かしわ演劇祭 -略すと、かしげき-

千葉県柏市で演劇を観ちゃおう。やっちゃおう。

「かしわ演劇祭2012(仮)」に、関わりませんか?

2012-05-28 00:37:11 | 募集
「かしわ演劇祭2012(仮)」への出演者、お手伝い頂ける方を募集!


お手伝いの場合は

「チラシ10枚配れる」
「ブログで宣伝するよ」
「料理が出来るから差し入れしますよ」
「宣伝の為にウチでこんなイベントやらない?」

などなど、多種多様な関わり方アリ。いずれも演劇祭の大きな力になります。


出演には「団体参加」と「個人参加」があります。

「団体参加」は、上演作品を用意して参加して頂きます。
「個人参加」は、出演団体と調整の上、いずれかの団体への客演となります。


まず企画概要としては、各出演団体が15分程度の演目を出展。
各ステージ「3団体/10分休憩/3団体」という形式で上演します。

9/13(木)・9/14(金)の準備を経て、上演期間は9/15(土)〜9/17(月・祝)。
この間で日に2回程度のステージ披露を予定していますが、団体は一部のみの参加も可能です。
土日だけ出たい、夜の回だけ出たい、全部出たい。など、状況によって調整の相談が出来ます。



参加費無料。
ただし、各団体の演目でのみ必要となる経費は、各団体での自己負担となります。
(稽古場代・小道具費など。他、気になる点については随時確認をお願いします)


参加希望の団体・個人からの連絡をお待ちしています。
締め切りは2012/06/20(水)21時。

Mail:kashigekifes★mail.goo.ne.jp
(★を@に変えてご利用ください)
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超速報!

2012-05-14 19:26:25 | 公演情報
かしわ演劇祭2012(仮)の開催が決定!!!

急遽開催が決定した前回、かしわ演劇祭2011〜冬の演日(えんにち)〜。
一度限りとなる可能性も大いにありましたが、そこで生まれた絆を更に強め、そして広げてくべく、第二回の開催を決定致しました。


【画像】前回の初日打ち上げの様子。

第三回以降はまだ分かりません。
とにかく、第二回をやるのだけは確定済み。運営委員会にて話し合いが進んでいると共に、もうしばらくすると参加団体・参加個人の募集も始まっていきます。

かしわ演劇祭2012(仮)は、2012年9月中旬@前回と同じくアミュゼ柏プラザにて。


前回はこんな感じでした!⇒こちら

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かしわ演劇祭企画 インプロ(即興)ワークショップ及び成果発表会、終了!

2012-05-13 19:12:23 | 企画
いよいよ成果発表会となりました。
5/13(日)柏市民活動フェスタ2012にて。




まずは準備中。

ここがアミュゼ柏の工芸室。実は何気にお洒落な感じの場所なんです。
ガラス張りで外から様子が見えて興味を引きやすいし、最適な場所だったかも。



さぁ、12時〜13時は公開ワークショップ。
今日たまたまこの場を知った方でも参加可能。

演劇はプレイ。遊びです。初対面でも演劇で戯れる事が出来ます。
市民同士でこういう近所付き合いも、いいじゃない。



二人組みになって架空のプレゼント交換ゲーム。
ここ、絶対おじいちゃんと孫だな。見ただけで分かりますよね。



13時からは成果発表会。

これまでのワークショップで行ったものを改めて披露したり、今日初めてのものを盛り込んだり、っていうか勢いで今日初めて参加した方まで飛び入りで成果発表会に出演したり。



この四人は、一人です。

文節までしか言葉を喋れないルールで、一人で喋っているかの様に言葉を繋ぎます。
事前の打ち合わせはしないので、バトンを渡した次の人が何を言うかは発言するまで不明。

A「お腹が」
B「空いたので」
C「ご飯を」
D「食べようと」
A「したら」
B「(したら? 食べる以外の話に変えたほうがいいのかな? えーっと)…犬が」
ACD「(犬!!!?)」
C「いたので」
D「食べ…」
ABC「(えーー!!!?)」
D「…ませんでした」

みたいな事になります。

発した言葉だけ繋げたら大した内容は口にしてないのに、どんな繋がり方をするかにスリルがあります。



あ、このピンクの方が飛び入りさんです。



設定だけで好きに会話を進めて、何か起きそうになったら紙を拾います。

そこには事前に開場のお客様に書いて頂いた台詞。
拾ったら絶対に言わなければいけないけれど、物語が三段階ぐらい上に突き抜けちゃう様なぶっ飛んだ台詞もあって…。



今回の成果発表会は2チームに分かれての対抗戦でした。
勝ったと思うチームをお客様が声高に呼び上げています。

どっちが勝ったかは、この場を共有した人々だけの秘密にしておきます。



5回のワークショップを経て迎えた今日。

全て合わせても10時間という決して長くはない時間だったものの、その間に生まれた笑顔の数は普段何気なく過ごす10時間とは比較にならないものでした。
自分が笑い、相手が笑い、何よりもお互いに笑い合う。人と人が近付くには最高の時間の過ごし方。それを最後に公の場で行って、更に初対面の方々とも分かち合えたのは素敵な事だったと思います。



最後に、打ち上げの様子。

小田さんの後ろ、映像の様な綺麗な景色が広がっていますけど、実はこれ普通に窓なんです。
ワークショップ期間中は度々の雨天がありましたが(あの台風みたいな日もそうでした)、最後にはこんなに綺麗な天気。終わり良ければ全て良し、と思えるのはやっぱりそこまでの過程がいいものだったからこそ。

いつかまた誰かとこんな日を迎えられます様に。

かしわ演劇祭企画 インプロ(即興)ワークショップ及び成果発表会、終了!
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かしわ演劇祭企画「インプロ(即興)ワークショップ成果発表会」

2012-05-12 01:29:59 | 企画
公募で集まった20代から60代の市民が即興ライブに挑戦します!本番に向けて参加者は計5回のワークショップを行い、交流を重ねてきました。台本も筋書きもないこのライブ、何が起こってしまうのか…。ドキドキしながらぜひ笑いにいらしてください!

■日時
5月13日(日)12:00〜14:00

■場所
アミュゼ柏3階工芸室(JR/東武柏駅東口より徒歩7分)
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/056100/p002151.html

■タイムスケジュール
12時〜13時   公開ワークショップ(参加自由の即興体験)
13時〜14時   成果発表

■料金
無料(事前予約不要、途中入退場自由)

■WS講師&ファシリテーター
小田篤史(6-dim+)

■お問合せ
かしわ演劇祭実行委員会
担当 鈴木
090-5341-0049
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ワークショップ第二弾。5回目。

2012-05-08 23:15:13 | 企画
通常のワークショップは今回でラスト。



会場はこれまでと変わって、アミュゼ柏の工芸室。
5/13(日)の成果発表会もこの場所で行われます。



お馴染みになってきた、王様と無茶振りをする臣下。
王様はそのでたらめな進言を全て都合の良い方向へ繋げて返答します。
この国はどうなっていくんだろうなー。


今日初めてやった「30秒間飽きさせずに何かをする」というもの。
観る側は飽きたらこの部屋から出て行ってしまうというルールで。



やる側は興味を引くべく、意図して何かを行う必要があります。



これも今日初めて。
同窓会という設定で、指定された身体状態での遣り取り。

「俯きがちで人と目を合わせず内股」と「目を見開いて胸を張って」。

何を喋るかは自由。
でも何となく態度や関係性も決まっていきます。



今日の回が終わった直後の一枚。

次回はいよいよ成果発表会。その場で作られる即興演劇の成果とは?
特に台詞を覚える様に指示されてもいないし、そもそも当日に何をやるかも伝えられていません。
どうなるかは、その場に居合わせてお確かめください。
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柏市民劇場CoTiK×きゅっきゅ8=CoTiっきゅ!(こてぃっきゅ)

2012-05-08 17:44:10 | 公演情報
ワークショップ成果発表会の同日・同施設内にて。

「かしわ演劇祭2012〜冬の演日(えんにち)〜」で出会いを果たした、柏市民劇場CoTiKときゅっきゅ8とのコラボ企画公演。また、柏市民劇場CoTiKにとっては旗揚げ5周年企画の第一弾です。


柏市民活動フェスタ2012参加公演
柏市民劇場CoTiK×きゅっきゅ8=CoTiっきゅ!(こてぃっきゅ)

『綺羅星ダイアログ 第三楽章』

◆2012年05月13日(日)15:00〜
アミュゼ柏クリスタルホール(2階)にて
無料・予約不要・入退場自由


イベント形式上、各団体が持ち時間30分で入れ替わりの上演。
14:30〜15:00はイベント自体の休憩時間。その間は余興として公開稽古(ネタバレしない程度)や、CoTiK代表の松本がお暇を潰すべくマイクでお話をしたりします。ちなみにいつもこのブログを更新しているのが松本です。

詳細は⇒こちら
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ワークショップ第二弾。4回目。

2012-05-02 23:02:50 | 企画

2週間ぶり。

あいにくの雨でした。何気に開催日の雨天率が高いですね。
鬱屈した気持ちを演劇の楽しさで晴らすのです!
あ、もちろん天気までは晴れません。


プレゼント受け渡しのリアクションゲーム。

同じ人が重複して写ってしまいました。
もうちょっとズラしたら上手いこと一枚の写真みたいになったかな。


やる人。


観る人。



左は、小田さんから参加者への内緒の指示を伝達中。

二人組みになって、一人だけに設定を多めに伝えます。
どういう場所で何をしている、という基本設定は二人とも共有。

この時は「男が如何わしい団体に所属している」というもの。
男自身は如何わしいと思っていないので、そんな素振りはしません。
それでも女は知っているので警戒して接する事になります。

この男を演じる人が「如何わしくしよう」と自覚すると、過剰表現になりがちです。
演劇は関係性の芸術。二人の間にある関係さえ見えればちゃんと成立します。
女性が一方的に知っていて距離をとろうとしている、それだけ見えれば充分。


今日のラストはこのメンツで。

まずは簡単な設定で短いシーンを演じてみます。

お題はバーベキュー。
短いのでそんなにドラマチックな出来事も起きません。現実ってそんなもんです。



↑その短いシーンの流れはそのまま、「恐怖」を強調して演じてみます。
今にも何かが起きそうなドキドキしたシーンに変わりました。



↑同じく「ことあるごとに感動」で演じてみます。
瞬間ごとにテンションが上がって展開が増えます。あと、うるさいです。


先述の二人組みのゲームに対して、こちらはあえて過剰に表現してみるものでした。

関係性と感情のどちらが切っ掛けでもシーンを作っていく事は出来ます。
次からはそのどちらを使うのか自覚出来る様になると技術に繋がりますね。


次回はこれまでと別の場所での開催になります。
そちらは駅から徒歩5分ほどですので、都合が良い方は今からでも参加希望をお待ちしています!
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5月になりました。

2012-04-26 04:35:16 | 企画
現在開催中のワークショップは以下の日程を残すのみとなりました。


・5/2(水)19時〜21時
(場所:柏市中央公民館 創作室1)

・5/8(火)19時〜21時
(場所:アミュゼ柏 工芸室)

・5/13(日)12時〜14時
12時〜13時 公開ワークショップ
13時〜14時 成果報告会
(場所:アミュゼ柏 工芸室)


5/13(日)12時〜13時を含め、単独回での参加は継続受付中。
詳細確認の上、ご応募お待ちしております。


【詳細】
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ワークショップ第二弾。3回目。

2012-04-17 23:11:59 | 企画

前回の宣言通り、撮影時の立ち居地を変えてみました。
これから行う内容の説明をしているところです。


ワークショップは単発参加も可能です。
今日初めて会った人と笑顔になれるって、素敵。


以前もやった、王様に無理難題を付き付けるゲーム。

王様は何を提示されても受け入れて解決案を答えるのが条件。
しかし上手く返せずにトンチンカンな返答が頻発したり…。


次のゲームに向けて、お題を紙に書く事になりました。


みんな書いています。


そして撒きました。

簡単な設定で演技を始めて、言葉に詰まったら拾った紙に書かれた台詞を言わなくてはいけません。奇跡的に上手く繋がる台詞もあるし、素っ頓狂な台詞を引いてもその発言を成立させる様に進めます。
観客席は笑いに包まれていました。人が困っている姿とは何故こんなにも面白おかしいのでしょうか。その必死さは作り物ではないからこそ響いてくるものがありますね。
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ワークショップ第二弾。2回目。

2012-04-10 22:55:15 | 企画
先週は悪天候により中止。その振り替えとしての今回でした。
急な日程変更にも関わらず皆さん参加。有り難い限りです。


前回と似た写真ですね。違う点を探して楽しんでください。


ポーズを回して行くゲーム。
次第に気持ちと動きが大きくなっていきます。その結果、ちゃんと写りませんでした。

     
出されたお題に対して、相談せず意図を汲み取りながら二人で表現。
右はコーヒーカップ。隣同士のチームがまさかのド被りです。

     
左は同じ事を四人で。お題は船。タイタニックが完成してないですね。
右は更に増えて八人で。お題は奈良の大仏。みんな見上げてるけど尺度がおかしい。


レインボーブリッジを全員で。明らかに橋の下にあるあれは何なのか…?


これは別のルールで行った、出産シーン。何もそんな隅っこで産まなくたって。


回数を重ねてお互いの人となりも分かり始めて、ここからはお互いの特性を引き出せていけたらいいですね。まだまだ続きます。
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