バレミアン期の化石

白亜紀前期、バレミアン期の化石、

クラッソストレア・リョウセキエンシス

2017-06-20 14:15:47 | 日記
瀬林層のクラッソストレア・リョウセキエンシス、長くて良く分からない名前が付いていますが何の事は無い、カキの一種です。瀬林層の有名なイタボガキ科のカキでした。

瀬林層のカキは、凄い密集層で産出されますが、その殆どのモノは潰れ「ペッチャンコ」になっています。膨らんでいるモノを探すのが困難なんです。



角度を変えて・・・・・それでも、良く分からないかも?



Crassostrea ryosekiensis

瀬林層


湿度と気温も高く、蚊にも追いかけまわされ、イライラが募ります。落ち着いて作業に入りたいのですが・・・・・。
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