柏市自閉症協会

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夏休み親子イベント(理科大探検) ご報告

2017-09-25 11:51:32 | 小さな勉強会

 【 夏休み特別企画 】 東京理科大 オープンキャンパスに行ってみよう!

8月10日(木)東京理科大学(野田)のオープンキャンパスに行ってきました。
当日はあいにくの雨模様でしたが、8名の児童・生徒が保護者と共にアーバン
パークライン「運河駅」に集合し、キャンパスに向かいました。

駅から数分歩くと、目の前に大学の広大な敷地と立派な建物が目に飛び込ん
できて、大人も子ども達も大興奮。人の波にのって正門をくぐると、伊藤 稔先生と
教員免許の取得を目指す学生さん達が出迎えてくださいました。

 保護者は、事前に用意した子どもの「自己紹介シート」を担当の学生さんに手渡し、2時間ほどの大学探検に送り出しました。
最初は緊張ぎみの子ども達でしたが、お兄さん・お姉さんとキャンパスの中で楽しい時間を過ごしてきたようで、戻ってきた時にはみんなニコニコした表情でした。

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 かつて市内に児童デイが一つもなかった頃、自閉症の子どもをもつ保護者たちが集まり、現在のペガサスの元となる活動を始めました。
そこで当時からボランティアとして関わってくださったのが、伊藤教授とゼミ生たち。
伊藤教授は自閉症サポートセンターから今日の青葉会まで、ずっと支援をしてくださっています。
今回もお忙しい中、子どもたちに夏休みの楽しい思い出を作ってくださいました。
この場をお借りしてお礼申し上げます。ありがとうございました。

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【参加者の声】
・初めての場所、初めて会う大学生・・・親の方が緊張しましたが、小学生でも
 楽しめる実験やイベントが多く、笑顔で戻ってきた子どもの成長を感じました。
・学生さん達が優しく、良い距離を保って対応してくださりリラックスできたのか、
 普段なら興味を示さないようなことにも挑戦したようで、びっくりしました。
・プログラミングで走る車やミニ四駆、割れないシャボン玉など、大人でも楽しめる
 面白いイベントばかりでした。夏休みの良い思い出になったと思います。
・市立の小・中学校しか知らないので、キャンパスの広大な敷地や近代的な校舎、学食の規模に圧倒されていました。
 また「大学」や「大学生」を実際に自分の目で見て、将来についても考えたようで、とても貴重な体験ができました。

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