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車載ソーラーと電圧計でデジ簡運用♪

2017-06-17 22:32:45 | 無線

車で走行している間は12V電源が供給されていますが

コンビニで停車中に無線を受信したい…

そんな衝動に駆られる事度々無いですか?

極端な時期でなければエンジン停止し運用もしたい

アイドリングのガソリン代も浮くw

そんな思いもあります

そこで・・・

設置がコンパクトな6Vソーラーパネルを 使用

専用バッテリーへ充電ちょっとの運用なので 昇圧DC-DCで十分

コレが目的で作成を 始めたのでした

まずは手動でコネクターを抜き差しし切り替える方式で作成

鹿し、抜き差しが面倒で接続したまま翌朝を迎え

サブバッテリーが上がった事件発生(涙

※使い切るとバッテリーの寿命に大きな影響が(涙

 

更に、発電中の電圧やバッテリーの電圧を知りたい

という衝動は常にあり

ならばと、アマゾンで売っている安い電圧計を購入

電子工作する事に

まずは電圧計はコレ…電流計もついています

580円で激安です

SWも激安品でアマゾンのコレ

5個入りで653円…後に低品質がバレました(涙↓

SWの根本がグラグラグラグラ・・・日本製をチョイスすべきでした(涙

続いて、収納BOXを自作しますw

100均で物色したのはコレ↓

●糸付き用事70本入り(の箱が今回のお目当てw)

●カーボン調のインテリアカッティングシート

何れもダイソーで108円

①まずは表面にカッティングシートを貼り付けます

②SWを適当に配置します(穴はハサミ等でも簡単にあきます…)

③配線します(コレが長時間w)

●配線図(炎上しても保証しません、盗用厳禁ですw)●

③完成がこちら(料理番組並

太陽光直では動作しませんが

・6Vバッテリー(取り外しできます)

・車載バッテリー(シガー供給)

・外部バッテリー(12Vのハンディバッテリーを接続できます)

の3電源からデジタル簡易無線に電源を供給しています

普段は車載バッテリーから供給されますので全くこの回路は動作していません

SW1を「充電」側に倒しておく事で6Vバッテリーに

ソーラーにて発電された電気が蓄電される仕組みです(夜間は逆流しないダイオード内臓のソーラーパネルです)

コンビニなど停車中に電源が欲しい場合にSW1を「充電」から「使用」に切り替えにて

6VバッテリーからDC-DCを経由しデジ簡へ供給されます

この時、電圧や電流を見るためのスイッチがSW2になります

まずSW1をOFF(充電でも使用でもない中立の状態)にし

SW2をソーラーに倒せば、ソーラーで発電している電圧が表示されます(無負荷状態)

SW2をバッテリーに倒せば、ソーラーを切り離した蓄電されたバッテリーの電圧が表示されます

SW1を「充電」に倒した場合にはSW2はOFF以外両方とも充電中の電圧が表示されます

SW1を「使用」に倒した場合には使用中のバッテリー電圧とDC-DCへの供給ラインの

電流値が表示されます(待機時:0.17A程度 使用時:6A程度 ※結構太い線が必要です)

とまぁ・・・3分程度の運用でしたら熱もそこそこで問題無し

受信状態は発熱は問題ありません

ちょこっと運用を可能にしたソーラーシステムでした…

アイドリングストップで地球にも財布にも?(初期投資額3000円程)優しいシステムになりました

なにより、気軽にエンジンを切る習慣がつきそうです

このシステムのおかげで市民ラジオを運用中には窓を全開にしておいてエンジンストップ(ノイズ0)

かつデジ簡もモービルアンテナでワッチ状態、とことんチャンスを逃さずゲット!とお気軽電源が出来上がり満足です♪

 

 

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