貸本マンガ史研究会
貸本マンガと戦後の歴史
 



会誌05(27)号の発行が遅れていますが、編集作業は進めていますので、もうしばらくお待ちください。
主な内容は下記です。


・貸本マンガ「史跡」めぐり3 高野慎三 7ページ

・増補『まんが★漫画★MANGA』批判 三宅秀典 5ページ

・戦後「少女」像の遍歴はどう描かれたか 吉備能人 15ページ

・黒い傷痕の男試論5 三宅秀典 20ページ

・蛍火論(3) 権藤 晋 40枚(予定)

・その他 巴里夫さん追悼など

できれば『貸本マンガと戦後の風景』(高野慎三、論創社)について、会員による討議も掲載したいと思っています。


発行日が確定したら、ここで告知します。(H)


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鈴木翁二さんの『かたわれワルツ』(而立書房)の刊行を記念して、原画展が開催されます。
会場は荻窪の書店「本屋title」、会期は5月25日から6月7日です。
くわしくはこちらにアクセスしてください。(H)

www.title-books.com

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お伝えした「炭鉱の記憶と関西−三池炭鉱閉山20年展−」が明後日から開催されます。
関西近郊の方はぜひ、足を延ばしていただければと思います。展覧の詳細は過去記事にあります。
感想などぜひお聞かせください。(H)


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昨日お知らせした「炭鉱の記憶と関西」について、文字が読めないというご指摘がありました。
裏面のテキスト部分のみ、解像度を上げてアップしてみます。どうでしょうか。(H)



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戦後史を考えるうえで、きわめて重要な展覧がはじまります。
「炭鉱の記憶と関西 −三池炭鉱閉山20年展−」です。
チラシ画像をアップします。






会場では、〈原田誠一コレクション〜大牟田の貸本屋と漫画家〜〉も特別展示されます。
関西にお住まいの方は、ぜひご覧ください。(H)


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