貸本マンガ史研究会
貸本マンガと戦後の歴史
 



昨日お知らせした「炭鉱の記憶と関西」について、文字が読めないというご指摘がありました。
裏面のテキスト部分のみ、解像度を上げてアップしてみます。どうでしょうか。(H)



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戦後史を考えるうえで、きわめて重要な展覧がはじまります。
「炭鉱の記憶と関西 −三池炭鉱閉山20年展−」です。
チラシ画像をアップします。






会場では、〈原田誠一コレクション〜大牟田の貸本屋と漫画家〜〉も特別展示されます。
関西にお住まいの方は、ぜひご覧ください。(H)


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去年の2月23日の記事に、「劇画集団」のファンクラブ会員に頒布したバッヂの画像を掲載しました。
わたしの知人から送られてきた画像です。
知人はそろそろ「終活」に入り(笑)、身の回りのものを処分しているそうで、そのバッヂを譲っていただきました。



このバッヂについての説明が掲載されている『劇画集団ジュニアマガジン』の画像も掲載します。
その記事によればこのバッヂは、黒、赤、青の3種類があったようです。



この『劇画集団ジュニアマガジン』は、川崎市在住の友人Nさんからお借りしているものです。(H)


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朝日新聞社の「WEB RONZA」に、『貸本マンガと戦後の風景』の書評が掲載されています。
ここです。

http://webronza.asahi.com/culture/articles/2016122800007.html

評者は評論家・児童文学者の上野暁氏、とてもていねいな書評です。(H)


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つげ忠男原作、瀬々敬久監督の映画『なりゆきな魂、』が1月28日(土)から、ユーロスペース(渋谷文化村)で公開されます。初日は出演者の舞台あいさつ、以下、ゲストを呼んでのトークショーも予定されています。
くわしくはこちらをごらんください。(H)
http://nariyukinatamashii.com/


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