵、写真

スケッチ・神楽坂

今年最初の野外スケッチは新宿・神楽坂だった。

土曜スケッチのメンバーとJR飯田橋駅から、神楽坂へ。

学生時代に通ったことのある映画館・佳作座は「3本立て70円だった」などと

話しながら本多横丁など黒塀の残る古い料亭の姿をもとめて路地をまわる。

しかし、かって神楽坂芸者が話題になった田中角栄さん時代の黒塀と和風の建物は

姿を消し、ビル化した料亭と小さな黒塀に気分がむかず、スケッチはあきらめる。

神楽坂通りの中心地・毘沙門天の近くで描くことにしたが、人通りが多くて

立ってのスケッチはできたが、椅子に座って彩色をするスペースがない。

この絵は毘沙門天の先の地蔵坂の入り口を神楽坂通りの反対側から描いたもの。

彩色はラフにしかできず、自宅で描きなおした。

現実は人物や車が多く賑やかなのだが、それを消去した

(人物を描く自信がなかった?)ので、静かな路地風景になった。

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お正月の花

2017年01月22日 | スケッチ、油絵、写真

 

お正月の花

 冬季はスケッチに出かける機会は少ない。

暖かければ一人でも出かけるが、寒いとグループの約束でも

ないと出かけることにならない。

ということで、お正月に玄関に飾った花瓶の花に向かった。

生協OB/OGの絵の会”虹遊会”の例会は室内写生なので、

花など生物がモチーフになることが多い。

何回も花の絵は描いているのだが得意でない。

花の絵は、水彩で上手ににじみやぼかしを生かして描けると

油彩などにない魅力的なものになるのだが、そうはならない。

 

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