かしょうの絵と雑記

ときどき描いている水彩スケッチや素人仲間の「絵の会」で描いている油絵などを中心に雑記を載せます。

スケッチ・蔵造りの街川越

2017年03月20日 | スケッチ、油絵、写真


蔵造りの街・川越


16日、日本生協連友の会の川越散策に参加した。

川越には山車で有名な川越祭りを含め何回か来ているので、

皆さんとの散策ルートからはずれてスケッチした。

うなぎ屋での皆さんとの飲みながらの懇親会のあともう一枚描いた。

昨年行った喜多方の蔵造りは白壁だったが川越は黒壁。塀や柱も黒が多く、

ダ―マートならうまくいくかと思ったが、暗くなりすぎた。

これはペンで描きなおしたもの。

場所はもっとも観光客の多い中央通り仲町の山崎美術館の前。

 

 

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杉並の蚕糸公園

2017年03月07日 | スケッチ、油絵、写真


杉並の蚕糸公園

土曜スケッチの仲間と杉並の蚕糸公園に行き、この絵を描いた。

ここを通って大学生協会館にはよく行ったので、今回は案内役。

皆さんの様子の分かる場所で、大ケヤキのある広場を対象にした。

終わって、食事・懇談のあと大イチョウのある吉祥寺(写真)を訪ね、

この地の歴史を語り合いながら吉祥寺駅へ。

野外でスケッチと散策で楽しかった。

 

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阿賀野川(阿賀川)渓谷の秋

2017年03月02日 | スケッチ、油絵、写真


阿賀川渓谷の秋


先に載せた裏磐梯高原の絵の場所で写真を撮るなどしたあと、喜多方駅から磐越西線に乗って新潟に向かった。この線路は越後平野に出るまで阿賀川(新潟県に入ると阿賀野川と呼称が変わる)に沿って、くねくねと曲がりくねりながら下っている。猪苗代湖と裏磐梯3湖などを源流とするこの川は喜多方をでると群馬・尾瀬沼を源流とする只見川と合流し、西会津の山間で渓流となる。磐越西線の上野沢駅と徳沢駅の間の「阿賀川ライン」と呼ばれる渓流の秋はみごとだった。

この絵は車窓から撮った何枚もの写真の一枚から写生した。

渓流の淀みは渦を巻き、山影と白雲を映して絵のようだった。

この絵は絵のような絵になったのがちょっと気に入らない。

 

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秋の裏磐梯

2017年02月23日 | スケッチ、油絵、写真

 

秋の裏磐梯で

昨年の秋、喜多方で生協の学習会に呼ばれてて行ったおりに、親切な友人が絵が好きな私のため蔵造りの建物など市内の見どころと裏磐梯の風景を案内してくれた。スケッチの時間がないため、写真におさめた。印象が強いうちにと写真からスケッチ帳に描きなおしたが、彩色するのが遅れ、最近、3枚ほど完成させた。季節外れの絵になった。

 

この絵は裏磐梯高原にあるホテルに隣接する弥六沼。

後ろの磐梯山は雲に隠れていた。

反対側の紅葉の檜原湖も良かったが、観光案内用の写真のような

風景の感じになるので止めた。

このホテルに泊まれば五色沼など描きたいところは多かったが、

またの機会にということになった。

 

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神楽坂ー2

2017年02月11日 | スケッチ、油絵、写真

 

スケッチ・  神楽坂ー2

 

 

この絵は神楽坂通りの毘沙門天の近くで描いた。

この通りのお店やレストランは1,2階が多く、入りやすい。

ビルも高層ではなく、親しみやすい建物が多い。

かっての花柳界の面影がのこる小料理屋風の食堂とあわせおしゃれな

フランス料理のレストランなどもあり、若者も多い。

神楽坂の人気は庶民的でちょっとおしゃれなところにあると思った。

立ってスケッチを始めたが、彩色は椅子に掛けないと無理。

それが歩道が狭いのと人通りがにぎやかで、うまくいかない。

面白いと思った看板などをラフに着色し、仕上げは自宅でやった。

 

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スケッチ・神楽坂

2017年02月04日 | スケッチ、油絵、写真

スケッチ・神楽坂

今年最初の野外スケッチは新宿・神楽坂だった。

土曜スケッチのメンバーとJR飯田橋駅から、神楽坂へ。

学生時代に通ったことのある映画館・佳作座は「3本立て70円だった」などと

話しながら本多横丁など黒塀の残る古い料亭の姿をもとめて路地をまわる。

しかし、かって神楽坂芸者が話題になった田中角栄さん時代の黒塀と和風の建物は

姿を消し、ビル化した料亭と小さな黒塀に気分がむかず、スケッチはあきらめる。

神楽坂通りの中心地・毘沙門天の近くで描くことにしたが、人通りが多くて

立ってのスケッチはできたが、椅子に座って彩色をするスペースがない。

この絵は毘沙門天の先の地蔵坂の入り口を神楽坂通りの反対側から描いたもの。

彩色はラフにしかできず、自宅で描きなおした。

現実は人物や車が多く賑やかなのだが、それを消去した

(人物を描く自信がなかった?)ので、静かな路地風景になった。

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お正月の花

2017年01月22日 | スケッチ、油絵、写真

 

お正月の花

 冬季はスケッチに出かける機会は少ない。

暖かければ一人でも出かけるが、寒いとグループの約束でも

ないと出かけることにならない。

ということで、お正月に玄関に飾った花瓶の花に向かった。

生協OB/OGの絵の会”虹遊会”の例会は室内写生なので、

花など生物がモチーフになることが多い。

何回も花の絵は描いているのだが得意でない。

花の絵は、水彩で上手ににじみやぼかしを生かして描けると

油彩などにない魅力的なものになるのだが、そうはならない。

 

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杉並の太田黒公園

2016年12月27日 | スケッチ、油絵、写真

 



杉並の太田黒公園にて

 

今年の春から毎月1回、第4土曜日にスケッチに行く”土曜スケッチの会”に参加しています。立川のカルチャーセンターの土曜日スケッチを卒業したメンバーが中心の年配者の会です。その会の昨年最後の12月例会スケッチに参加ましました。

 荻窪駅から10分のところにある太田黒公園は音楽評論家太田黒元雄の元屋敷。

今は区立公園となっている回遊式日本庭園で、この日も多くはないが

家族連れも含めて訪れる人が続いていた。

 描いたのは太田黒の仕事場だったレンガ色の記念館。

公園には樹齢100年という銀杏の並木があるが、もうその

黄金色の葉はなく、秋にまた来たいなと思った。

昨年は気ままな絵を気ままな掲載で失礼しました。今年もよろしく!!

  

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札幌・旧北海道庁舎

2016年12月03日 | スケッチ、油絵、写真

 

旧北海道庁舎

先のブログで書いたように札幌ではスケッチなどする時間はなかった。しかし、例年より早く雪が

降ったのに旧道庁舎のある公園のイチョウは黄色く輝いており、何枚か写真に収めた。

札幌の翌週、宮崎市に同様に生協の歴史に関する学習会で呼ばれていった。

ヤシの木の並木道など絵にしたい風景が多かったが、あいにくの雨で写真も撮れなかった。

ということで、札幌での写真をもとにこんな絵を描いた。

2週間前のことであり、もう紅葉はおわり雪になってるかもしれない。

 

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残したい駅舎=原宿駅

2016年11月22日 | スケッチ、油絵、写真

 

残したい駅舎ー原宿駅


会津のあと佐渡にわたり紅葉のスカイラインや波立つ尖閣湾から小木・宿根木の風景など、絵になる場所を巡った。しかし、今回は東京からの仲間たちの案内だったのでスケッチどころでなかった。そのあと、先週は札幌だった。会津の場合と同じように「生協の歴史から戦争と平和を学ぶ」の講師としてであったが、ここでも大通り公園周辺や知事公舎庭園など、絵にしたい箇所を廻ったがスケッチの時間は取れなかった。

ということで、1か月前に描いた原宿駅の絵を掲載する。

かって勤務先が代々木駅と原宿駅の真ん中にあったころ、ときどき使った駅。

背後に明治神宮の森をもち、この少し時代がかった、懐かしさを覚える駅舎。

若者と観光客でにぎわっているが、新宿や渋谷とちがう楽しさがある。

それが、東京オリンピックを控え、取り壊されるという。

前回のオリンピックで絵になる名所・日本橋は高速道路の下に隠されてしまった。

神田川のスケッチで都心部を歩き、川や樹木のない街にしたオリンピックが

恨めしく思えたが、また、東京はあちこちで壊されそうだ。

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阿賀川から阿賀野川、越後平野へ

2016年11月14日 | 雑記ー自分のこと、世の中のこと

阿賀川から阿賀野川ー新潟へ

喜多方の蔵の町の様子を何枚か写真で撮った後、Kさんの車で磐梯山へ。

幸い天気に恵まれ、秋盛りの檜原湖を覗くことができた。

喜多方から新潟に向かう磐越西線ははじめての旅だった。そのため、汽車はしばらく山道を谷川

添いに走るものと考えていた。ところが越後平野に出るはるか手前で、写真のような大河が出現。

「川は阿賀野川の上流のはずだが」と不思議に思っていると、しばらくすると下の写真のような渓谷の

姿が続く。たまたま、この辺のことを聞けそうな乗客もわが車両にはいない。

不思議に思っているうちに水田のひろがる越後平野に出た。

あとで調べて分かったことは、猪苗代湖を源流とする日橋川は、水量の多い尾瀬を源流とする只見川と合流し

阿賀川となる。西会津地域ではその流れはいくつものダムとなっており、大河の姿を見せていたのだ。

阿賀川は越後平野に入ると阿賀野川と呼ばれているようだが、正確なことは知らない。

信濃川と並ぶ越後平野の大河について無知だったのがはずかしく、

やはり自分は佐渡人だと、佐渡汽船の乗り場に急いだ。

 

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晩秋の喜多方へ

2016年11月11日 | 雑記ー自分のこと、世の中のこと

喜多方へー「生協の歴史ー」の学習会で

10月下旬、久しぶりに福島・喜多方へ。コープあいづの生協OBの企画に現役の皆さんが協力しての学習会「生協の歴史から戦争と平和を学ぶ」に講師として呼ばれた。郡山から猪苗代湖に近づくと磐梯山の赤く色づいた雄姿が見えた(下)。

 この日は、Kさんの案内で生協のお店の繁盛ぶりを見せていただいた後、本部会議室に大勢の方に集まっていただき講演。そのあとは夕食会。最近の平和や憲法をめぐる問題、生協の在り方から個人的な思い出話までいろいろ懇談、懐かしい方もいて楽しんだ。

 翌日はKさんの車で蔵の町・喜多方を案内していただき、さらに檜原湖までいって紅葉も楽しんだ。時間があればいずれも絵にしたい風景だったが、今回は写真で我慢した。

喜多方は蔵とラーメンの町。ラーメンは食べる時間がなくお土産にした。

喜多方は酒造所が多く、いずれも風格のある蔵造りだった。また、いわれのある古寺も多いが、

そのなかには蔵造りのお寺があり驚いた。

それだけでなく

 

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三浦半島・城ヶ島の造船所

2016年11月11日 | スケッチ、油絵、写真

 

三浦半島・城ヶ島の造船所

<この間、このブログを休眠させて申し訳ありません。10月下旬から、福島の喜多方で1泊、裏磐梯方面であそび磐越西線で新潟にでて佐渡にわたり、佐渡に5日間遊びました。そのうえ、帰宅してからは風邪気味だったのとあれころ雑用で、絵を描いたりブログを作ったりとなりませんでした。喜多方訪問の件などは別のカテゴリー「自分のこと世の中のこと」に書きます。この「絵のこと」カテゴリーと仕訳が難しいので、絵だけ楽しみたい方にはご迷惑かと思いますが、今後は「雑記」が増えると思いますが、宜しく。>

三浦半島での絵の合宿では、皆さんと離れて、城ヶ島公園から

三浦三崎の対岸に向かうかたちでこの絵を描いた。

手前のドックは小さなもので、漁船の修理所といった感じだったが、

地図には「造船所」となっていた。

対岸の風車や三浦大根が取れる畑の台地が魅力的だったが、

足場が悪く落ち着いいては描けなかった。

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城ヶ島・馬の背洞門

2016年10月17日 | スケッチ、油絵、写真

 

城ヶ島海岸ー馬の背洞門

三浦半島でのスケッチ合宿の最後に城ヶ島海岸の名所・馬の背洞門を描いた。

独特の岩の形状を描くのに黒のダ―マートが最適だった。

波や風の浸食が激しく、馬の背の部分は瘦せており、

「今のうちに描いておかなければ」と思わせるものだった。

この岩場に降りることは足場が急で年配の女性には無理だった。

その人たちは途中の「ウミウ展望台」から白波の立つ岸壁を描いた。

三浦三崎ではホテルも昼の食堂もマグロがメインメニュー。

二日目の昼食に「マグロ天丼」なるものを注文。

「マグロの天ぷらはないだろうから、エビ天丼にマグロ刺身がつくのだろう」

というのが大方の意見。出された丼には大ぶりのマグロの天ぷらが載っていた。

絵がうまくいかない人も食事には満足の合宿だった。

 

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三浦半島・城ヶ島からの富士

2016年10月12日 | スケッチ、油絵、写真

 

三浦半島・城ヶ島からの富士

 

10月はじめ絵のグループ「虹遊会」のスケッチ合宿で三浦半島に行った。

三崎港や油壷などあちこち車で廻ってスケッチの場所をさがしたが、

皆さんの多数意見で城ヶ島で描くことになった。

城ヶ島灯台は修復工事中であり、その下の海岸では描いたことがあるので、

その反対がわの県立公園の海岸におりて、この絵を描いた。

相模湾の向こうにみえる富士は太陽がそのすそ野か肩に沈むのが絵になると

思われたが、この絵は午前中だったためか、魅力的に描けなかった。

 

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