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原作から加子母が舞台の一部で、先月ロケが行われたドラマの放送日が決定。金曜プレステージ『浅見光彦シリーズ・還らざる道』 1月27日(金)21:00〜 東海テレビ(フジテレビ系列) asami-mitsuhiko.co.jp/modules/bullet… amazon.co.jp/exec/obidos/AS…
(kuma@上琴病Lv3さんのツイート)
by santyoku on Twitter
原作から加子母が舞台の一部で、先月ロケが行われたドラマの放送日が決定。金曜プレステージ『浅見光彦シリーズ・還らざる道』 1月27日(金)21:00〜 東海テレビ(フジテレビ系列) asami-mitsuhiko.co.jp/modules/bullet… amazon.co.jp/exec/obidos/AS…
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11:45 from モバツイ / www.movatwi.jp
道の駅交流品の、鹿児島の安納芋の焼き芋!黄金色に焼き上がり、とにかく甘ぁ〜い♪甘い蜜のような汁が出てます! photozou.jp/photo/show/119…
12:42 from モバツイ / www.movatwi.jp
黄金色に焼き上がりました!!甘い!!旨い!!安納芋は道の駅で販売中♪焼き芋も販売中♪ photozou.jp/photo/show/119…
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黄金色に焼き上がりました!!甘い!!旨い!!安納芋は道の駅で販売中♪焼き芋も販売中♪ photozou.jp/photo/show/119…
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2011年も本日で終了です。
一年を通して、スタッフ、地元の方々、大勢のお客様に支えられ、何とか無事に営業を続けることができました。
明日の元旦だけ、道の駅の売店・食堂機能をお休みします。
大晦日に1年を振り返っては、活動記録代わりにしていますが、久しぶりに昔の大晦日の記録を読み返してみると、ずいぶん懐かしい感じがします。
2011年
1月は青森県と埼玉県へ行きました。
青森の津軽地域の道の駅とは連合同士で姉妹提携をしていることもあり、定期的に相互交流しています。6回目の訪問となり、オープンしたばかりの新青森駅(新幹線)も視察しました。津軽半島道の駅連絡会の定例会にも出席し、懇親会続きの夜でした。津軽半島の道の駅も経営形態はそれぞれですが、地産地消の仕事人に認定されている駅長を筆頭に、地域経営に辣腕を振るう方が多いのが印象的です。宿泊先の「つがる地球村」の皆さんには特にお世話になっていますが、もっとも地域に根ざした経営を実践している点では、見習うべき点は多々あります。
埼玉のスーパーアリーナへは、青森の帰りに寄りました。日本アクセスの「春季展示商談会」。食品物流の販売、流通業で1兆4千億円を売り上げる企業の商談会は非常に先進的でした。現在は終了しましたが、ネット通販の「famima.comで道の駅の特産品を販売する」というスキームの中に物流の部門で日本アクセスがありました。伊藤忠商事、ファミリーマート、日本アクセスという企業と付き合う中で、道の駅が契約書を交わす事はなかなか大変な作業でしたが、勉強にもなりました。
加子母では、トマト生産組合の総会の食事を支度したり、足助町や上石津町の視察に対応しました。また、密かに計画していた総務省の地域おこし協力隊事業の受け皿団体が、道の駅ではなく、森林組合とトマト組合という結果となり残念でしたが、諸事情があるので割り切るしかありませんでした。
2月は高知県と静岡県、三重県へ行きました。
中津川市で「ちこり村」を運営しているサラダコスモ株式会社のタスクチームの皆さんのご好意で高知視察に同行させて頂きました。
訪れたのは高知県の「道の駅とおわ」。株式会社四万十ドラマが運営する新しい道の駅です。株式会社四万十ドラマの畦地社長(駅長)はこれまで出会った事のないタイプの魅力的な経営者でした。地域活性化のキーパーソン、そのものです。経済産業省の会議や仕事も忙しいようで全国を飛び回るとてつもない人です。そんな方に、薄くなった頭を鷲掴みにされて「おまんは何がしたいがぜよ」と言われ、思わず言葉に詰まってしまいましたが、酒の席とはいえ初対面でここまでズケズケ言ってくれる人も珍しく、個人的に非常に気に入ってしまいました。この人の中では、道の駅の単なる物販飲食事業は、全体の2、3割程度なのでしょう。そのあたりもとても共感しました。彼の活動を年間を通して拝見していましたが、実に多忙、実に意欲的で刺激を受けています。「おばあちゃん達の葉っぱビジネス」で有名な徳島県上勝町ともインターンシップ事業を通じて交流があるようで、先進的な取り組みは見本です。
静岡県は、伊東市の道の駅伊東マリンタウンへ出張販売へ行きました。久しぶりに富士山を拝めて楽しかったですが、イベント当日は暴風雨で苦労しました。青森県や新潟県の交流のある道の駅の方とも親睦を深めました。
三重県は、「伊賀の里モクモク手づくりファーム」へ行きました。ファームで開催される「全国直売所研究会交流会」に初参加。私どもの直売所は、直売所研究会(直売所甲子園)に参加できるレベルではないことを自覚しつつ、セミナー中はよその取り組み事例を聞いては敗北感、無力感たっぷりを感じつつ(予想はしていたが)、それでもやっぱり加子母なりに頑張らねばと良い刺激を受けました。直売所は、取り組み方次第で1億が2億、3億にも成長する数少ない成長産業と言われていますが、それを実現している団体の方々は、リーダーシップ、仲間を引き込む力、そして実行力が優れています。大分県の道の駅きよかわの三浦駅長、和田君ともたっぷりお話しできました。青森県から長崎県までいろんな直売所や生産者団体の方々もいて、とても活発な研究会でした。だいたい悩んでいる事はみんな似たような事ですが、試行錯誤して改善する研究会は非常に有意義だと思います。主催者のベネットの青木さんともお話しし、研究会に誘われましたがいまだ検討中です。孤立を恐れては物事は進みませんが、それで失敗している関係者も研究会にはいらっしゃったので、加子母でも時間をかけて、仲間作りをして、慎重に取り組まなければならないでしょう。いずれにせよ、地域活性化と直売所の繁栄は密接に関係しているので、特に加子母に置いては直売所研究会の良き理解者を増やす必要があるでしょう。
それにしても「伊賀の里モクモク手づくりファーム」の取り組みは全てにおいて卓越していました。噂では聞いていましたが、実際に行って聞いて話し手わかる事も沢山ありました。吉田修専務とも少しだけお話しできましたが、若輩者にも優しく丁寧な人でありました。詳しくは観光カリスマのページを確認http://www.mlit.go.jp/kankocho/shisaku/jinzai/charisma/mr_yoshida.html
吉田専務とは、デザイナー(クリエイター)の雇用についてお話しました。ファームでは専属デザイナーが7名も雇っており、その仕事、活用方法も見事に展開されていました。加子母は当時1名のデザイナーがいましたが、不本意ながら私の力不足もあり上手く継続的に活躍の場を与えることができませんでした。もちろんファームでも結果をだし続けるデザイナーしか生き残れませんが、うまく誘導するのは経営者の仕事でもあることを痛感しました。また基本理念の大切さを感じました。7つのテーゼを頭では理解できても経営で実践するのは容易ではありません。
3月は東京と千葉県へ行きました。
東京では未知倶楽部の会議。青山にある伊藤忠商事の本社ですが、何度行っても東京の高層ビルのオフィスにいると不思議な気持ちになります。一種の高揚感なのでしょうか。巨大商社の本丸でビジネスの話をしているという不思議な感情は、普段、加子母で出荷者のおばあちゃん達と話している感情とは対極にあるようで実は共通していて、意外と面白く感じます。
千葉にはFOODEX JAPAN2011幕張メッセに行きました。未知倶楽部、農水省の方とご一緒してプラプラ見て遊んで回りました。チャンスがあればこういう商談会に地域特産品を沢山出品して、地産外消のきっかけをつくることも大きな目標です。
そして東日本大震災が起きました。
4月は加子母で映画撮影のロケがありました。
2012年2月公開の「キツツキと雨」。木こりと新人映画監督にまつわる話ですが、主役の木こり(役所広司)の家が加子母の古民家。ということで我々は映画撮影のスタッフ、役者さんのお弁当(ケータリング)でお手伝いしました。なんと言っても話題は俳優”小栗旬”が加子母に来る!ということでしたが、実際にお会いする事はありませんでした。役所広司さんとはごく間近まで寄りました。役得ですね。ケータリングでは温かい”丼もの”や”カレーライス”を提供しました。冷たい雨が降る中の撮影では、温かいトマトカレーが人気でした。トマトカレーを配膳していると、どう考えても美男子すぎる坊主頭の若者がいたので、スタッフにしては美男子すぎるよねとスタッフと一緒に話していましたが、後日、試写会のパンフレットを見て、あれは俳優の高良健吾さんだということがわかりました。当時はNHK連続テレビ小説「おひさま」も始まったばかりで、まさか主演の旦那役をやるとは思ってもみませんでしたが、どんな現場でもスタッフ同様に食事に並ばれるという話を関係者からお聞きし、とても謙虚な俳優さんと感心しました。また、現場のケータリングを取り仕切る女性スタッフといろいろ調整しましたが、途中で実はそのスタッフは柄本明さんの長女だという事を人づてに聞き、妙に緊張しました。言われてみればお父さんに顔そっくり。また、兄弟2人とも個性的で良い俳優(柄本時生、柄本祐)だし、NHKで最近良く見かけます。
5月も主に加子母で過ごしました。
道の駅交流している千葉県の「道の駅富楽里とみやま」の主力商品である花卉の販売が東日本大震災の影響で大変苦労しているとの事で、加子母とその周辺地域まで新聞折り込みのPR販売チラシを入れ、千葉から大量に車で輸送してもらった花卉の販売をしました。直接的な被災を受けていない地域にも徐々に震災の影響が出始めた時期です。
また加子母で道の駅をスタート地点として「ウォーキング大会」が行われました。初めて試みでしたが市内のウォーキング大会でも最多参加者であり、豚汁の配布など道の駅もお手伝い。道の駅を起点とした様々なウォーキングプランの可能性を見いだしました。
6月は、被災地へ行きました。
以前より交流のある宮城県石巻市の道の駅の被災状況は電話では聞いてました。
仮設住宅の整備が進む一方で、入居者応募が少ない現状(物資支援が無くなるため)も理解でき、避難施設へ配給を貰いに行く仮設住宅者への軋轢が深刻だとの事も伺いました。テレビでは殆ど放送されてません。そこで加子母なりの支援物資と同じ中津川市の企業の物資サンプルとチラシ(ちこり村の100万丁支援豆腐)を飛び込みで配達して回りました。特にちこり村が提供する100万丁豆腐のチラシは喜ばれ、各所でちこり村に注文が行ったようです。被災地および周辺の道の駅の責任者は、その地域に精通している人が殆どです。その人の判断で徹底して豆腐の無料配送のチラシ配布をお願いしました。行政支援が行き届かない、支援物資の届かない、生活の苦しい方の一助にもなったのではないかと信じています。また道の駅同士の情報交換も重要性も痛感しました。石巻市の道の駅上品の郷の駅長を訪ねた翌日、福島県相馬市の道の駅に訪れた際に、上品の郷の駅長も現地で合流してくださり、これまで交流の無かった福島の道の駅の方々との面識をスムーズに運んでくださいました。その後、相馬市の駅長と南相馬市の道の駅を訪ね、またそこでは同県平田村の駅長ともお会いし、現場レベルで緊急な相互連絡が行われている現状を垣間みました。
地元の人にとって道の駅は農産物出荷等により現金収入を得られる場所であり、地元の方々との社交の場です。しかし震災の影響で道の駅に充分な集客が見込めない状況が続けば、出荷機会も減り、収入減退はおろか社交の場としての活用も少なくなり悪循環に陥ります。そのような状況を打破するために、それぞれの駅長と関係者が立ち上がり、協力し合っている現状を確認出来たのは嬉しい事でした。往復2,500kmの移動で訪れた道の駅は25カ所、岩手県、宮城県、福島県のほか栃木県、群馬県、長野県、新潟県の道の駅も通過途中で立ち寄り、話も伺いました。地元に密着している道の駅は回復が早く、観光客頼りの道の駅は非常に厳しい運営を余儀なくされていました。表面的な来場者数、売上高、施設規模だけでは判断出来ない道の駅の実情だと思います。
7月、8月はトマトの出荷に伴い、直売所が本格稼働。週末の出張販売も増えました。
東京の歌舞伎町農山村ふれあい市場に、中津川市と下呂市の観光課と一緒に販売。夜の懇親会も下呂の関係者が増え賑やかでした。
名古屋は、JR金山総合駅、広小路商店街、名駅前のルーセントタワーなど人での多い場所での販売。中津川市内の委託販売先への納品も増えました。
東海テレビや中京テレビも道の駅を介してトマトを取材したいとの事で、トマト生産者には忙しい中でもご協力いただきました。
9月、10月はお祭りシーズンで名古屋のお祭りには週末ごとに手分けして出張販売しました。
名古屋の北区、千種区、中区の環境デーやら毎週でかけていた気がします。東京のお台場の夏祭りも昨年に続き出店しました。
道の駅オリジナル加工品の「丸ごとトマトカレー」、「黒にんにく」の仕込みも生産者と委託加工業者と調整しながら進めました。今年も良い商品が出来ました。
また、再び中京テレビから取材の電話が入り、有名なタレントさんを迎えて「加子母のトマトはモスバーガーで使われてる凄いトマト」という良い放送に恵まれました。
そしてなんといってもNHKからの取材依頼がありました。直売所関係者なら誰しも憧れるであろうNHK「あさイチ」の”産直ライブ”。私も毎朝、羨望のまなざしで出演する直売所を眺めていました。NHKの担当者が初めて加子母に打ち合わせに来たときに、すでに加子母の資料「日本経済新聞連載記事」のコピーを持っていました。さすが準備のNHK!道の駅加子母HPのコラムhttp://kashimozanmai.com/column.htmlにありますが、この連載9で道の駅が紹介された記事をみて、加子母の道の駅が面白そうだという事で決定したようです。
実は同じ9月上旬に、中津川市の「にぎわい特産館」という観光協会の手先機関が直売所でないにもかかわらず、なんと「あさイチ」の”産直ライブ”に放送されてしまい、これで今世紀の加子母の「あさイチ」は無いなと絶望の縁にいた頃だったので、加子母決定の時は全く信じられませんでした。全国1万カ所以上ある直売所を点々と放送している様子は良く知っていましたので、岐阜に戻って来ても飛騨が別のところだろうとばかり思っていたので。
話は戻って、NHKの放送。全国版の「あさイチ」、東海版「おはよう東海」、岐阜県版「ほっとイブニング岐阜」という番組で加子母を3本も生中継してくれました!この効果は史上空前でした。放送後2日間は、受話器を切った瞬間、2、3秒後に電話がかかるという繰り返し。2週間近く余波が続きました。全国のトマト好きには堪らない放送内容だったようで、トマト好きの国民の力は凄いなと思いました。電話回線が50回線くらいあっても良かったと思いますが、それくらい恐ろしい経験でした。
11月は加子母のイベントが多い月でした。
アウトドアメーカーmont-bell主催のイベントが加子母の乙女渓谷で初めて実施されました。事前の調査では、プライベートにも関わらず東海地区のモンベル各店舗のスタッフ7名も加子母に集結し、加子母を楽しんでいってくれました。何よりイベント当日もお客様からの評判も上々だったようで、道の駅モンベル担当者の輝かしい実績となりました。
中旬には「かしも野菜品評会」と「西方いも祭り」が道の駅で催されました。農家の方々の元気な姿を見るのは励みになります。
東京の墨田区のイベントにも出店しました。夜の飲み会で合流した武蔵野美術大OBたちとの深夜に渡る飲み会は最高に盛り上がりました。
武蔵野美術大は、舞台美術の勉強をかねて加子母の地歌舞伎の大道具などの手伝いに毎年8月から9月にかけてやってきます。加子母が大好きな彼らはOBになっても手弁当で加子母までやってきては歌舞伎を支えてくれる貴重な人たちです。夜の飲み会では、毎年、加子母の商工会青年部の活動の一環のクリスマスイルミネーションが話題でしたが、今年は商工会青年部もイルミネーションを自粛することになっていました。東日本大震災の影響というよりは、青年部の人数が根本的に少なく、それぞれ負担が大きいとの理由で、ちょうどイルミネーション活動を終える時期にきていたこともありました。東京の飲み会でそんな話をしているうちに、加子母が大好きな武蔵野美術大OBの皆さんと、イベントに同行していた行政も「やろまいか!」ということになり、大変盛り上がりました。
また、視察や協議の多い月でもありました。市役所の情報交通課の紹介で、IBMの方々が見え、直売所(道の駅)とクラウド技術についての展望について何故か協議しましたが、IBMのビジネスパートナーが北海道にあり、来月はそこでも協議をするとのことを伺い、私も是非同行させてもらう願いをしたら快諾いただきました。あれはラッキーだった。
また、東京の(財)地域活性化センターの調査員がわざわざ加子母に来て、ご丁寧なヒアリングと膨大なアンケート用紙を下さいました。中津川市の観光課いわく名誉な事らしいのですが、全国で6カ所の道の駅の成功事例を取り上げるうちの一つだそうで、来年には冊子となって全国の官公庁、図書館に配布されるとのこと。確かにアンケート用紙の内容は、活性化を示すデータを抽出した設問が多く、普段から行政も道の駅をこういう視点で評価してくれると良いのにと思えるようなものでした。
12月は北海道に行きました。生まれて初めて。しかも1週間。
ニセコの道の駅では、現状の問題と今後の取組みについてIBMの方々と同席させていただきましたが、直売所の抱える問題点はもっとヒューマニズム的な課題であり、IBMがPOSレジデータやクラウド技術を用いて解決するような問題ではありませんでした。売上が落ち込み始めたとき、経営の岐路に立たされてるわけですが、直売所代表者とはいえ一介の農家が直売所全体の売上を左右する経営力を発揮せよというは限界があります。しかしながら経営に行き詰まっている直売所は全国に何割あるのだろうかとふと疑問に思いました。高齢者が生き甲斐を持って農産物を生産し、中高年が伝統料理や地域文化食の継承を喜んで次世代に伝える場があり、若い世代がやりがいを持って農業および直売所にかかわるようなエリアは全国に何カ所あるだろうかと思うと、知りうる限りでもあまり多くない気がします。
また、十勝の浦幌町で独自の町づくり、活性化にとりくんでいる近江正隆さんともお会いしました。北海道に行くと決めた11月に、そういえば高知県の畦地さんのブログに北海道の人が登場していた気がするな、という記憶から近江さんを検索し、著書をAmazonで購入して調べ、そしてメールで直接お会いたいと連絡しました。思えば実現するんですね(笑)
しかも運が良い事に、近江さんが取り組んでいる「うらほろスタイル」という活動のキックオフ会議の日にコンタクトを取れるとの事で、ちょうど地域づくりの現場を垣間みれるチャンスをいただきました。当日は、浦幌町役場の方々、地域の商工会青年部の方々、農業漁業で頑張っている方々が大勢見えて、さらには東京の地域づくりコンサルタントの人たちも同席しており、ワークショップと懇親会を通じて大変懇意にさせていただきました。地域づくりコンサルタントの長谷川潤一http://www.fmric.or.jp/facobank/data/30001.htmlさん、合資会社五穀豊穣の西居豊さんは全国でもご活躍されており、非常に的を得たご意見が多く、熱い人でした。そしてお酒の席も大好き。特に西居さんは大坂のだんじり祭りの町で生まれただけあって元気いっぱい。28歳と若いですが、実行力のある、みんなをその気にさせるのが上手い人です。2012年1月合併増大号の特集「日本を立て直す100人」に、西居さんが選ばれています。すごすぎ。
話は戻って、近江さんがノースプロダクションという会社を立ち上げ、どのように地域づくりを進めているかを知る大変良い機会となりました。ワークショップの2日目には初日のメンバーで貸し切りバスで、なんとオホーツクまで視察交流会。オホーツクの商工会青年部のグループや特産品開発を手助けするオホーツク圏地域食品加工技術センターを視察。2日目の夜もお酒を飲みながらわいわい楽しく地域の問題を語りました。北海道の皆既月食は最高だった。
また翌日は帯広市で、東京の知り合いに紹介されたレストランとそのオーナーを訪れました。ランチョ・エルパソの平林英明さんhttp://www.elpaso.co.jp/setumei/hirabayashi.html。14時にランチを食べにいったのに、結局閉店の22時まで楽しく酒席の仲間に入れてくれました。ちょうど、新商品「豚とひとつ鍋」の試作づくりをみんなでしようと思っていたらしく、デザイナーや知り合いのNHK帯広局に勤務するの女の子(キャスター)まで店に呼んで、みんなでいろんな話をしました。このNHKの娘が岐阜の出身というのも驚きました。北海道はいろんな人がいて、とても心も広くて温かいですね。
また加子母では11月に計画した「クリスマスイルミネーション」に市役所の皆さんと武蔵野美術大OBの皆さんで一緒に道の駅で行いました。ワークショップでは道の駅食堂を貸し切って、飾り付けの絵描きをしたりワイワイ楽しく行いました。夜の点灯式では、本当に感動した。若いエネルギー、美術大OBの子たちのはしゃぎっぷり、全てが楽しかった。あの日から毎晩道の駅では幻想的なイルミネーションを見に来るお客様もいます。
そして今年最後のイベントというか、イベントのサポート。愛知県の大学生ボランティアグループが、福島県のご家族を道の駅の隣「ふれあいのやかた」に4泊5日ご招待していろいろ企画するので、道の駅は食事の面で少しサポートしました。福島の家族、大学生スタッフ総勢100名超でしたが、加子母名物のけいちゃん、ごへーもち(たれ)、イノシシ汁を提供しました。100人前の準備はさすがに多かったですが、幸い道の駅スタッフも善意で協力してくれたので、無事に終えました。福島の子供たちにけいちゃんの美味しさを分かってもらえたようで、今日の帰りの便でたくさんの笑顔でお土産を買って帰られました。
以上、長文乱文でしたがあくまで自分の記録用として。
今年も大勢の方々と関わり、支えられて無事に過ごすことができました。
来年もますます縁が広がっていくような年になればと思います。
一年を通して、スタッフ、地元の方々、大勢のお客様に支えられ、何とか無事に営業を続けることができました。
明日の元旦だけ、道の駅の売店・食堂機能をお休みします。
大晦日に1年を振り返っては、活動記録代わりにしていますが、久しぶりに昔の大晦日の記録を読み返してみると、ずいぶん懐かしい感じがします。
2011年
1月は青森県と埼玉県へ行きました。
青森の津軽地域の道の駅とは連合同士で姉妹提携をしていることもあり、定期的に相互交流しています。6回目の訪問となり、オープンしたばかりの新青森駅(新幹線)も視察しました。津軽半島道の駅連絡会の定例会にも出席し、懇親会続きの夜でした。津軽半島の道の駅も経営形態はそれぞれですが、地産地消の仕事人に認定されている駅長を筆頭に、地域経営に辣腕を振るう方が多いのが印象的です。宿泊先の「つがる地球村」の皆さんには特にお世話になっていますが、もっとも地域に根ざした経営を実践している点では、見習うべき点は多々あります。
埼玉のスーパーアリーナへは、青森の帰りに寄りました。日本アクセスの「春季展示商談会」。食品物流の販売、流通業で1兆4千億円を売り上げる企業の商談会は非常に先進的でした。現在は終了しましたが、ネット通販の「famima.comで道の駅の特産品を販売する」というスキームの中に物流の部門で日本アクセスがありました。伊藤忠商事、ファミリーマート、日本アクセスという企業と付き合う中で、道の駅が契約書を交わす事はなかなか大変な作業でしたが、勉強にもなりました。
加子母では、トマト生産組合の総会の食事を支度したり、足助町や上石津町の視察に対応しました。また、密かに計画していた総務省の地域おこし協力隊事業の受け皿団体が、道の駅ではなく、森林組合とトマト組合という結果となり残念でしたが、諸事情があるので割り切るしかありませんでした。
2月は高知県と静岡県、三重県へ行きました。
中津川市で「ちこり村」を運営しているサラダコスモ株式会社のタスクチームの皆さんのご好意で高知視察に同行させて頂きました。
訪れたのは高知県の「道の駅とおわ」。株式会社四万十ドラマが運営する新しい道の駅です。株式会社四万十ドラマの畦地社長(駅長)はこれまで出会った事のないタイプの魅力的な経営者でした。地域活性化のキーパーソン、そのものです。経済産業省の会議や仕事も忙しいようで全国を飛び回るとてつもない人です。そんな方に、薄くなった頭を鷲掴みにされて「おまんは何がしたいがぜよ」と言われ、思わず言葉に詰まってしまいましたが、酒の席とはいえ初対面でここまでズケズケ言ってくれる人も珍しく、個人的に非常に気に入ってしまいました。この人の中では、道の駅の単なる物販飲食事業は、全体の2、3割程度なのでしょう。そのあたりもとても共感しました。彼の活動を年間を通して拝見していましたが、実に多忙、実に意欲的で刺激を受けています。「おばあちゃん達の葉っぱビジネス」で有名な徳島県上勝町ともインターンシップ事業を通じて交流があるようで、先進的な取り組みは見本です。
静岡県は、伊東市の道の駅伊東マリンタウンへ出張販売へ行きました。久しぶりに富士山を拝めて楽しかったですが、イベント当日は暴風雨で苦労しました。青森県や新潟県の交流のある道の駅の方とも親睦を深めました。
三重県は、「伊賀の里モクモク手づくりファーム」へ行きました。ファームで開催される「全国直売所研究会交流会」に初参加。私どもの直売所は、直売所研究会(直売所甲子園)に参加できるレベルではないことを自覚しつつ、セミナー中はよその取り組み事例を聞いては敗北感、無力感たっぷりを感じつつ(予想はしていたが)、それでもやっぱり加子母なりに頑張らねばと良い刺激を受けました。直売所は、取り組み方次第で1億が2億、3億にも成長する数少ない成長産業と言われていますが、それを実現している団体の方々は、リーダーシップ、仲間を引き込む力、そして実行力が優れています。大分県の道の駅きよかわの三浦駅長、和田君ともたっぷりお話しできました。青森県から長崎県までいろんな直売所や生産者団体の方々もいて、とても活発な研究会でした。だいたい悩んでいる事はみんな似たような事ですが、試行錯誤して改善する研究会は非常に有意義だと思います。主催者のベネットの青木さんともお話しし、研究会に誘われましたがいまだ検討中です。孤立を恐れては物事は進みませんが、それで失敗している関係者も研究会にはいらっしゃったので、加子母でも時間をかけて、仲間作りをして、慎重に取り組まなければならないでしょう。いずれにせよ、地域活性化と直売所の繁栄は密接に関係しているので、特に加子母に置いては直売所研究会の良き理解者を増やす必要があるでしょう。
それにしても「伊賀の里モクモク手づくりファーム」の取り組みは全てにおいて卓越していました。噂では聞いていましたが、実際に行って聞いて話し手わかる事も沢山ありました。吉田修専務とも少しだけお話しできましたが、若輩者にも優しく丁寧な人でありました。詳しくは観光カリスマのページを確認http://www.mlit.go.jp/kankocho/shisaku/jinzai/charisma/mr_yoshida.html
吉田専務とは、デザイナー(クリエイター)の雇用についてお話しました。ファームでは専属デザイナーが7名も雇っており、その仕事、活用方法も見事に展開されていました。加子母は当時1名のデザイナーがいましたが、不本意ながら私の力不足もあり上手く継続的に活躍の場を与えることができませんでした。もちろんファームでも結果をだし続けるデザイナーしか生き残れませんが、うまく誘導するのは経営者の仕事でもあることを痛感しました。また基本理念の大切さを感じました。7つのテーゼを頭では理解できても経営で実践するのは容易ではありません。
3月は東京と千葉県へ行きました。
東京では未知倶楽部の会議。青山にある伊藤忠商事の本社ですが、何度行っても東京の高層ビルのオフィスにいると不思議な気持ちになります。一種の高揚感なのでしょうか。巨大商社の本丸でビジネスの話をしているという不思議な感情は、普段、加子母で出荷者のおばあちゃん達と話している感情とは対極にあるようで実は共通していて、意外と面白く感じます。
千葉にはFOODEX JAPAN2011幕張メッセに行きました。未知倶楽部、農水省の方とご一緒してプラプラ見て遊んで回りました。チャンスがあればこういう商談会に地域特産品を沢山出品して、地産外消のきっかけをつくることも大きな目標です。
そして東日本大震災が起きました。
4月は加子母で映画撮影のロケがありました。
2012年2月公開の「キツツキと雨」。木こりと新人映画監督にまつわる話ですが、主役の木こり(役所広司)の家が加子母の古民家。ということで我々は映画撮影のスタッフ、役者さんのお弁当(ケータリング)でお手伝いしました。なんと言っても話題は俳優”小栗旬”が加子母に来る!ということでしたが、実際にお会いする事はありませんでした。役所広司さんとはごく間近まで寄りました。役得ですね。ケータリングでは温かい”丼もの”や”カレーライス”を提供しました。冷たい雨が降る中の撮影では、温かいトマトカレーが人気でした。トマトカレーを配膳していると、どう考えても美男子すぎる坊主頭の若者がいたので、スタッフにしては美男子すぎるよねとスタッフと一緒に話していましたが、後日、試写会のパンフレットを見て、あれは俳優の高良健吾さんだということがわかりました。当時はNHK連続テレビ小説「おひさま」も始まったばかりで、まさか主演の旦那役をやるとは思ってもみませんでしたが、どんな現場でもスタッフ同様に食事に並ばれるという話を関係者からお聞きし、とても謙虚な俳優さんと感心しました。また、現場のケータリングを取り仕切る女性スタッフといろいろ調整しましたが、途中で実はそのスタッフは柄本明さんの長女だという事を人づてに聞き、妙に緊張しました。言われてみればお父さんに顔そっくり。また、兄弟2人とも個性的で良い俳優(柄本時生、柄本祐)だし、NHKで最近良く見かけます。
5月も主に加子母で過ごしました。
道の駅交流している千葉県の「道の駅富楽里とみやま」の主力商品である花卉の販売が東日本大震災の影響で大変苦労しているとの事で、加子母とその周辺地域まで新聞折り込みのPR販売チラシを入れ、千葉から大量に車で輸送してもらった花卉の販売をしました。直接的な被災を受けていない地域にも徐々に震災の影響が出始めた時期です。
また加子母で道の駅をスタート地点として「ウォーキング大会」が行われました。初めて試みでしたが市内のウォーキング大会でも最多参加者であり、豚汁の配布など道の駅もお手伝い。道の駅を起点とした様々なウォーキングプランの可能性を見いだしました。
6月は、被災地へ行きました。
以前より交流のある宮城県石巻市の道の駅の被災状況は電話では聞いてました。
仮設住宅の整備が進む一方で、入居者応募が少ない現状(物資支援が無くなるため)も理解でき、避難施設へ配給を貰いに行く仮設住宅者への軋轢が深刻だとの事も伺いました。テレビでは殆ど放送されてません。そこで加子母なりの支援物資と同じ中津川市の企業の物資サンプルとチラシ(ちこり村の100万丁支援豆腐)を飛び込みで配達して回りました。特にちこり村が提供する100万丁豆腐のチラシは喜ばれ、各所でちこり村に注文が行ったようです。被災地および周辺の道の駅の責任者は、その地域に精通している人が殆どです。その人の判断で徹底して豆腐の無料配送のチラシ配布をお願いしました。行政支援が行き届かない、支援物資の届かない、生活の苦しい方の一助にもなったのではないかと信じています。また道の駅同士の情報交換も重要性も痛感しました。石巻市の道の駅上品の郷の駅長を訪ねた翌日、福島県相馬市の道の駅に訪れた際に、上品の郷の駅長も現地で合流してくださり、これまで交流の無かった福島の道の駅の方々との面識をスムーズに運んでくださいました。その後、相馬市の駅長と南相馬市の道の駅を訪ね、またそこでは同県平田村の駅長ともお会いし、現場レベルで緊急な相互連絡が行われている現状を垣間みました。
地元の人にとって道の駅は農産物出荷等により現金収入を得られる場所であり、地元の方々との社交の場です。しかし震災の影響で道の駅に充分な集客が見込めない状況が続けば、出荷機会も減り、収入減退はおろか社交の場としての活用も少なくなり悪循環に陥ります。そのような状況を打破するために、それぞれの駅長と関係者が立ち上がり、協力し合っている現状を確認出来たのは嬉しい事でした。往復2,500kmの移動で訪れた道の駅は25カ所、岩手県、宮城県、福島県のほか栃木県、群馬県、長野県、新潟県の道の駅も通過途中で立ち寄り、話も伺いました。地元に密着している道の駅は回復が早く、観光客頼りの道の駅は非常に厳しい運営を余儀なくされていました。表面的な来場者数、売上高、施設規模だけでは判断出来ない道の駅の実情だと思います。
7月、8月はトマトの出荷に伴い、直売所が本格稼働。週末の出張販売も増えました。
東京の歌舞伎町農山村ふれあい市場に、中津川市と下呂市の観光課と一緒に販売。夜の懇親会も下呂の関係者が増え賑やかでした。
名古屋は、JR金山総合駅、広小路商店街、名駅前のルーセントタワーなど人での多い場所での販売。中津川市内の委託販売先への納品も増えました。
東海テレビや中京テレビも道の駅を介してトマトを取材したいとの事で、トマト生産者には忙しい中でもご協力いただきました。
9月、10月はお祭りシーズンで名古屋のお祭りには週末ごとに手分けして出張販売しました。
名古屋の北区、千種区、中区の環境デーやら毎週でかけていた気がします。東京のお台場の夏祭りも昨年に続き出店しました。
道の駅オリジナル加工品の「丸ごとトマトカレー」、「黒にんにく」の仕込みも生産者と委託加工業者と調整しながら進めました。今年も良い商品が出来ました。
また、再び中京テレビから取材の電話が入り、有名なタレントさんを迎えて「加子母のトマトはモスバーガーで使われてる凄いトマト」という良い放送に恵まれました。
そしてなんといってもNHKからの取材依頼がありました。直売所関係者なら誰しも憧れるであろうNHK「あさイチ」の”産直ライブ”。私も毎朝、羨望のまなざしで出演する直売所を眺めていました。NHKの担当者が初めて加子母に打ち合わせに来たときに、すでに加子母の資料「日本経済新聞連載記事」のコピーを持っていました。さすが準備のNHK!道の駅加子母HPのコラムhttp://kashimozanmai.com/column.htmlにありますが、この連載9で道の駅が紹介された記事をみて、加子母の道の駅が面白そうだという事で決定したようです。
実は同じ9月上旬に、中津川市の「にぎわい特産館」という観光協会の手先機関が直売所でないにもかかわらず、なんと「あさイチ」の”産直ライブ”に放送されてしまい、これで今世紀の加子母の「あさイチ」は無いなと絶望の縁にいた頃だったので、加子母決定の時は全く信じられませんでした。全国1万カ所以上ある直売所を点々と放送している様子は良く知っていましたので、岐阜に戻って来ても飛騨が別のところだろうとばかり思っていたので。
話は戻って、NHKの放送。全国版の「あさイチ」、東海版「おはよう東海」、岐阜県版「ほっとイブニング岐阜」という番組で加子母を3本も生中継してくれました!この効果は史上空前でした。放送後2日間は、受話器を切った瞬間、2、3秒後に電話がかかるという繰り返し。2週間近く余波が続きました。全国のトマト好きには堪らない放送内容だったようで、トマト好きの国民の力は凄いなと思いました。電話回線が50回線くらいあっても良かったと思いますが、それくらい恐ろしい経験でした。
11月は加子母のイベントが多い月でした。
アウトドアメーカーmont-bell主催のイベントが加子母の乙女渓谷で初めて実施されました。事前の調査では、プライベートにも関わらず東海地区のモンベル各店舗のスタッフ7名も加子母に集結し、加子母を楽しんでいってくれました。何よりイベント当日もお客様からの評判も上々だったようで、道の駅モンベル担当者の輝かしい実績となりました。
中旬には「かしも野菜品評会」と「西方いも祭り」が道の駅で催されました。農家の方々の元気な姿を見るのは励みになります。
東京の墨田区のイベントにも出店しました。夜の飲み会で合流した武蔵野美術大OBたちとの深夜に渡る飲み会は最高に盛り上がりました。
武蔵野美術大は、舞台美術の勉強をかねて加子母の地歌舞伎の大道具などの手伝いに毎年8月から9月にかけてやってきます。加子母が大好きな彼らはOBになっても手弁当で加子母までやってきては歌舞伎を支えてくれる貴重な人たちです。夜の飲み会では、毎年、加子母の商工会青年部の活動の一環のクリスマスイルミネーションが話題でしたが、今年は商工会青年部もイルミネーションを自粛することになっていました。東日本大震災の影響というよりは、青年部の人数が根本的に少なく、それぞれ負担が大きいとの理由で、ちょうどイルミネーション活動を終える時期にきていたこともありました。東京の飲み会でそんな話をしているうちに、加子母が大好きな武蔵野美術大OBの皆さんと、イベントに同行していた行政も「やろまいか!」ということになり、大変盛り上がりました。
また、視察や協議の多い月でもありました。市役所の情報交通課の紹介で、IBMの方々が見え、直売所(道の駅)とクラウド技術についての展望について何故か協議しましたが、IBMのビジネスパートナーが北海道にあり、来月はそこでも協議をするとのことを伺い、私も是非同行させてもらう願いをしたら快諾いただきました。あれはラッキーだった。
また、東京の(財)地域活性化センターの調査員がわざわざ加子母に来て、ご丁寧なヒアリングと膨大なアンケート用紙を下さいました。中津川市の観光課いわく名誉な事らしいのですが、全国で6カ所の道の駅の成功事例を取り上げるうちの一つだそうで、来年には冊子となって全国の官公庁、図書館に配布されるとのこと。確かにアンケート用紙の内容は、活性化を示すデータを抽出した設問が多く、普段から行政も道の駅をこういう視点で評価してくれると良いのにと思えるようなものでした。
12月は北海道に行きました。生まれて初めて。しかも1週間。
ニセコの道の駅では、現状の問題と今後の取組みについてIBMの方々と同席させていただきましたが、直売所の抱える問題点はもっとヒューマニズム的な課題であり、IBMがPOSレジデータやクラウド技術を用いて解決するような問題ではありませんでした。売上が落ち込み始めたとき、経営の岐路に立たされてるわけですが、直売所代表者とはいえ一介の農家が直売所全体の売上を左右する経営力を発揮せよというは限界があります。しかしながら経営に行き詰まっている直売所は全国に何割あるのだろうかとふと疑問に思いました。高齢者が生き甲斐を持って農産物を生産し、中高年が伝統料理や地域文化食の継承を喜んで次世代に伝える場があり、若い世代がやりがいを持って農業および直売所にかかわるようなエリアは全国に何カ所あるだろうかと思うと、知りうる限りでもあまり多くない気がします。
また、十勝の浦幌町で独自の町づくり、活性化にとりくんでいる近江正隆さんともお会いしました。北海道に行くと決めた11月に、そういえば高知県の畦地さんのブログに北海道の人が登場していた気がするな、という記憶から近江さんを検索し、著書をAmazonで購入して調べ、そしてメールで直接お会いたいと連絡しました。思えば実現するんですね(笑)
しかも運が良い事に、近江さんが取り組んでいる「うらほろスタイル」という活動のキックオフ会議の日にコンタクトを取れるとの事で、ちょうど地域づくりの現場を垣間みれるチャンスをいただきました。当日は、浦幌町役場の方々、地域の商工会青年部の方々、農業漁業で頑張っている方々が大勢見えて、さらには東京の地域づくりコンサルタントの人たちも同席しており、ワークショップと懇親会を通じて大変懇意にさせていただきました。地域づくりコンサルタントの長谷川潤一http://www.fmric.or.jp/facobank/data/30001.htmlさん、合資会社五穀豊穣の西居豊さんは全国でもご活躍されており、非常に的を得たご意見が多く、熱い人でした。そしてお酒の席も大好き。特に西居さんは大坂のだんじり祭りの町で生まれただけあって元気いっぱい。28歳と若いですが、実行力のある、みんなをその気にさせるのが上手い人です。2012年1月合併増大号の特集「日本を立て直す100人」に、西居さんが選ばれています。すごすぎ。
話は戻って、近江さんがノースプロダクションという会社を立ち上げ、どのように地域づくりを進めているかを知る大変良い機会となりました。ワークショップの2日目には初日のメンバーで貸し切りバスで、なんとオホーツクまで視察交流会。オホーツクの商工会青年部のグループや特産品開発を手助けするオホーツク圏地域食品加工技術センターを視察。2日目の夜もお酒を飲みながらわいわい楽しく地域の問題を語りました。北海道の皆既月食は最高だった。
また翌日は帯広市で、東京の知り合いに紹介されたレストランとそのオーナーを訪れました。ランチョ・エルパソの平林英明さんhttp://www.elpaso.co.jp/setumei/hirabayashi.html。14時にランチを食べにいったのに、結局閉店の22時まで楽しく酒席の仲間に入れてくれました。ちょうど、新商品「豚とひとつ鍋」の試作づくりをみんなでしようと思っていたらしく、デザイナーや知り合いのNHK帯広局に勤務するの女の子(キャスター)まで店に呼んで、みんなでいろんな話をしました。このNHKの娘が岐阜の出身というのも驚きました。北海道はいろんな人がいて、とても心も広くて温かいですね。
また加子母では11月に計画した「クリスマスイルミネーション」に市役所の皆さんと武蔵野美術大OBの皆さんで一緒に道の駅で行いました。ワークショップでは道の駅食堂を貸し切って、飾り付けの絵描きをしたりワイワイ楽しく行いました。夜の点灯式では、本当に感動した。若いエネルギー、美術大OBの子たちのはしゃぎっぷり、全てが楽しかった。あの日から毎晩道の駅では幻想的なイルミネーションを見に来るお客様もいます。
そして今年最後のイベントというか、イベントのサポート。愛知県の大学生ボランティアグループが、福島県のご家族を道の駅の隣「ふれあいのやかた」に4泊5日ご招待していろいろ企画するので、道の駅は食事の面で少しサポートしました。福島の家族、大学生スタッフ総勢100名超でしたが、加子母名物のけいちゃん、ごへーもち(たれ)、イノシシ汁を提供しました。100人前の準備はさすがに多かったですが、幸い道の駅スタッフも善意で協力してくれたので、無事に終えました。福島の子供たちにけいちゃんの美味しさを分かってもらえたようで、今日の帰りの便でたくさんの笑顔でお土産を買って帰られました。
以上、長文乱文でしたがあくまで自分の記録用として。
今年も大勢の方々と関わり、支えられて無事に過ごすことができました。
来年もますます縁が広がっていくような年になればと思います。
19:09 from miil.me
岐阜のB級グルメ、加子母のけいちゃん!美味い。 at #ふれあいのやかた_かしも http://t.co/fIfXQzCG #miil
by santyoku on Twitter
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00:32 from Echofon
西方いもや葉物、冬野菜ですね(^▽^)RT @nafko: 今の季節のおすすめ何ですか? RT @santyoku: その通りですヾ(@⌒ー⌒@)ノRT @nafko: もとい、6月から10月 RT @nafko: モスバーガーのトマトは加子母のなんだ!(6月から1月?) #ps
00:35 from Echofon
そういうの嬉しいねo(^▽^)oRT @futawokaruri: 朝、同じアパートの人に、加子母がテレビに出てたねって教えて貰った。嬉しい事です。
00:35 from Echofon
RT @otone1999: 岐阜県加子母なう。紅葉始まってる、綺麗。
00:36 from Echofon
加子母イイですよ!RT @TheEnd_of_Nico: 秋の付知峡、加子母村行きたいなあ・・・岐阜の田舎、紅葉、滝、行きたいなあ・・・香嵐渓もいいけど付知の紅葉が見たい。クマが出ようが行きたい。でも京都にも行きたい。しかし時間がない。
22:51 from Echofon
お待ちしております( ̄^ ̄)ゞRT @nafko: 行きたい! RT @santyoku: 西方いもや葉物、冬野菜ですね(^▽^)RT @nafko: 今の季節のおすすめ何ですか? RT @santyoku: その通りですRT @nafko: もとい、6月から10月のモスバーガー
22:55 from Echofon
確かに安い!RT @kuma_kashimo: 加子母で小郷の中古住宅が売りに出てるけど、築12年の65坪が1,098万円とか普通に安すぎる。 http://t.co/Kpbv6TWd
22:55 from Echofon
名産!RT @kirinoshow10: 中津川市の加子母で昼ごはん。トマトがここは名産らしい。
22:57 from Echofon
食べてるねぇ!いいなぁε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘RT @mika_kawai66: モスバーガー ♪加子母のトマトが使われてるらしい(^^)/ いただきま〜す! http://t.co/Gck07VQd
22:57 from Echofon
道の駅でも大人気!(◎_◎;)RT @rama5591: そのとおり〜最近テレビや雑誌で紹介されててすごい人気なんだってね!@yasueyachi 加子母のわらびもちじゃないです??
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西方いもや葉物、冬野菜ですね(^▽^)RT @nafko: 今の季節のおすすめ何ですか? RT @santyoku: その通りですヾ(@⌒ー⌒@)ノRT @nafko: もとい、6月から10月 RT @nafko: モスバーガーのトマトは加子母のなんだ!(6月から1月?) #ps
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そういうの嬉しいねo(^▽^)oRT @futawokaruri: 朝、同じアパートの人に、加子母がテレビに出てたねって教えて貰った。嬉しい事です。
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加子母イイですよ!RT @TheEnd_of_Nico: 秋の付知峡、加子母村行きたいなあ・・・岐阜の田舎、紅葉、滝、行きたいなあ・・・香嵐渓もいいけど付知の紅葉が見たい。クマが出ようが行きたい。でも京都にも行きたい。しかし時間がない。
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お待ちしております( ̄^ ̄)ゞRT @nafko: 行きたい! RT @santyoku: 西方いもや葉物、冬野菜ですね(^▽^)RT @nafko: 今の季節のおすすめ何ですか? RT @santyoku: その通りですRT @nafko: もとい、6月から10月のモスバーガー
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名産!RT @kirinoshow10: 中津川市の加子母で昼ごはん。トマトがここは名産らしい。
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01:19 from Echofon
凄いんですよ(#^.^#)まだトマトギリギリありますよ!RT @naramaro: 今日のPS加子母に来てる! 加子母のトマトはすごいんですね(・o・)
01:20 from Echofon
RT @sqkltaro: PSで加子母やっとる!
うちのそばまで
いとうあさこ来とるやん( ´ ▽ ` )ノ
01:21 from Echofon
立派ですよ〜。生でみるともっと感動しますよRT @totsu0290: 加子母の明治座ってあんな立派なとこだったんだなー。看板だけはみたことあった。
01:21 from Echofon
RT @keikomam0301: @asako1970 今 中京テレビのPS見てます。加子母のトマトはおいしかったですか? 1日1回はモスを食べないと死んでしまう あさこサン(*´艸`)
01:22 from Echofon
その通りですヾ(@⌒ー⌒@)ノRT @nafko: もとい、6月から10月 RT @nafko: モスバーガーのトマトは加子母のなんだ!(6月から1月?) #ps
01:23 from Echofon
激うまです。今は最後のトマトですっごく甘いですょ(^∇^)RT @chihi25: モスバーガーのトマトって加子母のトマトなんだ!!へぇー!!加子母のトマト激うまだもんね^^♪
01:24 from Echofon
自作なら加子母トマトでもモス風可能o(^▽^)oRT @sofaclub: あぁ〜今のモスは加子母のトマトじゃないのか。
01:24 from Echofon
RT @pino408: @tapico6th @black_kurono PSでやってるw加子母のトマト農園ww中津のモスも映っとる(笑)
01:26 from Echofon
オイシイよ!RT @cs_3510: 加子母のトマトがモスバーガーに!焼きトマト美味しいよね!
01:26 from Echofon
トマトはまだ買えるので、自作で!RT @_choucho: はー。加子母トマトのモスバーガー食べたい!→中京テレビのPSを見ていますヽ(・∀・)ノ
01:27 from Echofon
凄い偶然(;゜0゜)RT @okibarinko: 加子母トマト…今日kibacoさんにあったマップにたまたま私が好きなイラストレーターさんのイラストが入ってたのでいただいてきたんだけど、加子母マップだった。 http://t.co/ZRGrzBY5
01:27 from Echofon
RT @tamago656: あさこが中津のモスで加子母トマトのアピール(^〇^)ヤベー(。-∀-)帰りてーΣ(ノд<)でも私は名張なぅ(。-∀-)
01:28 from Echofon
その通りです!!!RT @aochan7: モスのトマトは加子母のトマト!
01:28 from Echofon
楽しかったかな?RT @whalesharkslove: Psで道の駅の旅してる! 明後日加子母のトマト農家にも行くんだった♪ 楽しみ。
01:29 from Echofon
そう!グルタミン酸が豊富です!RT @karankoron: @tamagaw ありがとうこざいます!加子母トマトはフルーティでダシも出てとてもお利口なのでよければぜひ!笑
01:30 from Echofon
いいです!RT @tsukikana: 加子母の弟夫婦、めっちゃテレビに登場。こっちが照れた(笑) 加子母トマトのモスバーガー美味しそう〜。いとうあさこって、なかなかいいね♪
01:30 from Echofon
RT @odckananana: @manap32 まぢスタンプ押すくだりしかしんかったよw加子母の特集のされように嫉妬w
えむらばえむらば〜???
01:30 from Echofon
RT @liccamonchi: @aiony33 加子母にモスバーガーなんてびっくりだし!見たかったー!
01:32 from Echofon
トマトさえPRできれば。RT @chicozou_bot: @santyoku 昨晩の中京テレビで安藤駅長の雄姿を拝見いたしました。かっこよかったです(^^) 加子母のトマト とてもおいしそうです。 素材にこだわるモスバーガーに採用されてるのもすごいですね!
01:33 from Echofon
いつか食べてね!RT @sata37: くはー モスバーガーの中津川店のとびきりハンバーグサンド 焼きトマト&チーズデミ のトマトは加子母産トマトなのかー。食ってみてえーww
01:34 from Echofon
ありがとう。また待ってますRT @tomoyaiz: @santyoku 加子母、楽しんで行ってきましたよ! 美濃巻やトマトやら道の駅で買って、山小屋でいただきましたv 渓谷ルートは少し寒さもありましたが、岩にはね返る河音や滝、紅葉を満喫しました。 また冬に行きますので(^^)v
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うちのそばまで
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立派ですよ〜。生でみるともっと感動しますよRT @totsu0290: 加子母の明治座ってあんな立派なとこだったんだなー。看板だけはみたことあった。
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オイシイよ!RT @cs_3510: 加子母のトマトがモスバーガーに!焼きトマト美味しいよね!
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トマトはまだ買えるので、自作で!RT @_choucho: はー。加子母トマトのモスバーガー食べたい!→中京テレビのPSを見ていますヽ(・∀・)ノ
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凄い偶然(;゜0゜)RT @okibarinko: 加子母トマト…今日kibacoさんにあったマップにたまたま私が好きなイラストレーターさんのイラストが入ってたのでいただいてきたんだけど、加子母マップだった。 http://t.co/ZRGrzBY5
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RT @tamago656: あさこが中津のモスで加子母トマトのアピール(^〇^)ヤベー(。-∀-)帰りてーΣ(ノд<)でも私は名張なぅ(。-∀-)
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その通りです!!!RT @aochan7: モスのトマトは加子母のトマト!
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楽しかったかな?RT @whalesharkslove: Psで道の駅の旅してる! 明後日加子母のトマト農家にも行くんだった♪ 楽しみ。
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そう!グルタミン酸が豊富です!RT @karankoron: @tamagaw ありがとうこざいます!加子母トマトはフルーティでダシも出てとてもお利口なのでよければぜひ!笑
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いいです!RT @tsukikana: 加子母の弟夫婦、めっちゃテレビに登場。こっちが照れた(笑) 加子母トマトのモスバーガー美味しそう〜。いとうあさこって、なかなかいいね♪
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トマトさえPRできれば。RT @chicozou_bot: @santyoku 昨晩の中京テレビで安藤駅長の雄姿を拝見いたしました。かっこよかったです(^^) 加子母のトマト とてもおいしそうです。 素材にこだわるモスバーガーに採用されてるのもすごいですね!
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いつか食べてね!RT @sata37: くはー モスバーガーの中津川店のとびきりハンバーグサンド 焼きトマト&チーズデミ のトマトは加子母産トマトなのかー。食ってみてえーww
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ありがとう。また待ってますRT @tomoyaiz: @santyoku 加子母、楽しんで行ってきましたよ! 美濃巻やトマトやら道の駅で買って、山小屋でいただきましたv 渓谷ルートは少し寒さもありましたが、岩にはね返る河音や滝、紅葉を満喫しました。 また冬に行きますので(^^)v
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まだ道の駅では販売中です。ウルトラ美味しいですよ!(◎_◎;)RT @Full_Taka93: PSで加子母トマト。モスで使われてるらしいけどこの間頂いて食べたらめちゃくちゃ甘くて美味かった〜!
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まだ道の駅では販売中です。ウルトラ美味しいですよ!(◎_◎;)RT @Full_Taka93: PSで加子母トマト。モスで使われてるらしいけどこの間頂いて食べたらめちゃくちゃ甘くて美味かった〜!
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