
このところ、入学選抜試験などがあり、私にとっては久しぶりの授業参観となります。各教室とも、ひたひたと迫りくる学年末テストを控えての、緊張感が伝わってきました。そうした中で、ここだけは解放された空気が支配する体育館。たまたま覗きにいった時に、まさにバスケットボールのゲーム開始直前でした。「校長先生〜、これから試合ですよ!」という声に誘われて、しばし観戦を楽しみました。体育の授業でも本気を出すのが柏井生、開始早々から白熱した戦いぶりです。こうした時の見どころは、各部活の生徒たちが本職ではないスポーツを、どこまで器用にこなせるのかということ。このゲームも、バスケットボール部員をはじめ、ソフト部、陸上部など、見知った顔の運動部員たちが、それぞれチームの中心になって活躍していました。
一方、次のゲームを控えていたのが女バレの面々。たまたまこのクラスには、バスケット1チーム分の人数がいるのは、大きなアドバンテージとなるのでしょうか。「ボールが違っても大丈夫?」と尋ねたところ、「もちろんです!」と、力強い返事が返ってきました。ゲームを見ることはできませんでしたが、きっと息の合ったプレーが随所にみられたことと思います。ところで女バレ部員の1人、奈良瞳さん。1年生の時に足を痛めて、長い間バレーはもとよりスポーツから離れていました。年明けに「ずいぶん良くなったのかな?」と思っていたら、先日のマラソン大会では10位に入る激走を見せ、この日もやる気満々の表情。昨年は、松葉づえをつきながら耐えていた姿を知っているので、本当に嬉しい思いがいたします。
体育館で歓声が響く中、グラウンドでは男子はサッカーのゲームが行われていました。厳しい寒さを超えて、外での授業もいくぶん心地よくなってきているのではないでしょうか。春は、もうすぐです。
一方、次のゲームを控えていたのが女バレの面々。たまたまこのクラスには、バスケット1チーム分の人数がいるのは、大きなアドバンテージとなるのでしょうか。「ボールが違っても大丈夫?」と尋ねたところ、「もちろんです!」と、力強い返事が返ってきました。ゲームを見ることはできませんでしたが、きっと息の合ったプレーが随所にみられたことと思います。ところで女バレ部員の1人、奈良瞳さん。1年生の時に足を痛めて、長い間バレーはもとよりスポーツから離れていました。年明けに「ずいぶん良くなったのかな?」と思っていたら、先日のマラソン大会では10位に入る激走を見せ、この日もやる気満々の表情。昨年は、松葉づえをつきながら耐えていた姿を知っているので、本当に嬉しい思いがいたします。
体育館で歓声が響く中、グラウンドでは男子はサッカーのゲームが行われていました。厳しい寒さを超えて、外での授業もいくぶん心地よくなってきているのではないでしょうか。春は、もうすぐです。










