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懐かしい文字

2017年04月04日 11時47分41秒 | 思い・想い
こんにちは。
灘きょんです。



今日は
私事を少し書きます


先日の自主公演

主人(変なおじさん)の叔母が
わざわざ
東京から
見に来てくださいました。


折に触れて
私達家族のことを気にかけて
くださる
優しい叔母


その叔母が
私を見つけるなり

今度あったら
絶対渡そうと思ってて
今日
持ってきたのよ

かけよってきました


何かと
見てみると
薄茶色になった
封筒


あんたのお父さんから
いただいた手紙だよ

ずっと
大事にしまっておいたんだよ
とのこと


その日は
演奏やら
片付けやらで
半分わすれていましたが


翌日
ふと
思いだし
封をあけました


茶色に変色した
原稿用紙に
見慣れた文字が飛び込んできました


80過ぎた年よりの文字

ところどころ
読みづらいところもありますが
いつも
みていた文字


中には
自分達親子が
叔母にとっての甥(私の主人)に
毎日毎日
世話になってるとの
お礼の言葉が詰まってました




戦争を経験し
フィリピンで生死のさかいを
さまよった父
まがったことが大嫌いで
冗談事がつうじつ
まるで
侍のようだった父



怖さのの裏では

子供を思い


叔母に
あてた手紙

それを
ずっと大事にもっていてくれた叔母



父が亡くなり
もう
会えなくなって1年

それが
この
自主公演で
この手紙を見ることができた偶然


亡くなっても
ずっと
見守ってくるてるんだなぁーと
感じました




これから
あと数年
むこうの世界であうとき
堂々と
胸をはって
父ちゃん
母ちゃん
と言える
自分でいなくちゃ



今日は
自分事の羅列で
失礼します


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