休職日記

病気のため仕事ができなくなり、現在休職中です
休職して初めて知ったこと、考えたこと、感じたことを綴ります。

クリーニングは木曜が定休なんですか?

2012年05月18日 | 休職の日々
もう、いいかげん冬ものをクリーニングに出さねば

と、意を決して、昨日いつものクリーニング屋に妻の服を含めて3袋抱えてクリーニング屋さんに。
あ〜定休日だったか・・・と思いきや、廃業するとの貼り紙。

え、廃業!?

40年やっていたそうです。もう歳だからやめるみたいと、隣の床屋さんが言ってました。
今じゃ主流の工場でクリーニングをするのの取次店ではなく、自前で洗ってアイロンをかける店。
工場のクリーニングじゃできない丁寧な仕上がり、特にスーツはぜんぜん違うんだよ、と店主がことある事にいってたっけ。
最初に住んでいた家の近所で、妻がお気に入りだったので、引っ越して遠くなった後も通っていたのですが。

行くと、必ず世間話を長々とする店主で、時にめんどくさく感じたこともありましたが、廃業とは寂しいものです。
取り次ぎ店に押されていたのかな〜、なんて思いながら、ちょっとしみじみ。


それよりも、この3袋の大荷物の洗濯物をどこに出す?
もう自前クリーニング店はないだろうから、もう近所でイイや。
え、定休日?あ、ここも・・・洗濯物3袋抱えて近所をうろうろ・・・

クリーニング屋って、木曜日が定休日だったんですね、どこも。
平日に出すなんてこれまでほとんどなかったので、盲点でした。


で、今日、一番近所の取り次ぎ店に。
まあ確かに安かった・・・・
でも、なんだかちょっと寂しい気持ち

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ごま団子に夢中

2012年05月16日 | 散歩
お気に入りの散歩コース、新川崎駅界隈。
夢見が崎公園近くに、「団子のマルヤ」さんがあります。



最近、ここのゴマ団子に夢中で、無性に食べたくなります。
団子は、みたらし、あんこ、のり、ゴマの4種類(と思います)。
団子はやや大きめで硬め、みたらしのタレはややもったりなど、他の「ちょっと高級な和菓子屋です」という店に比べると、すこし野暮ったい感じなのですが、まあ、これがうまいんです。


朝早くからやっており、朝の通勤時に行列が出来ているのを見たこともあります。
何をそんなに行列してまで・・と思っていましたが、なるほど、できたてはさらにうまいんでしょうねえ。
私は午後から行くことが多く、もう売れ残りを5本ずつパックにしているような状況。
でも、ゴマ団子2本というと5本パックをバラして、フツーに売ってくれます。

3時を過ぎると、もうあらかた売り切れです。

マルヤさんは、赤飯や五目寿司、巻き寿司も売っています。
まだ食べたことはありませんが、きっとおいしいんでしょうねえ。


市バスの夢見が崎公園前の停留所の五差路、交番の隣です。
団子やご飯モノを買って、夢見が崎動物公園に行って食べるのもオススメです。
月曜日が定休日です。

復職したら平日はちょっと買えないのかな。
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タイトルだけは考えさせられた 映画「クレイジー」60点

2012年05月15日 | 映画マンガ書籍
生物兵器を積んだ飛行機が田舎町に墜落。
何も知らない住民がつぎつぎに感染してパニックに。
街を封鎖する軍隊。かいくぐり脱出する主人公。
感染した住民が襲いかかる。
そして、街全体を爆弾で消滅(滅菌)して・・・

クレイジーズ [DVD]
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Happinet(SB)(D)



まあ、よくあるパンデミックパニック映画でした。

いろんな意味でよくあるもので、新鮮味もなく特筆すべきことは無し。
取り柄があるとすれば、映画のタイトル。
情緒不安定になり他人を攻撃するのが症状だそうで他社を殺戮する感染者が『クレージーズ』なのか、大量に人を殺すための兵器を造る人間が『クレージーズ』なのか・・・

もちろん、兵器を造る人間が一番『クレージーズ』だと思うのですが。
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「ビジネス○○」「捨て曲」

2012年05月14日 | 映画マンガ書籍
「きっとそうなんだろ〜な」と思いってても、改めてそうだと知ると少し驚くパターン。

連休中に観たNHKの「笑・神・降・臨『U字工事』」のネタ、「ビジネス栃木」
少し前の放送ですがテレビ東京の深夜番組、今田耕治さんと東野幸司さんの「負け犬勝ち犬」で観た「ビジネス催眠」
そして、5/8発売の週間アスキーの連載「R40」で語られる「捨て曲」


「ビジネス栃木」は、漫才の仕事(ビジネス)のために割り切って「栃木愛」っ言ってるんじゃないかというのを逆手に取ったネタ。
仕事上の割り切りは、まあそうなんでしょうね。驚いたのは「ビジネス○○」っていう表現がフツーに使われていること
「ビジネス○○」を最初に聞いたのは、「負け犬勝ち犬」の「ビジネス催眠」でした。お笑い系のバラエティなので、番組全部がネタかもしれませんが、衝撃でしたね〜。やっぱりそうだったんだ〜、という感じで。
でも、的確な用語ですよね「ビジネス○○」、世間じゃもうフツーに使われているんでしょうか。

そして、週間アスキーの「捨て曲」。大槻ケンヂさんの連載コーナーで、毎回ゲストを招いての対談。
今週は人間椅子の鈴木研一さんがゲストなんですが、話題が「捨て曲」。
現役のミュージシャン自らが、1枚のアルバム中に何曲かは『タマ数合わせに作った曲』。10曲入りアルバムなら2曲くらいは「捨て曲」らしい
そーだったんだー。
昔から、好きなアーティストのアルバムには、必ず2,3曲どうしても好きになれない曲があったっけ。
急に売れちゃった場合には良くある。
対談でも触れてますが、たま〜にアルバム全部が捨て曲なんてものあるんだとか。そして聞き続けると、逆に「捨て曲」が良く聞こえてくるんだとか。

私には、F1のテーマソングでお馴染み、日本を代表するフュージョングループ、スクエアの「STARS AND THE MOON」がアルバム全部が「捨て曲」に聞こえました。人気絶頂期だっただけに、ん?っていう感じ。

STARS AND THE MOON
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ヴィレッジ・レコード


大学生のころ、ワクワクしながら買ってきて聞いて、アレって感じだたことを今でも鮮明に覚えてます。
でも、確かに何度も聞くうちに良くなってくるんですよね。お金払って勝ったからそう聞こえるんだよ〜、なんていう友達もいましたが、まあ聞く側の感性の問題なんでしょうね。
あ〜でも、なんだか久しぶりに聴きたくなってきました。

芸能も音楽も大変だ、あ、サラリーマンも常に全力投球ってわけじゃないか、自分も含めてね。
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映像化は難しいのか? 映画「姑獲鳥の夏」「魍魎の匣」 70点

2012年05月14日 | 映画マンガ書籍
WOWOWで一挙に放送してましたね。
京極夏彦さんの原作本も見たこともありませんので、先入観無しで期待して見たのですが・・・

姑獲鳥の夏 プレミアム・エディション [DVD]
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ジェネオン エンタテインメント


魍魎の匣 スタンダード・エディション [DVD]
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ジェネオン エンタテインメント



はっきりって入り込めませんでした。
テーマはオモシロイと思ったのですが、いかんせん話がわかりにくく、主人公が3人も4人もでてきて集中できませんでした

堤真一さん、阿部寛さん、永瀬正敏さん(2作目は椎名桔平さん)、宮迫博之さん、田中玲奈さんのレギュラーの演技は良かったんですけどね。

「姑獲鳥の夏」はウルトラマンで有名な実相寺監督ですが、随所にウルトラマンを彷彿させる感じの映像表現が見られ戦後の時代感が感じられ、奇怪な雰囲気も醸し出されてよかったのですが、話がとにかくわかりにくかったのが残念

2作目の「魍魎の匣」は、話は格段にわかりやすく、主人公の面々も少しコミカルで親しみやすくなりましたが、結局博士は何を目指していたのかはっきりとわかりませんでした。あ、これは原作もそうなんですかね。
次の作品がみたいと思いましたが、興業成績があんまりよくなかったようで、期待薄みたいですね、残念。
全体のテーマと最後の研究所のシーンは、映画「キャシャーン」を連想させます。どちらかが影響された?それとも同じテーマだと似た感じになる?
それと戦後まもなくの雰囲気を出すために中国ロケを行ったとか。でもね、どうみてもやっぱり中国の景色なんですよ。日本特有の、日本人の落ち着く狭さがないんです。あと、日本は石の建造物じゃないよね、っていうもの違和感。もう戦前の中国を舞台にでも良かったかもです。

いや〜、風景って、難しいですね。


映像にするのは難しい世界観なんでしょうかね。
2時間の映画というよりは、テレビドラマのほうが合っているのかなという感じの内容でした。
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