バレミアン期の化石

白亜紀前期、バレミアン期の化石、

セラトシフォンの一種

2016-10-29 16:44:53 | 日記
放射状の棘を持つ、モミジソデガイ科のセラトシフォンSPです。




巻貝の棘は珍しくありませんがセラトシフォンの放射状の棘は、細くて長いので採集の時に大概壊れて飛んでしまいます。

珍しく複数のモノが入っていましたが二つに分かれた母岩上に良い状態で保存されているセラトシフォンは見当たりません。



左側をアップして見ました。巻貝の本体です。



石堂層から産出されますが最近は、あまり出て来ないようです。

Ceratosiphon sp
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