校長室だより

千葉県立柏井高校~松戸市立旭町中学校~県立松戸国際高校長が触れた、生徒や教員の活動風景や、私自身の雑感をお伝えします。

ウエイト部~インターハイに向けて始動

2017年06月19日 05時21分48秒 | 日記
昨日、本校を会場にウエイトの総体・県大会が行われました。ウエイト競技は特殊な設備が必要なこともあり、県下でも3校しか部として活動をしていません。もちろん本校が最も部員数が多く、昨年は7年前のOG・松本潮霞さんがリオ・オリンピックに出場し、今春の卒業生・鈴木梨羅さんが日本1に輝くなど、話題も豊富でした。そして大学進学後も、鈴木さんは競技を続け、先日の大会では大学優勝は逃したものの、見事準優勝に輝きました。昨日は、そんな鈴木さんをはじめ、一世代上の伊東くん、秋田くん、茅野さん、成田さん。さらに鈴木さん世代のOB・OGたちが参集し、ウエイト場は大変な賑わいになりました。

先輩たちに見守られ、競技は女子の石田さん、松井さん。男子は片桐くん、平谷くん、石川くん、高井くん、菊地くん、柴田くんが登場。それぞれ力強い試技を披露し、インターハイでの活躍を期しました。ウエイトは動きが少ないスポーツなのですが、見ているとそれぞれ個性が表れていて興味深いです。中には「〇〇くんに似ているなあ」と思うことがありますが、あるいは先輩の試技を見て影響を受けているのでしょうか。

そしてスナッチでバーベルを挙げる時に、両足でジャンプをして頭の上まで一気に持っていく選手がいるのには驚きました。審判をしていた専門家の方に伺うと、あらゆるスポーツの中で、ウエイト選手のジャンプ力はトップクラスとのこと。何と1m近く跳ぶ人もいるそうです。短距離が早い選手も多いと聞いたことがありますが、やはり瞬発力が勝負なのですね。

ウエイト競技の場合、高校から始める選手がほとんどなので、まだバーベルを握って間がありません。したがって1年生は出場の対象ではないのですが、開会式前に指導会が行われ、本番さながらの舞台で試技を披露。渋谷くん、間藤くん、堀越くん、関くんが次々と競技台に立ち、堂々とバーベルを挙げました。感想を聞くと、練習とは違ってかなり緊張したそうですが、来年の今ごろにはインターハイの候補選手として、この舞台に立てると良いですね。頑張ってください。
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